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久々に「ナルト」をリアルタイムで見た。
今日の【ナルト」……逆ハーレムの術度肝を抜かれた。
まさか「今」になって、しかもどシリアス戦闘中にアレ系統をぶっ入んでくるとは思わなかった。
コメディを忘れないスタッフさん…GJ!
あと桜ちゃん好きだなぁとおいう事を再確認した回でした。
桜ちゃん…なんて正直ガール。
ある意味凄い!!
私彼女のああいう色んな意味で正直なところ好きです。
女の子として凄いとしか言いようが無くてむしろ尊敬レベルにあるのはヒナタなんですが
女の子としてで実は「かわいいなぁ」と思えるのはサクラちゃんだと思う。
なんていうか「年下少女を見る」というか「童女相手」的意味で「女の子として」という気がするときとか
年頃女の子としてという時もあれば精いっぱい生きる女の子としてという時の意味もありますが。
(ヒナタちゃん「へ」はそのうちの「「童女相手」「年下少女相手」への目線」が無い感じです
あの子、女子レベルどう考えても私より
女として女人として女性として遥か高みにある。
しかも健気レベルが高い。)
そしてナルトの読み道理というか大方の予想を裏切って、ナルトの逆ハーレムの術に驚いて?攻撃当たってしまう敵……
面白かったです。
ところでナルトの「お色気系の術は強い奴ほど利く傾向にある!!」という読み、
つまりイルカ先生とか木の葉丸の家庭教師の先生とかは「強い奴」認定ですよ(笑)!?
良かったね先生たち(笑)(たぶんナルトの「尊敬視線」がナルトにそう見せたんだと思うけれど)!!
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苔:版権感想
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三年ろ組、
「無自覚な方向音痴」こと次屋三之助(右)と、三ろの迷子係・富松作辺衛(左)。
…「無自覚な方向音痴」のことを私は「無自覚迷子」と呼んでしまうので、
時々文章上で呼び名を間違えてしまっているかもしれません。
映画「忍術学園全員集合」での
田村三木衛門が一年生達に
「なんだよー!一年ぼーずども そのがっかりした顔はぁ!!」
と怒鳴っているシーンでの、
1年は&ろたちの後ろにいた、三ろ2人の会話想像絵。
(三ろの残り一人の決断力方向音痴は選抜チームとして留守)
しょんぼり次屋を富松が慰めているように見えました。
(その後ろで用具委員長は富松を微笑みつつ見守り、小兵太はからから笑っているようでした。)
次屋は同映画で
用具委員が臼砲のきゅうちゃんを牛が引くような大荷車で運んでいる時、
体育委員なのに用具委員をお手伝いして運んでいました。
…それ以外のシーンでもろ組の迷子係と一緒にいました。
…小兵太…
たぶん、体育委員会の迷子係、滝夜叉丸が
(選抜チームとして喜三太救出に行って)留守なので
戸松のいる用具委員に無自覚迷子を預けたな?
(エンディングでも体育2年しろべえが無自覚迷子を引き止めるシーンはあっても
小兵太と一緒のシーンはなし…小兵太にとっては方向音痴が迷子になってもきっと
「細かい事は気にするな(笑)!!」なのかもしれない…)
まあ用具も常に人手不足なので三年が手伝ってくれるのは助かるよね、きっと。
(ほとんどしんべえのほうが役に立ってたけど、あそこまで運んだ道中では役立ったはず!)
…その際、しんべえはヒトのお弁当を獲ってしまって怪力を発揮していたけれど、
基本、同じ用具の富松のお弁当を先ず獲る、次に同じ用具の一ろの平太のお弁当を獲る、
と、来て
他所の委員である体育のお弁当を獲るシーンが無かったので、
他委員の先輩達のことは“他所様”として気を使っているのかもしれない…。
無自覚迷子は滝夜叉丸がいなくて寂しそうでした。
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「忍術学園一過激な武器が得意(好き)な田村三木エ門」
アイドル学年3人連続で描いたのでアイドル学年(今の所)最後の一人、
四年ろ組田村三木エ門です。
(尚、「みきえもん」を変換すると「三木衛門」とでるので
他記事などでは「衛門」を「エ門」に殆ど直してなかったりします)
●いつも石火矢のユリコちゃんや木製石火矢のサチコちゃんなどを連れている。
{そして周りも三木エ門に合わせて「ユリ子ちゃん」「さちこちゃん」と呼んでくれる姿を見るたびに
「(*1対、大人の場合)やさしい周囲だなぁ…(つーーか、&スルー能力高い…)」
と思ってしまう。
それを思うと如何して伊賀崎孫兵は(初期)「毒虫野郎」呼び(*2)なのかと…
(大人は毒虫野郎とは言ってない、忍術学園での徒名=生徒内の呼び名って事だと思う、
しかし最近「虫のロマンチスト」といわれるようになった所を見ると理解者が増えたと視られる)
つまり(対象が 虫か、武器か、 の違いはあれど似たような愛情注いでいる)
伊賀崎に比べて
・三木衛門の理解者は多い ような気がする。
戦輪に名前つけてる同級生(しかも学年最強で上級生を抑えて去年の武道大会の優勝者)とか
手すきと踏みすきに名前つけてる同級生(しかもトラップにかけては天災)とか
道具に名前付けている生徒他にもいるから
「そういうやつらなんだな」と、受け入れられやすいのかもしれない、
だが他二人に比べて三木エ門の愛用道具への愛着は跳びぬけている、
綾部の場合、手すきのてっ子ちゃんが壊れても冷静に外出許可とって直しに行くけど
三木衛門の場合、壊れるたびに毎回号泣&謝罪、
滝夜叉丸もりんこちゃんを常に(懐の中に)連れ歩いているが
ことあるごとに、話しかける(*3)、などとしているのは三木エ門だけ。}
*1=孫兵に対するほか生徒が*2なので三木エ門にあわせてくれているのが生徒の場合
優しさで合わせているというより腫れ物であわせてるんじゃなかろうなという
一抹の心配が偶に胸を掠めます。
(ちなみに乱太郎達の場合は (滝夜叉丸のりんこでなれてたんだろうと思う) スルーに見える。
…だが映画で、作法委員長の「臼砲のきゅうちゃんだ」、に全員ぽかんとしつつ納得していたので
もう道具命名は忍術学園文化だと思って安心しておく。)
そして
●ウッカリ道を踏み外しそうな勢いと情熱と形状で
照星さんを尊敬している。
(時々「アレに引かない照星さんいい人。」と思ってしまう勢いと方向性と表現方法。
時々見ているこっちが恥かしくて見ていられなくなるんですがそれ私だけじゃないよね?)
三木衛門は元々、3年とケンカしているか滝夜叉丸とケンカしているか、
それぐらいしか出番的・登場きっかけ印象がありませんが
照星さんと出会って彼を尊敬するようになって
武器以外の対象(虎若)へ自分から話しかけるようになった
という印象が際立ちます…
(元々武器の説明とかには出てくれますが…さ)
そう、孫兵や綾部以外に「大丈夫?人間に興味ある?」とか私が時々思っていたのは
*3+ケンカを売る(*4)とき以外、まともに誰かと関わっている印象がない、などにより、彼です。
照星さん尊敬してからというもの、
別の心配沸いてくるけどね(笑)!
*4=三木エ門的には「自分を差し置いて
『火器を扱わせても学年一』などおこがましい!」って感じで
“自分が喧嘩を売られている”認識だろうけれどね!
でも滝夜叉丸の方も
それを言っていたころ(*5)は「“さく込めのとき指先だけで込めない”など、
読者からさえもつっ込みの入っていた三木エ門」に譲りたくはなかったんだろうと思う。
…照星さんに言われて初めて気づいた=すぐ直した三木エ門(素直)だが、
それまで誰もそれを指摘してくれなかったのだろうか?
(ヘタすれば手首が吹っ飛ぶ危険なみじゅくっぷりなのに。…先生すら???)
言われて落ち込んですぐ直して弟子入りした所を見ると
「反骨精神やうぬぼれでせっかくもらった忠告を無視していた」とは思えない(*6)。
だからやっぱり
なまじ腕が立つので誰もそんな初歩的な未熟さに気づかないか、
「その内気づくだろう」と(気づくまでに手首吹っ飛んだら困るがな)ほっとかれたか、
「自分でナンバーワンを名乗るぐらいだから忠告など聞かないだろう」とほっとかれたか
「自分より腕がいいから忠告できないな」と遠慮されていたかしてたということだと思う。
そうだとすれば、
三木エ門にしてみれば確り間違いを見つけて
叱って正してくれた照星さんは物凄く頼れる大人なのだろうと思う。
*5=滝夜叉丸は
最初のころは「火器なども学年1」と豪語していたが
三木エ門が照星さんと出会ってからか
“火器なども学園1”を自己紹介や自慢に入れなくなっている、
つまり、滝夜叉丸から見て誰か他の人=間違いなく三木衛門だと思う、が
1番になったということだともう。
つまり、
照星さんへの弟子入り効果は(滝夜叉丸が認めるほど)確実に出ている!
*6=もし逆に、
三木エ門が
「せっかく忠告して貰ってたのにうぬぼれて聴いていなかった」
と、したら
「略初対面なのに忠告を素直に受け入れさせた」照星さん、
パネェ(凄い・ハンパ無い・流石)です。
ところで三木エ門は会計委員会なのだが、
おそらく会計委員会には(ユリコやサチコを持ち込んでもOKだが)鉄砲は持ち込んだことがない、
というか会計委員長の前で鉄砲を扱ったことはないだろうと思う。
なぜならあの指導教官みたいな委員長が
三木エ門のかつての鉄砲の扱い方(ヘタすれば手首吹っ飛ぶ基本のなってなさ)を視たら
絶対その場で叱ると思う。
だが、照星さんに叱られるまで直ってなかった
ということは委員長は三木衛門が鉄砲を扱う所を視たことがない。
ていうかその前に、
三木衛門はもしかすると去年(3年)までは他の委員だったのかもしれない。
なぜなら会計委員長が「忍者たるもの寝ることも修業だー!」と
「水練池で水に浸かったまま眠る訓練」をしたとき、
下級生達と一緒に驚き、
下級生達と一緒に悲鳴をあげ、
徹夜時下級生達と一緒に根を上げている…
下級生達と同程度に徹夜慣れして無さそうだし
委員長の訓練に下級生達と同レベルに驚いているし、
たぶん、
前は別の委員だったんじゃないのかなぁ…?
(何の委員か全く予想は付かないけれど。
…推理するとしたら
今年一年ばかり入っている=一年を引くと異様に人数が少ない用具か生物?
火薬もタカ丸さん入る前は人数少なすぎる(一年入れても3人て!)けれど、
火種持ち歩いてる生徒は入れないからそれだけは無い。)
(体育委員長のストッパーやってる滝夜叉丸や 火薬委員長代理を補佐している池田三郎次ほど
“会計員会二番目的役割感”が (まだ?)無さそうだし、
会計委員長と三木衛門の距離感というかなんと言うかが
他の会計下級生達と三木衛門の扱い方というか感覚があんまり変わらないし…)
そうだとしたら三年ろ組みの決断力方向音痴が
去年(2年生)までは会計の (文次郎より年上の「委員長」が居たとしたら)3番目年長だった可能性がある。
だとしたら決断力方向音痴が三木エ門と仲悪い(らしい)のは
その辺の事(から来る不慣れさとかそれに対するまどろっこしさとか何とか)もあるんじゃないかなー?
(三木エ門が会計に居なかったとしたら、決断力方向音痴が会計の次席だったはずになるし)
(そうだったとしたら決断力方向音痴のほうが会計員会内の事に関しては色々慣れているだろうし)
{ところで映画で決断力方向音痴の面倒を見ていたのが
(“選抜チーム内”で一番“方向音痴の面倒慣れ”していたせいか、例によって純粋に面倒見か、両方か)
滝夜叉丸だったので、
私は決断力方向音痴と無自覚方向音痴の委員会を 時々頭の中で取り違えます。
…三木衛門って“決断力方向音痴の面倒を見る姿”、見ないな…
(滝夜叉丸は面倒見てたり会計委員長は方向音痴がはぐれそうになるとさっと止めたりするのに…
(そりゃもう「慣れてますね!」「熟練ですね!」ってぐらい)
やっぱり三木エ門、多分、去年までは会計に居ないよ、たぶん。
四年になって偶々初めて(委員選挙で)会計に選ばれたんじゃないかな?)}
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「掘り過ぎて出られなくなっちゃいました〜」
「忍術学園一のトラパー」「穴掘り小僧」 綾部喜八郎
アイドル学年(*1)の登場3人目、綾部喜八郎。
*1=自称アイドル滝夜叉丸、同じく自称アイドル三木衛門、
につづいて出てきて喜八郎はアイドル自称していないけれど、
その次に出てきた四年がカリスマ髪結い、
そして喜八郎はファンの間で美形委員の徒名が付いている(ドS委員の異名も付いているけれど… Sじゃないんだ、ただトラップとか罠とかが得意な子が集まってるだけで)
作法委員、
なので 四年は一部ファンの間でアイドル学年と呼ばれています。
最初登場したとき(学園太閤武道大会・一のはを落っことす)は
自己紹介よりも先ずトラップの説明、
結構硬派な喋り口調、
次?の登場、作法委員長と共に海で活躍、作法委員長に「ですが」と御意見、
スイッチ入っているというか、硬派モードというか戦闘モードの時は
「自分の役目・役割」第一に動ける確りした子。
が!
ふだんは
ぼ〜、ふら〜とした口調と様子で
穴掘り小僧の異名の通り、(競合地域扱いとはいえ)学園中に穴を掘る、
兎に角やたらめったら穴を掘る。
保健(とくに委員長)&用具(補修)&会計(穴を埋めるのに予算使うそうな)の
三委員の天敵小僧。
(不運委員こと保健委員は彼が卒業するまで、
学園内の地面の上を歩く時は常に気をつけるべきだと思うよ?
(いっそD&Dの様に3フィート棒(これで落とし穴がないかどうか調べながら歩く)が必要な勢いである…
だがしかし忍者なので一々棒で確かめながらでは無く
できれば棒を使わなくても気づけるぐらいにならないとプロになった後命に関わるのじゃなかろうか?
それを考えると喜八郎の存在はいい修業か…
用具と会計にとっちゃただひたすら大変なだけかもしれないけど))
ふら〜、ぼ〜っとした様子で、常にすきあらば穴を掘る、
油断のならない穴掘り小僧。
同じ四年の滝夜叉丸と一緒にいる事が多い様子
(たぶん、ぼーっとしてるから心配されてるんじゃなかろうか)
(引っ張りまわされているっぽいときは迷惑そうな顔のときもあるけれど)
だが、
滝夜叉丸が三木衛門とケンカを始めれば(つまり隙)直ぐに穴を掘り出す、
プロ忍、しかもドクササコの凄腕忍者を相手に
(アニメでは、滝夜叉丸と三木衛門と凄腕忍者が一寸眼を話した隙に)
さっさと落とし穴を堀あげプロ忍を落っことす、凄腕トラパー
その時の一言が
「だ〜いせいこう」
…凄い実力だが、スイッチ切れてると凄く気の抜ける言動。
同じ作法委員でもある一のはのからくり小僧・兵太夫に尊敬されているっぽい。
人の言う事
(支持的な意味でも、時々様子的な意味でも、たまに現状丸ごと的な意味でも…)
きいて無さそう(というか興味無さそう)(*3)な喜八郎だが
作法委員長の支持はちゃんときいている。
(*3=普段は単独行動だし周囲に興味無さそうだが
オリエンテーリング時、ドクタケやタソガレドキが周囲をうろついていると解った時偶々居合わせた生物委員長代理や体育委員長の言うこともちゃんと聴いているので、有事の際や必要とあらば
ちゃんと他の先輩の指示・指導をきけるし付いていける子。*3’)
気まぐれで猫科の動物のような超マイペース&独自ルールと独自テンポで動く態度と性格だが、
滝夜叉丸にはちゃんと(時々いやいやながら?最近は普通に)付き合ってるし
作法委員長の言う事はちゃんときく
兵太夫の面倒も(付いてこさせてやり方を見せる形や扱いで)ちゃんと視てるっぽい。
個人的には動物に例えると猫みたいなイメージの子である。
(ちなみにその場合、作法委員長が飼い主、滝夜叉丸が近所の仲間、兵太夫が子猫的な感じ)
(ていうか個人的には四年は動物にたとえると三木衛門以外はネコ科だな〜)
忍術学園には時々「大丈夫?人間に興味ある?」と聞きたくなる生徒がいるが(代表、孫兵)
喜八郎も時々そんな感じ。
(…喜八郎は「対人間」というより「対周囲(現状とか状況とか)」という感じだけど、…で)
現実から遊離しそうに見えるけれど、
滝夜叉丸が引っ張っていってくれてるので大丈夫そうな気もする。
(タカ丸さんが四年に加わって、
関わる(というか構ってくれるというか構うべきというか)相手も増えたし)
一のはが仲良すぎる(団結力ありすぎる)し
一のいもクラス単位で固まって一のはの好敵手位置にいるし、
そのくせ有事の際とかには一年いろは全部かなり仲よく固まるし、
もっと大事の時は学園全員一斉で動くので
何か「忍術学園全員が全員がっちり固まってる」イメージある中では
こう…ひとりふらふら〜〜〜〜、な、タイプだけれど、
そういう子がいたって自然だろうと思う。
{それにちゃんと(*3’の時のように)
先輩の指示・指導(オリエンテーリングの時とか)・注意は聞けるから
団体行動的にも問題ないしね。}
ちなみに作法委員相手にはちゃんとリアルタイム(*2)で対応しているから多分、
作法委員のやっている事は興味あるし居心地良いし、
メンバーのこと気に入ってるんだろうな。
*2=他の人にはタイムラグというか…
はっきり名言されないと「ココに今穴を掘ってはいけない」と気づかない。
例=村の奥に蛸壺を掘って怒られてから反省。
つまり周りの様子を認識してないというか
村の奥に蛸壺掘ったら意味ないし
味方が落ちるという状況認識が抜け落ちてたというか…。
言われれば反省できるんだけどね。
言われる前に「やっちゃダメだな」という予想が出来ないというか、認識がない。
作法委員で動いている時
(もしくは兵太夫が側にいた時(=ドクササコと忍術学園で寺の鐘を鳴らす競争の時))は
確りして(見え)るのに…。
…(動物に例えるとネコイメージだったけど)そういうところはネコっぽくない。
(ネコって先を予想する子、多いですよね?用心があるというか気を使うというか)
見かけ(普段の単独行動イメージ)によらず、所属組織に対する忠誠心の高い、
わんこ(犬系)タイプの人なのかもしれない。
そしてそうだとすると喜八郎の帰属意識は
「作法委員>>>>>>>>>>>>>同級>>>忍術学園」
ぐらいなんだろうと思う。
{ちなみにタカ丸さんが編入してから(彼の面倒とか見てるので)
同級生への責任感的なものはあがっていると思う}
そして帰属意識の問題とは別問題で、
普段スイッチ切れていると、周囲に興味ないんだな。
(で、スイッチ入るとちゃんと先輩の指示聞いたり状況とか見れる…
つまり、この子を簡単に一言で纏めると
「“作法メンバー”といると
スイッチ入りっぱなしで確りしてるけど
そうじゃなければ 有事の際以外
スイッチ切れて穴掘り以外、完全に興味ない」
…か?)
ちなみに根性は凄くある。 (流石四年まで残っているだけあって。)
「思わない、思わないがやるしかない!」
できるかどうかじゃなくて、やるべきかどうか、で決意を決める様は格好いい。
…有事には “出来なくてもやる”根性(気力)決めるから
普段、完全に気を抜いて
現状や周囲に興味持つ気力すら節約してるのか…?まさか…?
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髪結い君こと斉藤タカ丸君、
ファンの間では
(同じ火薬委員の委員長代理の徒名が豆腐小僧のせいか
それとも純粋に見た目(髪と色…というか多分前髪)のみのせいか)
バナナの徒名。
個人的に、原作じゃ(白黒で手描き縦斜線なので)赤毛のイメージでした。
彼の名前を(私は)よく忘れる。
私の頭の中では彼の名は「髪結い君」で固定されているから。
でもバナナ呼びも直ぐわかる。
髪結い君は穴牛のおじいさんが
自分の息子(タカ丸の父)にも、
任務・依頼者・仲間・敵など等の内容を言わずヒミツにするという、
忍者としては非常に腕のいい忍者だったので
うっかり何も知らずに髪結いとして育ったため忍者技能と知識は0.
なのに祖父がニンジャというだけで
ニンジャとしての人生を選ぼうとする真面目な子。 敵も味方も解らない状態で「祖父が実は忍者」と知った途端、
手がかりは“つむじ七つ”だけだというのに亡き祖父のため(?)それとも祖父に仕事を依頼した人のため?につなぎの桂男=つむじ七つの男を探そうと
辻刈りをする…
…もしかして思いつめやすいのか?
(因みに天秤座のA型。庄左エ門(&諸泉そんなもん)と同じ。)
其処まで「後を継ごう」とか祖父の遣り残しを片付けようとかどういう心理か
兎に角自分の家の味方の忍者を探そうとしてて、
抜け人として暗殺されそうになっても
「これで僕の家が何処の忍者かわかるね〜」
ととても好意的に受け取っていた、
のに
そのお城が忍術学園の敵組織と辺りが付いた途端、
「お断りしま〜す」
と、せっかくその忍者隊に
「その髪結いの腕を生かしてわが城に忍者として使えぬか」と
お誘いされたのを断ってしまう。
つまりタカ丸さんの優先順位はこう↓
「忍術学園の皆>お爺ちゃん(の任務とか遣り残し?)>髪結い人生」
か こう↓
「忍術学園>越えられない壁>おじいちゃん…但し味方はウスタケ城>髪結い人生」
しかし髪結い人生が軽いわけじゃない。
ずっと髪結い修業してきて、
偶然であった黄昏時じんべえにも
「そのほうの膝を見れば(髪結いである事は)一目瞭然じゃ」といわれるぐらい
頑張って練習している。
土井先生の髪を見るとブチぎれかけるほどキューティクルのぼろぼろになった髪は許せないぐらい髪を大切に思っているし何かというと髪に着目、髪結いにかけてきた人生の重さが何かというとよくわかる言動。
それほど髪結いに心血注いでいるので、
髪結いも凄くこの子にとって大事で大切な人生ってことが良く判ります。
だがお爺さんが忍者と解った途端ニンジャを選ぶ
向いてないから止めなさいといわれてもニンジャを選ぶ。
おじいさんの仲間の桂男(結局原作ではこの人別人の変装だった訳だけど)に
「高丸お前は忍者には向かん 立派な髪結いになれ」と
親切な忠告をされても忍者を目指す。
(原作ではこの後父に「忍者を目指せ」といわれたと勘違いしている&アニメじゃしっかり「忍者を目指せ」と言われたってのもあるけれど)
しかしそれらは「親の仕事」「祖父の仕事」だから選んだというのがきっかけ
(というか選択理由)。
非常にマジメである。
…思うにこの子が「100%自分の気持ちのみで選択した」のは
「忍術学園の敵の仲間には成らない」って事だけかもしれない。
(忍術学園がそれだけこの子にとって「いい場所」「大切な皆」って事なのかも)
しかし「親の、祖父の仕事だから」というのが選択理由でもだからって
「親の跡だから何となく継ぐ」とか「惰性で継ぐ」とかってわけじゃない。
その熱心さたるや…
15歳でありながら忍者経験0なので年下の四年生に編入されて
「いやじゃないんですか?年下と一緒に学ぶの」と訊かれても
*「知らない事を学ぶのに歳は関係ないよ、
知らない事を学ぶのは大事だよ」と謙虚に誠実に答え
忍者知識0だから1年生と一緒に机を並べて学ぶ事になっても
確りその状況を受け止めて授業を受ける。
常にメモを持ち歩き、気になるところはちゃんと質問、メモを取る。
(メモどころが時々違うけど)
質問できる相手をつかめた時はチャンスを逃さない勉強的意味での貪欲さ。
熱心でマジメである。
*=下級生と実力一緒なのが平気(なんとも思ってない)というわけじゃなくて
「僕の実力は乱太郎以下って事か…凹むなぁ…」
(アニメ、代官屋敷に潜入した時)
と
ちゃんと年上としてのプライドというか、向上心というかプライドもある。
(プライド(矜持)のある状況でそれ(年下未満という現状)を受け入れるのは非常に困難というか大変だろうけれど、受け入れなきゃ向上も無いからちゃんと受け入れる…
マジメだ、凄いマジメで根性だ。
あとかなりの図太い根性だ。
あと(能力向上に対する)矜持も高い、たぶん。
そしてそのプライドを上回る勉強熱心さと“年上としての(じたばたしない)矜持”的なものがあるのかもしれない。
しかしこんな子だが、性格は口調の所為で凄くのんびり屋さんに見える。
(「外見はチャラいが意外にマジメ」とか他の人に言われた時、
「え?ちゃらいか?????????????」と凄く首を傾げてしまうぐらい
“チャライ外見”とやらが私の目には入らないぐらいのんびりおっとりしてみえる。
…ひょっとしてカリスマ髪結いでくの一にもてるから、そのシーン効果の所為?チャラく見えるの?
それとも私の「チャライ」の認識がその人と違うの?
キャーキャー言われているけれど髪結い君のほうから口説いたりナンパしたり浮ついたりとかした事は無いよ?)
いや、実際のんびりやさんだと思う。
「僕も遠足行きたかったのに〜〜」とか。
(「遠足じゃないっての…(by土井先生)」)
…しかし授業より遠足(という呼び名の、なし崩し実戦ですが)に重きを置く辺り、
ただのマジメってわけじゃなく、
「当人的に面白いと思うこと」の方が優先事項で、
つまり祖父の跡を継ぐとか、親にいわれた道を熱心に心血注いで向かうのは、
ただ単に「言われた事」「回りに求められた事」の中に
「自分的にもやりたいと思うこと」を見つける天才なのかもしれない。
ところで火薬委員に所属しているけれど、
危険な火薬を扱うため、火薬委員には“真面目な常識人”が推薦されやすいらしい。
(ツンデレ学年の池田三郎次もああ見えて真面目な常識人です。ただ一寸イジワルなだけです。)
なるほどなぁ。
まあ、火薬は「忍者知識限定」ではない委員という面でも
編入者に向いているけどね。
(作法は忍者知識特に必要だし、
体育と会計は忍者修業積んでいる生徒でも付いて行くの大変だし
用具も扱うのは忍者道具(事前知識要るだろう)ばかりな上に
筋力特にいる(様子だ)し(しんべえは本当に用具向いてる)
生物は毒虫委員だし保健は毒も扱うらしいので毒知識も積まないといけないので
途中編入者にはあまり向かない) 平の滝夜叉丸描いた後同じ四年(綾部とか)を描くか体育委員を描くか考えたけど
タカ丸さんの名前覚えているうちにタカ丸さんを描きました。
滝夜叉丸がタカ丸さんタカ丸さん呼んでいるから
彼を描いた今なら名前を覚えていられる!というわけです。
タカ丸さんは(アニメファンブックを手本に描いたんですが)
(目を似せた後のバランスというか雰囲気というかが)似せるのが難しい。
二次“創作”絵なんだからもっと自分絵に寄せても良いとは思うのだが
描きなれる前に行き成り自分絵に寄せても
「自分絵に寄せる」じゃなく「たんにつかめてなくて似ない」になるので。
しかし「似せてみた」のですが「似ませんでした」
が、
「チョキチョキチョキー!」と「鋏と櫛と斜線背景」で
「髪結い忍たま!」ということを全面に押し出せる魔法の効果持ちキャラ。
大変便利。
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