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カスタムカー

                         FOOSE

Chip Foose のカスタムカーは、どれも痛快である!
カッコイイとかクールなどの言葉を超えている・・・
イラストを見ただけでワクワクする〜〜とても楽しい!!

全ての部位に手を加えるが、別物にしてしまい台無しにして驚かせることはしない。
元のクルマを生かしながら、キレイに・・「こんなの今まで見た事がないよ〜」・・と
人を感動させてくれる。

ずっと前の番組でもそうだったように、どれも「3分クッキング」のように簡単に
完成してしまうが・・そんなわけはなく・・きっと大変なときもあるだろう・・・

・・・にしても「フォース」がなければあんなふうにはならないと考えている。


で、いろいろ見ていたら・・・・「へぇ〜〜〜ペーパークラフトするんだぁ〜〜」・・・と

イメージ 1


イメージ 2
                   Facebook The Official Chip Foose から借りました



それだけのことなんですが・・・ボクも大好きな作業なのでなんだかうれしい〜
なにか作るときにはコレ絶対やったほうがイイよ・・
立体の検証は本来必要!

ずっと前にある造形野朗が言いました・・「これが出来ない」・・・・笑










カーボン加工・・・

                                              キレイ〜

通常の製品作りでは成形型があり・・そこにラミネートすることにより必要な形状を選んだ材料で
目的に合ったモノが完成する。
レースカーなどのボディカウルは外側がCF柄であることが必要とされているのではなく
CFを生かして使用するところに意味があるのでその上にペイントしようが問題はない。

この逆の商品も少なくない・・・
ステアリングホイールや内装パーツをカーボンファイバーやウッドに置き換えるものがそれだ・・
ウッドは古くからあるものなので違和感はないが、CF柄はやはりレースカーのコクピットから
きているのだろうが、とてもスパルタンに演出できる。
とはいえ・・そのままでは野暮ったいので、フツーは高級感を出すために「つやっつやのテッカテカ」
に仕上げる・・みたい・・

リアルカーボンやカーボン調のシートをさまざまなパーツに直接貼り付けて仕上げる・・・
成形型にラミネートしてゆくのとは反対な工法である。

何も考えなければ「きれいだね〜」で終わるのに以前よりいろんな疑問を持っていた。
・・・どちらかというと謎だらけ・・・もちろん、手作業なので施工業者によって織り目の美しさ
から耐久性に差があるのでしょう・・・

この謎だらけの商品をじっくり観察できる機会があり、本当に驚いたしまった〜
オカルトでも宇宙人の仕業でもないのでコツがあるんだろうなぁ〜・・というふうに納得したが・・
今まで「いらね〜よ・・カーボン柄の必要がどこにあんだよ〜〜」!と思っていたが
こんなにキレイなパーツならドレスアップしてみたくなるよねぇ〜〜

ちなみに「備長炭号」はCFとKの素地のままで走ってしまったが、ペイントで重くなるのを
嫌った・・わけではなく、ペイントにかけるお金も時間もなかったし面倒になった・・・
カタチになって走ったところで目的達成〜



下の画像はもちろんリアルカーボン!


イメージ 1








部品作り

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

          ホントーに描いたイメージのようになるのか・・・・

・・・・ということで、イラストや脳内デッサンをマスターモデル製作前に確認したい・・・・・・
ダンボールやボール紙で、図工の時間のようにあーでもない こーでもないとカタチにする・・・

そうすると、大きさや高さなどがよりわかりやすくなり、クレイモデルよりはるかに早く
形状決定ができる(もちろん単純形状のところ)。

さらにこのペーパークラフトから採寸して、3DCADデータを作ればあとは例によって
モデリングマシンでエポキシブロックでもウレタンボードでも削れば良い。

そうして作られたパーツは、実際に車輌に合わせて最終仕上げを手作業ですれば確認
しながらの完成となる。

凹形状とか、どの面にもテーパーの付いた柱形状などは手作業よりも精度が高く
早いので楽チンなのだ・・・。

頭の中はフル回転なので、脳トレにはイイかも〜

イメージ 1

3D CADで小パーツを作ってみた。

2つのパーツを一回で切削するために各パーツを合体させてある。
ローランドのモデリングマシンはZ軸のストロークが150ミリなので思ったよりも
不便はしていないけれど注意しなくてはならないのが・・高さのあるもの・深いものの時に
エンドミルの根元のチャックが当たってしまうのと、エンドミルの刃長が短いとわずかな
垂直面でも負荷がかかってストップしてしまう事です・・・
・・・ということでCADでのパーツ製作後、外側にムダなスロープ部分を作ったりして
対処してますが、刃の走らせ方を変えると刃との並行面がキレイじゃなかったりするので
仕方なくこのようにしてますが、今のソフトで簡単に解決できないのだろうか・・・・

でも、CADデータはその後のツールパスができる時間がホントーに短くて済むので
楽です〜〜。

削りあがったパーツを車輌に合わせてみると・・・ガッカリして、思わずポロリと手元から
落としてしまうのはよくある事です・・・(ゴミ箱行き〜・・・めげない・・・)

イメージ 1

イメージ 2

いよいよ切削。

モデリングマシンのテーブルサイズは650×450と、ローランドのシリーズでは最大である。
中途半端ではあるがデータをバラせばなんとかなるものだ・・・
安価とはいえないが、1/1を切削するマシンに比べたら気楽なのだ。

こんな機械があるから仕事を下さい・・・という商売をしたくて購入したわけではないので
ボクのサポート役としては十分役割を果たしていると思う。
しかも、コイツは100Vで動いてくれるし・・残業も徹夜もへっちゃらなタフなヤツだし・・・

ネットでいろいろ調べると・・・こんなマシンでも「一流の使いこなし」をされてる人もいるが
残念ながら人口が少なくネタとしての盛り上がりはなく寂しいの〜・・

画像は荒削りと、仕上げ削り(あらためてドラマチックさがないと思う)ですが、このために
それまでの工程があった。

片側だけ本能に任せてクレイを削り、反転したものが出来上がるのだから楽である。

・・・今回はスキャンしたデータを使ったが次は小パーツを3D・CADで作って
   このモデリングマシンで削ることにする。

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