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かなり長く使っていたおからの砂、「猫まねき」。 なんともネーミングが素敵。^^ 最初は「おからの砂」みたいな普通の名前だったのが、 イマイチ売れなかったのか、2年前くらいに「猫まねき」に 変わって、中身もマイナーチェンジがあったようだ。 イマイチどこが変わったのかわからないが…… この砂は固まりもよく、トイレの底や壁にこびりつくことなく 万が一食いしん坊のしっぽな嬢が食べてしまっても安心、と良いことづくめ のようだが、もちろんデメリットもある。 1.独特なニオイ。 2.何度か使っていると粉状になって、部屋中粉だらけになる。 1.に関してはどこのメーカーもあまり変わりないと思う。 お豆腐屋さんのニオイは決して嫌いではないが、にゃんこのトイレと してはちょっとイヤ。にゃんずも決して好きなニオイではないと思う。 2.は、くまごろうさんクラスのにゃんこだと、トイレで頑張っている 最中や、ホリホリしている最中に踏みつけた砂が砕けてしまう。 そして肉球によって運ばれ、いたるところが粉だらけになってしまう。 ちなみにしっぽな嬢は若干くまごろうさんより軽いのと、あまりホリホリ を入念に行わないのでほとんど粉状になることはない。 ニオイと粉状になることを除けば、かなり気に入っていたのだが、 くまごろうさんが結石を患い、この砂のトイレでかなり痛い思いを させてしまったお陰で、【猫まねき=痛いの】構図ができあがってしまった ようだ。それ以来、くまごろうさんはこの砂ではしてくれなくなった… まだまだ猫砂の旅は続くのだ。
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猫砂放浪記
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どれもこれも同じようで、意外と奥が深い猫砂。猫砂ジプシーのくまごろうさんが体験した猫砂の感想や意見。また、オススメの猫砂情報等コメントしてくれるとウレシイです。
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次に使っていたのがこれだったと思う。 これはちょっとだけお試しという感じだったので、あまり 詳細は覚えていない。メーカー名も覚えていない。 ただ、この頃からおから系の砂に魅力を感じ始めていた。 なぜ魅力を感じたのかというと、 廃棄物利用なので環境に優しい ということだったから。 でも、固まりに今ひとつ満足いかなかった。紙砂よりは
ベタベタしないのはよかったが。 環境に優しいだけじゃなぁ、ということで他の砂も試して みることにして、2袋くらい試してこの砂は終了。 |
今までくまごろうさんとしっぽな嬢は様々な猫砂を体験してきました。 そして、これからもまだまだ猫砂放浪の旅は続くことでしょう。 最初に使っていたのはこの紙砂だったと思う。 にゃんこさんがお鼻をつまんでいる絵のパッケージだ。 当時我が家にいたフェレットの3号さんが使っていたからなのだが、なぜその砂に したのかはイマイチ覚えていない。たぶん値段と重さと色(白い砂にブルーの砂が 混じっていてちょっと清潔感があったから)で選んだのだと思う。 同じものでよかろうと猫トイレにセットしたら、迷わず使ってくれたので、そのまま しばらく使っていた。 特にこだわりはないものの、なーんか気になっていたことがあった。それは… 1.軽いので場外へ飛び散る 2.固まりきらない紙砂がべたっとにくきうに付く 3.トイレの底面や側面にもベタっと付く 1.はフード付きのトイレに替えて多少解消されたものの、それでも、飛び散った。 くまごろうさんは必要以上に猫砂をかき混ぜるからだ。これでもかというくらい掘る。 トイレには出入り自由な扉がついているのだが、なぜかお尻を半分出して(ドアは 背中の上に乗った状態でほぼ全開)掘り掘りしたりするので、後ろ足の間からザザッと 掘り出されるのである。 2.と3.に関しては、本当にイヤで、床にはペタペタ白い足跡はつくし、掃除するたびに スコップがドロドロになってとても不衛生だった。 3号さんはまったく掘り掘りしないので、したままの状態で固まってくれるのだが、 くまごろうさんは固まる前にかき混ぜてしまうので、固まりきらなかった砂がドロドロ してしまうのである。また、いたす前にも入念に掘り掘りするので、おちりを下ろした場所に 砂がなかったりするのもその一因であろう。 それまで、あまり猫砂に対してこだわりはなかったのだが、3号さんが天国へ旅立ったのを
きっかけに検討しなおすことにしたのが、しっぽな嬢を巻き込んだくまごろうさんの 猫砂放浪の旅の始まりである。 |
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