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防災訓練を兼ねて
人はきっと、白いものに囲まれると黒いものがほしくなり・・・便利になると不便を探し・・・
お金さえあれば良いのかというと、金で買えないものが美しく思え・・・
なんてワガママなんでしょう〜
こういう仕事で、こういうものが作れて満足かというと・・あまりにも忙しくなると
全く違うことを考えてしまいますよね(現実逃避・・・)。
きっと脳が壊れないようにするための安全装置なので仕方ありません!
で・・レースだカーボンだクラッシュだ・・となると、なかなかお家でご飯も食べれず・・・心は
なぜか大自然の中のキャンプ場に出かけたりするのであります〜〜
そんな最中、安全装置作動のためネット徘徊をしていると、おもしろいものを発見〜〜♪
薪ストーブ です
なんでしょう〜人間が持っているなんらかの本能が掻き立てられるこの感じぃ〜〜
火をつけることが成功する達成感なのか征服感なのか・・獲物を追いかけて捕まえるような
狩猟本能なのか・・暑い夏でも薪に火をつけたくなるという「流行病」にかかった気分です。
これまた「キレイな曲面はどうしたこうした」「空力的になんだかんだ」言ってる時に
めちゃめちゃ ステンレスの箱
そう、ボクはこういう平面的で四角い板細工は好きではありません!・・・でした
しかし、このカドの立った箱が・・なぜか「愛おしい」と思えてくるから わからんもんです〜
とにかく薪を燃そう・・・そして「男前にしてあげよう」! さらにこのストーブは小さなオーブン機能
も備えているし、もちろん簡単にお湯も沸かせるので・・・・これを「防災訓練」と名付けよう!
ホリデーロードのロケットストーブです・・ピッカピカだし板の端末の
どこをさわっても怪我をするようなことはありません。曲げ加工や
溶接、さらには組み立て収納の安易さ・・感心しました!
一番驚いたのは、炎の様子が「ゴーッ」という音で聞こえることでした。
下段のトレイはオーブンになっていて、薄いピザはあっという間に
カリカリのサックサクのチーズがトロリ〜〜で、もはや調理器具です。
ロケットストーブは焼けて男前になってきました〜
ケトルも煤で真っ黒です
煙が出るのは最初と鎮火前だけです。
こんなことを8月にやると、とっても暑いはずですが、炎を絶やさぬよう薪をくべたり様子を見てたり
して集中するせいか・・暑さよりストーブ・・とバカになるようです・・・
それでも自然のなかで焚き火をするのとは程遠く、かといってキャンプ場に行くような時間は
まだとれません・・・ということで、雰囲気作りのために「カベテント」なる目隠しを自宅の
駐車スペースに設営しました〜笑
隣のおじさん・おばさんは温かい目で見守ってくれましたが(おじさんは元自衛官だし)たまに通る
ご近所さんは会釈はしてくれるものの、頭の上に出てきた吹き出しの文字が見えるようでした・・
・・・が、これは防災訓練ですのでこちらとしては真剣です!
ごらんのように、奥は林です・・このロケーションと、御殿場の
涼しさとキレイな空気を利用しないなんて、ありえません〜
ここからが「薪ストーブその2〜」でして・・・(エヘヘ) 先ほどのホリデーロードには上級モデル
となる「Fbストーブ」というのがありまして、何種類かの仕様と大きさを選べるのですが、なんと
いっても耐熱ガラスにより炎が見えるのが最高にうれしい〜〜!
暖炉のようなものを手軽に楽しめるわけです。屋外用ということですが、目的はテントの中の
暖房に使いたいわけです。
「Fbストーブ」の印象は、下町ロケストに比べてかなりの「グランド・デラックス仕様」というところ
で、ガラスの向こうに炎が見えるのはもちろん、燃焼の調整や性能と空気の流れる音は
クラス違いですが、なにより・・・ガラス越しの熱量がすごい・・・熱い・・冬が楽しみ〜♪
広葉樹の大きめの薪が似合います。
とてもキレイなのですが青っ白いので・・男前にしますが、品格は
保ちたいです。ステンレスの板を丸めて煙突にしているし、ほかの
全てのパーツもバラバラにすれば本体に収納できます。
上に開口があり(フタ付き)ここで あり余る火力を使えば調理ができ
ます。
防災グッズとして購入したアイスコンテナがあれば、外でも
氷を大量に使うカンパリソーダのがぶ飲みができます・・大成功です・・
気が付くとBBQのようになってしまいましたが、あらゆる火器のテストは
必要です(ボクのようなインドア派は特に)。
この陶器の「ピザ窯」は、ずいぶん前に購入したものでガスコンロで
ピザが焼けるというのが特徴です・・・が、今のガスコンロは安全装置
の働きで加熱ができなくなってしまいました。
で、温度が高い「炭」を使い焼いてみました〜いざという時には、炭が
あればピザが焼けることを確認できました〜♪
ロケットストーブについては、ホリデーロードの佐野さんにメールでの問い合わせをしたところ
とても親切に情報をいただきました。
そして、商品が届くと、「いかがですか」と電話があり、Fbストーブの納品の遅れにも
その旨の電話をもらいました。
おそらく他の購入者やユーザーの人達も単に通販でモノとして買ったのではなく、人の手で
生み出したこの逸品・・又は作品を楽しみたかったのだと思います。
それは、普段我々が利用している画一化している工業製品のようなものとは違う、温かみのある
モノを求めているからなのでしょう・・・・(うんうん)
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凍りついたぜよ〜
■昔ぁ〜し、昔・・冬に雪が降るのはとても楽しみでした・・・
クルマで雪の中をガンガン走れなければ男の子ではない時代のことです・・・(?)
軽量なFFファミリアとスノースパイクで、夜・・富士山スカイラインによく遊びに行きました〜〜
バックミラーを見ると、ドライビングスポットで山の斜面を照らしながら(超ドリフト状態ゆえ)
ものすごいスピードでボクを抜こうとするクルマあり。
よける間もなく、ボクの車のドアにライトをまっっすぐあてながら(超ドリフト状態ゆえ)曲芸走行を
していました・・・当時の「マジョルカチーム」でした〜
その時のショックは今も忘れることはできません・・・何台にもこれ、やられましたもんボク・・・(笑
■その後・・若さゆえ、アメ車であろうがFR車であろうが・・・(中略)
■今朝からの雪は予報どうりで、30ミリ車高を上げた「30プリウス」のタイヤを
スタッドレスに昨日履き替え、準備万端!!
こんな天気の・・・
こんな路面コンディションのなか・・・
こんな竹しなる「和のテイスト」のなか・・・
なぜか・・・なぜか・・・どうして・・・どうして?・・・なぜこんなことに・・・どういった経緯で・・・!!
「わざわざ」こんなクルマで通勤することに・・・
4S AT・FR車
直6ターボエンジン
後席側面と後ろは何も見えない真っ黒なフィルム
反射的に鳴らしてしまったホーンはヤンキーホーン
ニセカールソンのアルミホイール
太いタイヤは空気圧パンパン
・・・後輪はスリップサインが出てて・・・
家の前はまだアスファルトが出ていたので出発してしまったが、大きい通りのほうが雪が多く
何度リタイヤしそうになったか・・・引き返すこともできず・・・
あちらこちらで事故を起こしているクルマを見るボクの目には「涙」が・・・
一度止まると発進できず、軽いブレーキングで斜めになり・・・
・・・あ〜〜・・・セルシオもそうだったなぁ〜〜・・・
そんな今朝のNGワードは・・・↓
16アリスト〜〜(イェィ!)
怨んでやる・・・
本日の積雪は8〜9cmでした〜〜
■結果、昔あんなに楽しかった雪は・・悪です・・・
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