不思議の惑星の…混沌としたブログ

…最近二次どころか一次もあまりかいてないと思ったので神話でも描いてます。

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ブログの日記は日付を遡れないのが不便ですね。

8月24日仕事帰りに母に聞いて居たジャズのお祭りに立ち寄りました。
リア充の人達が大勢できらきらしていたあまりに楽しそうなので、
基本的に苦いので飲まないビールに挑戦したくなって色々お店を見てみたら
「ビールの品評会祭兼ねてるん?」
という程色々な種類のビールを出しているお店が。しかも金賞とか撮ってるらしいし。
コーヒーの後味のビールなら飲めそうだと思ったので買ってみました。
やはりビール、匂いが……そうか!私ホップの匂いが苦手なんだ!!
あわを無視する飲み方をしました。
美味しかった!!
ビールの苦さが無い!!
ちびちびのんで半分ぐらい飲んだ頃にようやく「このビール」の味を感じた気がします。
しかし、ビールな物ですからすぐにお腹いっぱいになる!
夕食食べ終わった後にのんだのもあるけれどすっごいお腹いっぱいになる!
流石「飲むパン」!
イタリアガラス職人たちが体力減少対策にのみ、
エジプトの労働者たちが飲んだといわれる命の水!!
お腹いっぱいになります!!
お腹いっぱいになり過ぎます!!

残念ながら飲み切れませんでしたが……美味しかったです。
また飲んでみたいと思います、真っ黒なビール、スイートバニラスタウト。

ただ……Sサイズありませんかね?

ジャズは時間の都合で1チーム、四曲しか聞けませんでした。
なんとなく大人なムーディーなディナーとかをイメージする曲、
アフリカの夕日の中像のお父さんが歌っているような曲、
など、楽しかったです。
「さんぽ」のメタル調ってのも面白かったです。

ただ、米軍さんの曲の前に予約都合によりお祭りを去らなければならなかったので訊けなかったのが残念です。
(この感想は日記の方にも書いたのですがブログはジャンル分けして読み返しやすいのでこちらにも)

今、ドライビング・ミス・デイジーという映画を見ました。
テレビで途中から見たのですが凄いいい映画でした。
差別時代のアメリカが舞台で
黒人の運転手とユダヤ人の気難しいけど優しい元女教師の夫人が主人公の映画です。

すっごいいい映画でした!!!!

この辛い時代を優しく描いている脚本!
気難しいけど優しい白人婦人、
誠実な黒人運転手(でも直の雇人である奥様の息子さんと値段交渉はした)、
気難しい母に邪険にされているから心配しているのを黒人運転手を通じて様子を知るという形でかなえる息子
好い映画でした。

運転手さんを雇ったころの、奥様が若い頃の会話を奥様が老人ホームに入ってからまたしているのが好い締めでした。
素敵な友情でした。

奥様がすっごく気難しくて、認めてもらうために黒人運転手さんが地道に運転をしてなんとか認めてもらうんですが
奥様の台詞聞いて居ると気難しい理由は内気で人目を気にする所だろうなと思いました。
(あと若い頃貧乏で、苦労して、その頃の事を知っている人も多くて、
 お金持ちになったのを「お金持ちぶってると思われているのじゃないか」と気にしていました)

奥様が知り合いのクリスマスパーティーに呼ばれていくのですが
その知り合いAのお宅では奥様をお招きする前にAさんがメイドさんを叱っているのです

「なんでメモを取らなかったの!?いつも言ってるじゃない!メモを取りなさいって!おかげでココナッツが無いわ!」

とメイドさんを叱って、底んちの旦那さんが頃合いを見て奥さんをとりなした後メイドさんに気にするなと言うのですが

そのあとシーンが切り替わって主人公の奥さんが運転手さんに

ワタシはクリスチャンじゃないからクリスマスプレゼントなんかじゃないんですからね!

とツンデレな言葉を言いながら本を上げるのです。

ホンなんか貰ったの初めてだと戸惑いつつも喜ぶ黒人運転手さん。
奥様は
「昔ワタシが使っていた文字の書き方の本よ、
 きれいな字を書きたいのなら使いなさい」

と言ってくれるのです。
綺麗な文字を書きたいのならというのですが、これで文字の読み書きできるようになる系の本だなとトーク内容で分かります。

これ見て視聴者に
「察してください、この時代、文字の読み書きはお金持ちしかできないし学ぶ機会は少ないのです、
さっきの黒人メイドさんは文字が読み書きできなくて、あのAさん夫婦はそれを知る事も出来なかったのです」

と伝えてきたこの手法!!
(あと贈られる側の大人のプライドを傷つけない奥様のセールス?トークが優しい
 ツンデレだからこそのトークなのかもしれないけれど、それが大人のプライドを傷つけない形になっているのは奥様の優しさだと思う)

全体的にこういう間接的な優しい伝え方をしてきます。
辛い現実というか時代を、こういう時代だったんだよ、と、なんか

感想書いてて泣けてきた……。

後驚いたのが奥様が父の誕生日?感謝祭?を祝うために他の州に旅行に行くのですが、
その際ちょっと道を間違えて予定の街に着くのが遅れてしまい、
黒人運転手さんが茂みで用を足してきたいと頼みます。

奥様がさっきのガソリンスタンドでどうして借りて来ないの!?下品だわ!
と怒るのですが

「黒人はトイレを借りられません、ご存知でしょう?」

というので奥様も私もびっくりしました。

え!?黒人限定でトイレ貸してくれないの!?そりゃ酷い!!
(なぜ限定で貸してくれないのか、皆に貸してくれないのなら相互誤解とか生じ難いのに)
いやトイレは貸して!!トイレは!!
(上品な人とか真摯な人ほど大変だ!いや衛生面の為にも貸そうよ!!)

そのシーンであ、差別時代のドラマか、と(途中から見だしたため時代が分からなかったのですが)わかりました。
あとキング牧師(&の時代の人)、こんなことでも苦労したんだな……と気づきました。

そしてそう思ったら後々のシーンでキング牧師のディナー演説会のシーンがありました。

奥様が行きたいと息子をパートナーに誘うのですが息子はそこに参加したのが同業者にバレたら仕事を干される(ユダヤ人の大会社社長なのですが、他の会社に仕事を取られたりまわされたりする、ニューヨークのユダヤ人は頭が良いんだ、そいつに仕事を取られる)と心配していきたがらず、運転手を誘えと母に提案します。
気難しい奥様は彼が行きたがるとは思えないと返し、
当日の運転中に息子がそんなことを言うのよと笑いばなしをしたのですが

運転手さんはションボリモードの半泣きで
奥様は私をなんだと思っているのです?どうして当日に誘うんです?

といきたかったという気持ちを全面に出してきます。

奥様ビックリ、
だってお前(黒人)はいつだってキング牧師(奥様視点ワンダフルな演説をする・黒人)の演説を、私(白人)と違って聞けるでしょう?
と思っていたのです。
でもその演説会、上流階級(お金持=白人)の人達に訊いてもらうための演説会(セッティング)で、キング牧師は忙しくて
黒人だからって生演説いつでも聞ける状況じゃなかったのです。
運転手さんは車の中、ラジオで聞いて居ました。

他にも色々出てきます。

渋滞がひどい、これじゃ教会におくれちゃうと奥様がイライラしていて渋滞の理由を聞くと教会が爆破されたと警察が話していたときいて奥様
なんて酷い、一体誰がそんなことを!
運転手さん、「何故かはわかりませんが犯人に“される”のはだれか解っています。」
と応えて、子供時代の友達の父の話をします。
気難しい奥様、車の中で涙をこらえきれません。私は泣いてなんかないわというのですが。

そんな映画でした。

脚本家凄かったです演出優しかったです。

奥様がボケ始めちゃったシーンの前日、運転手さんが新聞読めるようになっているのです。
さりげなくワンシーン挟むだけで前の方で奥様が読み書きできるようになる本(要するに教科書)をくれた効果が伝わってくる!

奥様がボケ始めちゃったシーン
奥様は教師時代に戻っちゃっているのに当時いなかったはずの運転手さんの事は分かる、「生徒たちに返さなきゃならない答案用紙、お前も探して」とか頼んじゃう。
奥様にとって輝かしい時代は教師時代、信頼できる友達は運転手さんというのが良く分かります。
脳内で奥様にとって都合のいいように時代を切り張りしたらそうなったんだと思います。
途方に暮れて奥様の息子さん(運転手さんにとっては直での雇人)に電話を掛けると丁度良く出かけるところでつながる所が映画だと思いましたがナイスです。
息子さんは息子さんなりに母を心配しているのが(その形がお金と贈り物でしかできない不器用な息子です)よく伝わり、すぐ対処してくれました。
最後に家は売り家になり、次のシーンでは「売約済み」のシールが看板に張られ、がらんとした家の中が時の流れを感じさせました。
そして奥様がまだ生きているのにこの家を売りに出すなんて複雑だと会話する運転手さんと息子さん、
ホームに偶に会いに行ってくれているかと尋ねてもう運転のできない運転手さんを奥様の息子さん(元雇い人)が運転手さんを車に乗せてホームまで行ってくれるのです。
そしてホームで気難しい顔で歩行器使って歩いている奥様の両側で運転の話や政治の話をしているので
運転手さんと息子さんだと思い出して正気に返った奥様が息子さんに看護師と話しておいでと言って
運転手さんに食事を手伝ってもらってというかあーんしてもらっているシーンでエンディングでした。


全体的に静かーで、起伏の穏やかな映画でした。
だからこそ何かありそうになると心配になったり、それが好い素敵なシーンに繋がったりするとすごくほっとしたりします。

女優さんも俳優さんも凄い演技力でした。
若いころから歳をとった頃までの演技分けと外見……どうやったのかという凄さでした。

素敵な映画でした!
ナルトの「母ちゃんってのは子供の親離れを喜ぶもんだろうが!!」というセリフを聴いてつい思い浮かべたんですが、

「あー
 砂漠神セトの
 『太陽神ホルスとの間に出来た太陽を産むのを嫌がって産むまいとするのを月の神トトが頭をかち割って産まれさせる』神話ってー」っと思い浮かべました。

 あれ究極の『子離れできない親』神話だろうなー。


それに加えて思う事。

親離れできない神話=「スサノオノミコト、母さん(=地の神→=根の国の神=冥府・生まれる前の国)である伊邪那美に会いたい逢いたいとダダこね与えられた海原をちっとも統治せずほったらかして大荒れさせて髭が胸まで伸びてもまだ会いたいと泣くのでイザナギ(命の神)にぶん投げられる。」

を思い浮かべました。

日本とエジプトと、別々の国の神話ですが、

究極の『親離れできない神話』の親離れできない(したくなかった)スサノオ様と
究極の『子離れできない神話』の子離れできない(したくなかった)セトさまが

実はどちらも(これ以外にもそれぞれに色々権能持ってますが)嵐と砂の神だったりするのですが
「嵐と砂」ってそういう人類普遍のイメージでも持ってたりするのでしょうか?

〔あ、子離れできないとか親離れできないとかいう神話は他の地でもちらほらありますが
(そして私の知らない所にまだまだあると思いますが)
私の知る限りフォロー不能なほど「産まれたく&産みたく ない」とも受け取れるレベルで離れられない神話はこの二つぐらいだと思います。

……アステカ神話の「超!太陽母神大好き」太陽子神ウィチィポチドリは親思い神話ですしむしろ親助けようとしますし、
そりゃその太陽母神コアトリクエ、「子供の星神達(☆)に殺される{のちに神話発生部族とは別部族に直された内容では「殺されかけるが太陽子神ウィチィポチドリに守られる」で済む}」わけですが、殺そうとする理由が『母さんが父神天空神以外の相手の子を孕んだ(※)!殺してしまえー!!』っというモノなのでセトやスサノオ様とはちょっと毛色違うと思うんだ。セトは子供を「産むまい」とするけれどそれって「手放したくない」だから、むしろ「失うまい」だから、「殺してしまえー!」とは真逆な気がするんだ。個人的には。〕

※太陽母神コアトリクエは羽毛に包まれた光る卵を拾って温めただけ。ただ(たぶんのちの他部族による)神話によっては「光る羽毛に包まれた球を拾い孕んだ」に成っているので……イメージ的には光る羽毛に包まれた光る卵拾ってお腹で暖めてたのが孕んだように見えたのではなかろうかと個人的には思う。
あと「孕んだ」とある神話の方では太陽母神は「寡婦」とある。つまり子供(☆)たちから見たら、母が再婚しようとしたので殺してしまえと言う神話……。
……「子が親離れできないのに親が再婚するからって親殺そうとするレベルの親離れできない神(★)」がでる神話は他に知らないです(私が知らないもしくは覚えていないだけかもしれないが)……&これも「産まれたくなかった」とも受け取れる方向に親離れできない(母体回帰願望?)スサノオ様とは逆ベクトルですね。

☆コアトリクエを殺そうとする星神達の筆頭とされる月娘神コヨルシャウキですが
 「コヨルシャウキは子供たちに殺されそうになって怯える母を守りに来た」のだという説の神話もあります。
 だとする(こちらの神話だとする)とウィツィロポチドリの誤認逮捕ならぬ誤認復讐(こちらでは母神を殺されたかたき討ちになっている)なのですが…。
 なおコヨルシャウキは
 「月なので偶に昼間にも見える=朝になっても偶に朝日で消えない」ので
 「殺されない時もある」のでそういう
 「どちらとも言えないしどちらもある神話」になったのではないかと思います。

{ 月は基本朝日で消えないと思いますが(薄ら白く残りますよね)
 密林の中の人達から見たら日没月没・月の出日の出が見えず、
 「暗くなって星が光ってきたら太陽が見えなくなる、
 明るくなって太陽が現れたら月や星が消えている」なので
 「月が見えない日」は「太陽(朝日)が消した日」だと思っていた
 (=「ウィチィポチドリが母の仇コヨルシャウキを殺した日」だと見えていた)のかもしれません。}

★なお、結局この「親離れできない子供による勘違いからの無実の親殺し」は
 後の部族に直された神話では「コアトリクエ殺害前にウィチィポチドリによって防がれ皆殺しされる」
 元の神話では「コアトリクエ殺害後に卵からかえったウィチィポチドリによって復讐皆殺しされる」
 するので
 この神話を作った&引き継いだ部族的には
 この理由による殺害か、親殺しか、無実の相手を殺す事か、どれかもしくは全部かが
 「けしてやってはいけない事」と認識されているんだろうと思います。

今日の「ナルト」感想

久々に「ナルト」をリアルタイムで見た。
今日の【ナルト」……逆ハーレムの術度肝を抜かれた。
まさか「今」になって、しかもどシリアス戦闘中にアレ系統をぶっ入んでくるとは思わなかった。
コメディを忘れないスタッフさん…GJ!

あと桜ちゃん好きだなぁとおいう事を再確認した回でした。
桜ちゃん…なんて正直ガール。
ある意味凄い!!
私彼女のああいう色んな意味で正直なところ好きです。

女の子として凄いとしか言いようが無くてむしろ尊敬レベルにあるのはヒナタなんですが
女の子としてで実は「かわいいなぁ」と思えるのはサクラちゃんだと思う。
なんていうか「年下少女を見る」というか「童女相手」的意味で「女の子として」という気がするときとか
年頃女の子としてという時もあれば精いっぱい生きる女の子としてという時の意味もありますが。

(ヒナタちゃん「へ」はそのうちの「「童女相手」「年下少女相手」への目線」が無い感じです
 あの子、女子レベルどう考えても私より
 女として女人として女性として遥か高みにある。
 しかも健気レベルが高い。

そしてナルトの読み道理というか大方の予想を裏切って、ナルトの逆ハーレムの術に驚いて?攻撃当たってしまう敵……
 面白かったです。

 ところでナルトの「お色気系の術は強い奴ほど利く傾向にある!!」という読み、
 つまりイルカ先生とか木の葉丸の家庭教師の先生とかは「強い奴」認定ですよ(笑)!?
 良かったね先生たち(笑)(たぶんナルトの「尊敬視線」がナルトにそう見せたんだと思うけれど)!!
先日上げた「セト神てさ」の考えを一枚画にまとめてみました。

イメージ 1

画を描く際に基本参考させていただいた画像↓(画像元の出典神話は乗っていません、別口)
そもそもの大まかなイメージ(プロポーションとかね)、
オシリスの全体とセトの服→http://matome.naver.jp/odai/2140929441172500401
セトのしっぽ(パピルスの花)、
セトの羽根(カルガ・オアシスのヒビス神殿の壁画)、
セトの耳(ジャッカル)、
オシリスの王冠(アテフ

ヤンデレ神話−−じゃない、落日の神話ですね、多分。
{私が良く当たるセトとラーの神話は基本之。他にもバージョンはあるらしいですが。
 私が子供のころから読むこの神話でのオシリスの名の記述はラーなのですが
(オシリス名は冥府での名前で生きている間はラーとするところを基本として読んでいるのですが)
 絵ではオシリスを描きました。オシリスという記述の所もあるので。

 ……考えて見たら確かに「沈んだらオシリス」なのだからこの段階からオシリスと呼ぶのもありなんですよね。}

「私の中で永遠に眠れ」は私の創作セリフです、
だってセトったらオシリスを地上に出したがらないんですもの。
「冥府の国を西の果てから東の果てまで、太陽の船を狙う化け物から守りまくるセト」という神話とは多分別口でしょうけれど。
多分……多分ですが、地上まで船を守りまくるのは冥府の過酷な旅を少しでも安全にという信者の思いやりとか願いの神話、「太陽を出したがらない」のは「セトvsラー」な構図がはやり出してからか、若しくは『このまま太陽上らないでずっと暗く寒かったら(砂漠の夜はマイナス40〜50度)どうしよう』という当時の人居都の『そんなわけはないのについつい妄想しちゃう漠然とした不安』を形にした神話なんではないかなと思います(人って「形にならない不安を明言しちゃって形を与えた方が不安を払しょくできる・し易い面」を持つものだったりする人もいますからね)。

ジャッカル見ながら描いていた時はセトの耳はもっと可愛く描きたかったですがこれで精いっぱいです、「三角の耳」という表記にも先に沿おうとしたのでそのイメージ先行ですが、単純にケモ耳練習がもっと必要ですね。セトの顔もジャッカルってあるんですからもっと可愛く描こうと思ったんですがそもそもジャッカル面帽子をかぶって人の顔がチラ見えに描く人も居ますし、そうしようかとも書く前は思いましたが、結局基本イメージ先行で描きました。セトの羽根、ほんとはというか参考サイト様に乗っていた神殿での壁画では青がメインカラーっぽいですがなんか赤メインで塗りました。オシリスの落日塗った後だったので夕日の砂漠をイメージで。

画像元のページの一つではセトの姿を「ツチブタの顔、四角い耳、先の別れた(だけの)尾」、とあるページもありますね(私が描く前によく読んだページや本では「ジャッカルの顔、三角の耳、パピルスの尾」だったんですが)。ジャッカル耳は三角より四角の方が納得いきますがこのページ「先の別れた尾」ですね、「パピルスの尾」じゃないんだ……多分パピルスの尾の方が古いというか原型じゃないかなと思います。そっちなら「そういう姿にした意味」が読み取れるから。(「先が分かれている」だけなのは多分「パピルスの尾」という表記を『こういう事?』と中てた姿じゃないかなー??パピルスなら意味がというか願いがこもっているんだよ……だって砂漠だよ?そして設定者たちは古代エジプト人だよ?そしてセトって遡ると大層古――――――い、頃からエジプト&エジプト辺境で語られてた神だよ?「砂漠がナイル氾濫で緑化するところに住んでいる人たちが考えた砂漠の化身」だよ?多分パピルスだと思うんだよねー。)

オシリスの服が(本当なら「包帯でミイラみたいにぐるぐる巻き」という表記なのですが)寝間着みたいなのは「壁画がそう見えるんだもの……(包帯ぐるぐるに見えない)」という理由です。
上の画像だとアテフのガチョウの羽根(ガチョウの羽根なら白だろうと思うのですが壁画では極彩色です。実際塗ってみると蝋燭とかたき火とかの炎をイメージしているのかと思うような色でした)が見えにくいので羽根とかセリフとか文章とか乗せる前の画もUPしておきます↓途中段階なので塗りが甘いところも
イメージ 2
あ……腕輪塗り忘れてた……(レイヤー全部消しちゃったよ……)prz。
羽根在りバージョンだけど直しました↓
ついでに「セト」というお布団……じゃない、棺桶に沈んでいる感を出しました。
{お布団でもいいと思うんだ、どうせ翌朝トトがセトの頭かち割って太陽産まれさせるんだから、。なんで棺桶なんだろうね?そりゃオシリスは死んだ人間の魂そのものの表現でもあり新しく生まれる太陽は赤ん坊の転生を表している(とテレビふしぎ発見で見ました)訳ですが「オシリス」的には一晩すやすやしているだけじゃん?)
イメージ 3

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