くまくま日記

イラストレーターくまださよこの立体作品、イラスト、仕事のエピソード、中国の旅や雑貨のお話など。。

くまの独り言

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祈り

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今回の東日本大震災で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

このイラストは昨年9月に開催した個展の時に描いた作品です。
とってもおそいけど一生懸命たくさんの荷物を届けようとしているトリの航空便屋さんのお話です。
何か、今の気持ちと少しリンクする部分もあったので載せてみました。

物資が早く被災者の元に届きますように。

みんなの願いが届きますように。。。



イラストレーターくまださよこ/Website『くまくま茶館』
http://kumakumacha.moritake.biz/

本日出発

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「歩く〜」シリーズの表紙の立体の一番最初は2003年版「歩くベトナム」でした。それからスタートしたのです。その頃は、バックの背景イラストと手前に立体物、地面も作って一つの世界を作っていました。
写真は、その最初のベトナムの背景イラストです。この手前に立体を2〜3個制作して撮影をしました。
その後、シリーズは何十冊もやってますが「歩くベトナム」は2006年版、2008年版と改訂されてこれまで3冊出ています。http://blogs.yahoo.co.jp/kuma_cha1965/34979424.html
これらをしげしげ眺めながらあらためて中身を熟読しています。

なぜ今、ベトナムだけをピックアップしたかというと、、これからはじめて活用するのです。
さて荷物もまとまりました。カメラ、スケッチブック、そして「歩くベトナム」2008年版持って少しの間
旅に出かけてまいります。

ジャズィーな夜

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ちょっと前に。飲み会があり2軒目に入った小さなバーで、懐かしいピアノの曲が聴こえてきました。
マスターにCDを見せてもらうと「あ〜コレ!」薄紫がかった背景にぼんやりと女性の横顔の黒い影が印象的な、ビル.エヴァンスの「Waltz for Debby」。昔、バイト先でよくかけてたLPレコードでした。

美術大学時代に「はり猫」というジャズ喫茶で3年間くらいアルバイトしてました。店内の一角が本屋になっている風変わりな喫茶店で週3〜4日。薄暗い照明でレコードプレーヤー2台とCDを交互にかけて、ジャケットを飾り、レジの前に座って本を読む。時々リクエストも受ける。一人で来るお客さんが多く、1〜2時間くらい仲間の書き込みノートに何か書き続けている。注文のほとんどはコーヒーで、店長がサイフォンでわかします。たま〜にトーストとかの注文が入ると、私は緊張して小声で注文を伝え、店長が目で合図しながらそっと外に出て行く。。パンを買いに。何度かそんな事も。
ヒマな時、読んでる文庫本の文字がクルクル回り始めると店長がコーヒーをいれてくれて、最近あーだこーだと話し、かたずけをして帰る。
JAZZは詳しくないけどピアノとか女性ボーカルの入った昔っぽい曲が好きでした。あの頃レコードでかけてた曲は、CDで聴けるんだ〜なんて今さら思って何枚か買い、そしてつい最近再会?したビル.エヴァンスのアルバム。夜、部屋を間接照明にしてコーヒー飲みながら、、。やっぱりいいですね〜。

あのジャズ喫茶は今でもあるんです。あれから20年くらい経って、あの街も随分変わったのに「はり猫」は内装も店内に貼ってあったポスターも、あの頃のまんま。変わったのはコーヒーの値段くらいかな?
ちょっと遠いけど、また行こう。店長に会いに、コーヒーを飲みに、タイムスリップしに、フラっと。

写真(上)/左よりTHELMA.GRACEN, BILL.EVANS TRIO, ART.TATUM のCDジャケット & 前に制作した立体キャラの寄せ集めバンド

写真(下)/ジャズ喫茶「はり猫」のマッチ。当時は同じ柄でバックが黒の薄型タイプ。

カレーパーちい

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どこへも行かなかったsilver week 最大のイベントは、相方の仕事仲間がウチに集まったカレーの会。
フォトグラファーの男性 2人が、こだわりのカレーを作って持ってきてくれました。(嬉)

写真上の手前の2つはヤチヤチ氏のチキンカレーと野菜カレー。どちらもカレールーを一切使用せず,スパイスのみで煮込んだ本格派です。超辛いけど深みのある味でチキンもやわらか〜。野菜もオクラ、茄子、ベビーコーン、豆、等いろいろ入ってて美味しい。
奥のは、ナカチン氏のやや甘口のココナッツミルクで煮込んだキーマカレー。こちらも味わい深くてメチャウマでした。ヒトんちのカレーってあんまり食べる機会がないので興味あるし面白いです。
ピチピチ21歳のユミちゃんも大活躍。私ともう一人キュウリが嫌いな人がいて、キュウリ無しのリンゴ入りポテトサラダを作ってきてくれました。(涙)

ウチで用意したのは、2日間漬込んだタンドリーチキンとキャラウェイシードのパンを作りました。(写真下)パンを焼いたのは久しぶり。この時季は気候もいいし、よく発酵して味もヨシ。それにパンに合うディップを2種類。さらにピタパンとナンも作り、捏ね過ぎのせいか右手が、、(痛)
ちなみにパンの下に敷いてるのは、前にデザインした商品のお弁当包みデス。相方は外で炭火を起こして肉を焼き、、。宴会は夜遅くまで続きました。

カレーとか食べる前に写真撮っておけばよかったかな。半分くらい減ってるし、タンドリーチキンの写真もナイ。お腹空いてて、忘れてた。(汗)

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大分県は相方の生まれ故郷で、カボスの産地として有名です。
現地にはカボスの商品もいっぱいあります。ポン酢、醤油等の調味料はもちろん、カボス入浴剤やカボス石鹸、カボスもっこりまで。
そしてカボスはまさに今が旬。焼いた秋刀魚に絞ってもヨシ、冷や奴の上に直接、皮を刷ってもいい香り。特に大分の名物料理「トリ天」にはベストマッチです。
今年も冷蔵庫にいっぱいのカボスを眺めながら、ゆずジャムがあるのだからカボスジャムは?と思い挑戦してみました。
皮はスライスし千切りにして煮て、ゆでこぼしを4回くらい繰り返して苦みを取り、果肉は果汁を絞って、、、タネは多いし、下準備は思いのほか大変でした。あとは鍋に皮と水と果汁と砂糖と蜂蜜を入れてアクを取りながら煮詰めていきます。カボスはとてもスっぱいので味見しながら砂糖と蜂蜜の量を増やしました。
濃い緑色の皮は煮詰まるとこげ茶色っぽくなって、キュウリのキューちゃんみたいな色に!瓶詰めにしておいたら「ノリの佃煮?」と言われるし、、。そこまで黒くないけど(><)キレイな色ではない。味はスっぱ甘い感じ。なめらかに伸びないんでパンにはイマイチ。ヨーグルトには合います。

あとコップにカボスジャムをスプーン1杯入れてお湯を注ぎ、ゆず茶ならぬカボス茶に。最後にコップに沈んだ皮を食べてホッと一息、、これはけっこうウマい。紅茶に溶かしてもフレーバーティの様に爽やか〜。

でも、、、やっぱりカボスはお料理に使うのが一番いいのかな。

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