全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

お尻爆発!

くまごろうさんのお尻が爆発した!
いわゆる肛門膿炎とか、肛門腺破裂とかってやつだ。

兆候と言えば、1〜2ヶ月前くらいから、うんちをした直後にお尻を床に
ずりずりこすって歩いてたことくらい。
くまごろうさんはもともと便の量が少なく、便秘症だったためてっきり切れ痔に
でもなったのかと思ってた。それから、つい数日前からおしっこに時間がかかる
ようになり、もしや結石の再発か?とも思ったのだけれど、膀胱炎特有の行動
(トイレに入ったり出たりの繰り返し)はなかったので、週末に血液検査に病院に
行こうと思っていたので、その時に先生に相談してみるつもりだった矢先だった。

それは金曜日の朝。。。
いつものようにご飯を食べているくまごろうさんの後ろ姿、主にかわいいおちりあたりを
見つめるべく視線を注いだ瞬間、おちりの穴の斜め下あたりにピンクのドロドロした
ものがべったりついていた。

なんだこりゃ???


ドキドキしながらよーーーーく見てみると、どうも血膿らしきもの。

げげーーーーーっ!! 何よこれ!!!


この時のくま3号はさしずめムンクの『叫び』の様な顔をしていただろう。
そんなくま3号をよそに、本猫は何食わぬ顔してカリカリをバリバリ食べてる。

その日はどうしても朝一でやらなければならない仕事があり、くま3号は悩みに悩んだ。
仕事を優先するべきか、くまごろうさんを優先するべきか。。。
世のシングルマザーに必ず訪れるジレンマである。くま3号の場合はくまごろうさんを
産んだわけではないが、状況は全く同じなのだよ。

結局、とりあえずさっさと仕事を終わらせ、午前中の診察に間に合うように
とんぼ返りすることを選んだのだ。幸いにもくまごろうさんが痛がっている
様子はないし、食欲もあるから、午前中はとりあえず大丈夫だろうと
考えたからである。膿んでいるところをなめないようにエリカラを装着し
家を後にした。

ごめんよ、くまごろう!


ちゃっちゃと仕事を終わらせ、バスの運転手にムチを当てたい気持ちを抑えつつ、
家路に向かう。
あれから急変していないだろうか。くま3号が家を出た直後に、吐きまくり
のたうちまわり、ばたりと倒れているんじゃないだろうか。
さんざん心配させたくまごろうさんは、あまりにも早いくま3号の帰宅に
あたふたと出迎えに出てきた。

よかった…生きてる。っていうか、元気だ。

犬のようにしっぽをふりふり(ボンボンしっぽなので、プリプリッと
動くだけだけど)、「おかえりっ」と喜ぶくまごろうさんをキャリーに
押し込み病院へ急ぐ。先生は開口一番こう言った。

肛門腺破裂だね。にこっ

『にこっ』てあーた!
でもわんこには良くあることで、にゃんこにも割とあることらしい。
破裂した後は見た目程痛くないらしいし。
そう言う割りには肛門腺と膿を絞り出している時は死ぬほど痛い
ようで、その怒りは頭を保定していたくま3号の手に。。。流血。
いいんです。いいんですよ。そんなに痛かったんですね。
そうなるまで気づかなかったくま3号が悪うございました。

今日また消毒に行ってきました。さすがにおとといの痛さがまだ
生々しく彼の脳裏に張り付いているようで、キャリーに入れた後も
あばれるあばれる。くまごろうさん入りのキャリーをベッドの上に置いて
ちょっと目を離したら、どさっという音とがしてキャリーは床の上に。
中ではくまごろうさんが更に怒りのボルテージを上げてました。ごめん。。。

経過は順調だそう。本当は週の中頃に一度消毒に行った方がいいみたいだが、
先生もシングルマザーの事情を重々ご承知のようで、何もなければ週末で
いいとおっしゃってくれたので、今のところ次の週末に行く予定。

現在エリカラを装着し、超ブルーなくまごろうさん。
食欲は減退し、ご機嫌もよろしくない。
でも、もうちょっと我慢してね。良い子にしていればすぐ治るぞ。

イメージ 1

エリカラ、キライ。。。

新年のご挨拶

今更ですが、、、明けましておめでとうございます。

久しぶりの更新。
ああ、また新しい年が明けてしまった。。。
年を取ると文字通り時間が飛ぶ様に過ぎていくんだわ。
気がつけば、このブログ、全然更新してなかった。
それでもくまごろうさんとしっぽな嬢に会いに来てくれていた人、
ありがとです。

くまごろうさんとしっぽな嬢の近影ということで見てやって下さいまし。
それではどうぞ!


イメージ 1 イメージ 2


ああ、画像の貼り方も忘れてることにプチショック (^o^;
しかもしっぽな嬢、超ブサイクじゃん!くまごろうさんだって
なんだか演歌の世界をかもし出してるし。
でもまあ、こんなもんか。。。

今年はどんな年になるやら。
くまごろうさんとしっぽな嬢が健康であればそれでよし。
出来れば、出来れば、宝くじ1等前後賞が当たってくれれば
文句なしなのだ。^^

抗議の爪とぎ

最近くまごろうさんが、壁の角でがりがり、カーテンでがりがり、爪とぎをするようになってしまった。
くま3号お手製の爪とぎ以外でするような悪い子じゃなかったのに。。。

と、ふとくまごろうさんお気に入りの爪とぎを見てみると、ぼろぼろになっていたので
(ふと見なくてももちろん気づいていたけどね ^^; )、ロープの巻き替えをすることにしました。
(右がくまごろう怒りの爪とぎ、左がくま3号汗と涙の結晶。ちょっとロープが足りないのはご愛敬。)

イメージ 1イメージ 2


巻き替え後さっそく試しとぎをするくまごろうさん。


イメージ 3


どう? ご満足ですか?


イメージ 4


まあまあやね



で、なんで関西弁。。。



上の写真の犬と猫は

すでに保健所で殺されています




と、言われたら驚くでしょうね




犬や猫を飼うとしたら

ペットショップへ行きますか?

それとも保健所へ行きますか?



年間

  犬は十万匹以上

  猫は二十万匹以上

殺されています



保健所に持ち込まれる犬猫を分別すると

野良猫・野良犬が約二割で

飼い猫・飼い犬が約八割です



殺処分とは

炭酸ガス(二酸化炭素)を用いたガス室で

窒息死させることです

殺処分でかかる時間は様々で

子犬・子猫の場合は

  三十分以上

苦しみ続けて死ぬこともざらです



バッグも犬も服も猫も

ブランド品じゃなければ嫌なのでしょうか?

写真の子達の様に、綺麗で可愛ければ保健所で貰われて

殺されずにすんだのでしょうか?



地域にもよりますが

数の多い猫は毎日、

犬は週数度に分けて殺されています



以上を踏まえ

この事実だけは覚えておいて欲しいのです



毎年、四十万以上の命が人の手で絶たれています


・・・つまり・・・



十年で四百万匹以上殺されているのです



教育とは

自分の持っている【知識・考え】を次の世代に託すことの様に思います

それが文化の継承や国の発展につながっている気がするんです



この事実を多くの人が知ることで

・・・少しだけでもなにかが変わるかも知れない・・・

そう思って記事にしました



断りのコメントも傑作もトラックバックもいらないので

少しでも同調してもらえたならば

【転載】して、色々な人へ知らせてください




よろしくお願いします<(_ _)>

謎のシミの正体

このシミは一体なんだ?

イメージ 1

これはくま3号がパソコンを使う時に座っているイスなのだが、
まあるいシミがいくつもついている。
犯人はこいつである。

イメージ 2

シミ作成中。。。
じつはこのシミの正体はしっぽな嬢の『よだれ』なのだ。
なぜかうちのにゃんこどもは寝ながらよくよだれを垂らす。
ソファにくまごろうさんが寝ているとアゴの下あたりが
小さく丸く濡れていたりする。
周りの猫飼いに聞いてみるが、みなよだれなんか垂らさないと言う。
なぜうちのにゃんこどもはこうもよだれを垂らすのか。。。

イメージ 3

濡れ衣です! あれはくま3号がチビった跡です。

歳を取ると『尿モレ』になるんでしょ?


それが本当ならなぜ目を合わせない!
つーか、まだ『尿モレ』する歳じゃありません!!

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事