怒ってない日記

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気づいたらいつもいつも怒っているわけじゃないらしい。
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今更ですが、先週の土曜日に恒例のおサクラ見に行って参りやした。
(去年のおサクラ見はこちら→「おサクラ見」)


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↑桃(?)も咲いてた!


同じサクラなのになんとなく去年と違うと思うのはくま3号だけでしょうか?
う〜ん、やっぱりサクラはいいねぇ。ニッポン人だねぇ。うぃ〜

もちろん今回もお友達の手料理に秘蔵(かどうかは知らないけど)ワイン。
別のお友達がおかずを1品持参。くま3号はデザート担当だったのだ。
「イチゴが食べたい!」というリクエストがあったので、普段自宅用では
買わないちょっとお高めの、箱にキレイに並んでいるイチゴを買ってみた。
(写真撮るの忘れた。。。)
いやはや、このイチゴマジで美味しかった!やっぱりフルーツは高いに
限るのだ。満足、満足。

お腹もいっぱいになったので、みんなで外に出てぶらぶらナマのサクラを
堪能したのだ。こ〜んなサクラのトンネルみたいなところをぶらり。


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この日はお天気もよく、暖かかったので結構人が出ていて、サクラの
木の下で酒盛りをしていた。そんな中、酔っぱらったオヤジ2人組が
くま3号に声をかけてきた。

「ねーちゃん、ねーちゃん」


なんだよ、ご機嫌なオヤジたちだな…と心でつぶやきつつ振り返ると、

「ねーちゃん、後ろからみると女優!ほんっと女優だよ。がーっはっはっ」


後ろから見るとって、あーた。前から見たらどないやっちゅーねん!
しかも女優って言ってもいろいろいるし。泉ピン子さんだって
女優も女優、大女優だっつーの。
でも、超ごきげんなおっちゃん達の楽しそうな顔に免じて許してやるか。

とまあ、なんだかんだこんな調子でくま3号もほろ酔い気分で
なかなかご機嫌だったのだ。いや〜、いいお酒とサクラだったのだ。

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                        現代「猫語」の基礎知識 『猫辞苑』
                           詳伝社  定価1,250円



この間、本屋さんをうろうろしていたら、こんな本を見つけた。
何って絵がかわいい♥

だからといって何というわけでもなく、ただとても気に入って
しまったので、誰かに言いたかっただけなのさ。

モデル・デビュー?!

今日、お友達のボルゾイちゃんからポストカードをいただいた。
といっても郵送されてきたとか、メッセージが書いてあるとかではなく、
まっさらなポストカードだ。

なぜ彼女が私にこのポストカードをくれたのか?
それはこーゆーこと。立ち位置は逆なんだけど…


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このポストカードに描かれているにゃんこがまるでくまごろうさんと
しっぽな嬢なのだ。まちょっと茶トラにゃんこはお口の周りに
くまごろうさんのトレードマークであるくま柄がないのではあるけれど。


これを描いた方、もしかしてモデルはくまごろうさんとしっぽな嬢ですか???
だったら………モデル代ください!!!
もしくは、茶トラにゃんこの口周りにくま柄を描いて下さい!!!

抜歯した…

今日、抜歯したのだ。

隣の歯を治療するつもりで行った歯医者で、レントゲンを
撮ったところ、歯の根が割れてる!ことが発覚し、
「抜きましょう!」と担当の女医さんにさわやかに言われて
しまった。

歯を抜くなんて何年ぶりだろう。今まで普通の歯1本、あとは
親知らずを抜いたことがある。でもずいぶん前の話。

どんな感じだったっけ? 下の親知らずを抜いた時には
根っこがこびとさんの足のように折れ曲がってて、なかなか抜けず、
かなり痛い思いをしたな。でも、抜歯は決定だから、いろいろ
悩んだところで抜くんだよな。でもでも、ひょっとしてレントゲンの
見方を間違えていて、抜かなくてよくなったりして。
なんてブツブツつぶやきながら、今日を迎えたのだ。

診察室で寝ていると、女医さん登場。抜く気満々だ。
ああ、やっぱり抜くんだ。淡い期待は空しく打ち砕かれた。

でも、心配していた程のことはなく、痛いことは痛いが、
薬を飲むほどではない。ただ……お酒飲んじゃだめだって!!!
飲むなと言われると余計飲みたいっ! 飲みたいっ!

何が辛いって、飲めないのが一番辛いのだ。シクシク

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学生時代の友達からメールが来た。
カナダに永住している共通の友達の猫が2匹、立て続けに天国へ
旅立ったと書いてあった。ソニーとチャトラン。

もともとソニーは心臓に雑音があると言われ、薬を飲み続けて
いたし、チャトランは1ヶ月前にガンを宣告されたそうだ。

チャトランは告知された時、余命2、3日と言われ、安楽死を
勧められたらしい。安楽死なんて考えられなかった彼女は、
家に連れ帰り、それから1ヶ月頑張った。最期の時は、
かなり具合が悪くなっていたため、仕事を休むと会社に
電話している最中だったそうだ。ちょうど繁忙期だったため、
電話口であーだこーだ言われて、話が長引いてしまい、やっと
電話を切って戻った時にはもうすでに旅だった後。
最期の最期に一緒にいてあげられなかったことが悔しい、と
彼女は言っていた。

ソニーは、チャトランが告知された時、念のために血液検査を
してもらったのだが、「大丈夫」と太鼓判を押されて帰って
来た。そしてその1週間後、突然庭で倒れた。持病もあったので、
たぶん心筋梗塞だったのではないかということだった。
一命はとりとめたものの、原因はわからないが、下半身不随に
なってしまい、やはりここでも安楽死を勧められたという。
カナダではそれほど安楽死が日常化されているのだろうか。
日本の動物医療でもそうなのだろうか。安楽死……それは
殺してしまうこと。いくら楽に逝けるとはいえ、決心するのは
簡単ではないだろう。

結局どうしても安楽死を受け入れられなかった彼女は、そのまま
連れて帰り、オムツをし、自宅介護をすることに決めた。
もう歩き回ることができないソニーのもとへ、自分も寝室に
引きこもっていたチャトランが寄り添うようになったとか。
結局、ソニーは彼女とそのダンナ様、そしてチャトランに
見守られて天国へ旅だった。

別の友達が飼っていた猫を亡くした時、知り合いが、
「猫はとある山に修行に行くんだ。そして修行を積んで
いつかあなたのところに姿を変えて帰ってくる。だから
悲しんじゃいけない。猫が帰ってきた時、あなたが泣いて
いたら悲しむから。」という話をしてくれたそうだ。

きっとソニーとチャトランも今頃どこかの山で修行に
いそしんでいることだろう。いったいどんな姿になって
会いに来てくれるのか。彼女は楽しみにすることにしたと
言っていた。そして窓から見える遠くの山をながめていると。


いつかは訪れる死。私はきちんと受け止められるのだろうか。


ソニーとチャトランが、彼女とダンナ様の愛情にたっぷり包まれていたということを、最後まで幸せだったことを、彼らがそこにいたということを、どこかに書き残してあげたくて長々と書きました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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