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朝の設営、8時前くらいです♡人がどんどん増えてきます♡
エロパラ見切れてしまった!新刊2冊〜♡
C95ありがとうございました!
久しぶりのサークル参加でしたがとても楽しかったです
本やペーパーをお手にしてくださいました方には感謝&
少しでもお楽しみいただければ嬉しいです♡
そして発見もいっぱい、東館が8ホールまで増えてる!とか、企業ブースの行列すごい〜とか、年齢ジャンル様々が前より多彩にパワーアップしてる感あってあらためてコミケってすごいな〜と思いました(´∀`*)
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詳細
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C95参加します
1日目☆西1め05a
sweet terrace 家族の用事でバタバタしてて
色々ご無沙汰ですが
(このブログも前回更新2年前になってて「おぉぅ」とビックリ
)コミケ何となく久しぶりに参加したいな〜と思い立ちましたよ
で、新刊は2冊
MARIAGE〜卑劣で甘く優しくて〜
エロパラダイス短編作品集
(エロパラと某ゲームの二次小説含む短編集です)
※2冊ともR18になります
初めてデータ入稿してみました
どういう感じに仕上がっているか…アナログ人間なので不安しかないですが、冊子になってるといいな〜と思っています
あとペーパーを作って持っていきたいです
そんな感じの平成最後のコミケ
お近くにお越しの際はぜひ遊びにきてくださいね
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「あぁんっ」 自分でも驚くような甘ったるい声が、こらえようもなく漏れた。 身体が感電したようだった。 もう一度そこをつかれた時、今度ははっきりした快感が、ジン……と湧き上がる。 「あ、あ……」 「どうだ?」 「それ、あっ、ッ……」 そこをつかれるたび、ひりつくようないやらしい感覚が滲みだし、下腹にさらなる熱を注ぎ込む。 ペニスがふるっ……と揺れた。 指を飲む場所がきゅんと疼き、淫らな波濤になって蠢き出す。 それは意識が飛びそうになるような強烈な快感。 「悪くないだろう?」 「わ、悪くないけど、あっ、何か、へん……」 「どんなふうに?」 「ジンジンして、ぁん、気持ちい……」 快感を素直に口走れば、室伏は穏やかに微笑む。 同時にもう片方の手を前に回すと、羽澄がおざなりにしていたペニスへ愛撫を再開する。 「ひぁっ……」 羽澄は目が眩みそうになった。 腸を擦られるたびに腰が跳ね、ペニスに蜜が滴った。 尖った疼きが渦を巻き、疼きは全身を狂おしく駆け巡る。 「だめ、だめぇ……」 呼気を盛大に乱しながら、羽澄は制止の言葉を吐く。 本当にいやだからではない。 好すぎておかしくなりそうだから──……かつて経験したことのない感覚は、羽澄を不安に駆り立てる。 「何か、くる、あっ、やだ、や、ぁ」 「素直に感じればいい。受けとめてやるから」 「でも、でも」 己の内裡に潜む未知の何か──それは、はしたない欲望や淫らな感覚──が怖くて、感覚をやりすごそうとするが。 室伏はそんな羽澄の横頬へ、ちゅっと軽くキスをした。 「大丈夫だ」 「ッ、ッ、ず、ズルい、そういうの」 「何でズルいんだ?」 「今したじゃん、キ、キ、キ」 キス────。 途端、身体がぶわっと熱くなった。 自制心や理性が気化しそうになって、心の敏感な場所が真綿でくすぐられるように疼いて。 「身体、おかしい、な、何で」 「おかしくなればいい、このまま出しちまえ」 「ァッ、お尻、そんなに擦ったら、ぁぁ、ん」 前後の動きがはやくなり、淫らな感覚が大きくなる。 熱くてたまらなかった。 身体が溶けそうで、それが怖くて、だけど、目の前には彼がいて、それだけで何か絶対的な安心感に浚われてしまうから。 刹那、毛穴が一斉に収縮するような鋭い感覚が襲ってきて──……。 「いく、いっ……、ああっ、ああっ、あ……」 後孔に湧く痺れの塊を感じながら、羽澄は白い迸りを室伏の手に弾けさせる。 にほんブログ村 https://www.blogmura.com/ ランキング参加中です よかったらクリックしてくださいね |
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