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六君子湯 と書いて (リックンシトウ)と読みます。
受験生姉ちゃん とうとう病院のお世話になり処方されたお薬を10日間飲んでみましたが
一向に改善の兆しも無し
あまり診察の感じも良く思わなかったので
やっぱり 小児科でかかっていた病院で見てもらおうか・・・と思ったのですが
まあ もう1度だけと行かせたところ
お薬を変えてもらってきました。
ということで 六君子湯 です。
これはお察しの通り漢方のお薬ですよ。
蒼朮(ソウジュツ)
茯苓(ブクリョウ)
人参(ニンジン)
半夏(ハンゲ)
陳皮(チンピ)
大棗(タイソウ)
生姜(ショウキョウ)
甘草(カンゾウ)
という8種類の薬草が組み合わさった物です。
元は蒼朮、茯苓、人参、半夏、陳皮、および甘草の6種類の生薬を主薬とすることから
名前が付いたんですよ。
要するに胃の働きを改善させて、水の滞りを上手に流し
疲れている身体に元気を与えるという効果があります。
漢方では舌の状態で体の様子をはかり知ることが出来るのですが
ママが覗いた所、やっぱり《気》が絶対的に足りない状態でしたよ
お薬変わって 調子が戻るといいね
お食事でも 今まで以上に気をつけていかないとね
ってか、気が足りないのは自分でも何とかできますよ。
気を集めましょうね。
どんどん集めて 人の分もこっそり横取りして自分の中へ取り込んじゃいましょ
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甘草は胃腸薬、野に咲き若葉を食べるのは、野甘草、オレンジの花が咲く。そうです人を羨む前に、自分にもコイコイコイ・・イッヨッオーシと かけ声は心の中で、相手の気を引き込むのです。親子劇でガンバ!!
2006/10/8(日) 午後 2:27
妻が愛用している?のは41番です(^^♪
2006/10/8(日) 午後 9:09 [ - ]
補中益気湯(ホチュウエッキトウ)ですね。これもまた胃腸病のお薬です。
2006/10/8(日) 午後 10:32