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この間衣替えした時に末娘が処分すると出したスカートをちゃっかり入手
あっ別に履いて歩こうとかじゃなくね まあ、入るんなら履いても犯罪行為にはならないけどね いや、ある意味なるか… そうじゃなくて、閃めいて あれこれ材料集め 出来上がりがこちら 以前から新しい斜めがけバッグが欲しかったのだ 斜めがけバッグってお買い物のときとか便利だよね 以外と持ってなくてね こだわりは皮のボタン この前日暮里の問屋街で発見 肩ヒモやらと合わせて以外とお金かかってます うん、まあまあ満足の出来 |
くまさんのモノづくり
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モノを作り出すって本当に楽しい♪
今ではその性質を下の娘が受け継いで
親子であれこれとモノづくり
あれもこれも作ってみたい、こんなの出来た!
楽しみは広がるばかり〜
今ではその性質を下の娘が受け継いで
親子であれこれとモノづくり
あれもこれも作ってみたい、こんなの出来た!
楽しみは広がるばかり〜
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現代は便利だよね
わざわざお店まで出向かなくてもネットで注文すればいいし
あちらこちらと捜し歩かなくてもネットで楽々探せるしね
便利になったものよのぉ
その分人間がどんどん堕落していくんだろうけどね
今探しているものは
ビーディングニードルの10センチぐらいのと
編み物用リングね
それぞれは見つかったのよ、ラクラクね
ただ、送料を考えると
どちらも1軒のお店で購入できないかなぁって
さっきから 探しているんだけれど
このどちらも扱っているお店ってないのよね
面倒だなぁ
そりゃ、どっちにも送料つけてOKってことになれば
簡単なんだけれどね
そうなると、アマゾンね・・・
送料ケチりたいのだ
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バレエの衣装
男性ダンサーのシャルワニと大僧侶のための衣装制作の為に
材料を買い出し
3回目の日暮里へ・・・
ここの所、都心に出ることが重なって
だいぶ都心慣れしてきたぞォー
その証拠に今日は帰ってきても頭が痛くならなかったし・・
って、オイオイ!あんた東京生まれの育ちでしょうってね
だけど、人ごみとか苦手なんだよね
都下に住んでいると、とにかく人ごみも嫌だけれど
電車でガタガタ出かけるっていうのも億劫でね
ターゲットはE&SONというお店
最初に日暮里へ出かけた時に見つけたお店なのですが
これがまあ、素敵なお店でして
ブレードとかタッセルとかすっごい豪華で綺麗な副資材が沢山揃っているんだよね
どれもこれも素晴らしく うっとりです
しかも!!!お値段が冗談でしょう?と思うぐらいお安い
うーん ユ○○ヤとか新宿の某お店とかなんなの?ってぐらい
これらのお店が安い!と思っていたのが馬鹿みたい
昨年バレエのチュチュを作る時に買ったブレード・・・
ブレードや飾りだけでいくら使ったっけ?悔しい・・・
品物もすっごい良いですよ
今ママがはまっているオリエンタルな感じが満載で
右を見ても左を見ても
使う予定が無くても買い込みたくなっちゃうぐらい
この間行った時に大体のイメージをつかんでおいたので
サクサクと5種類選びまして
うんうん、良いものが出来そう♪
その他にも毛皮のお店に引っかかり
とうぜん 半端なやつね
店先にかごに入れて出してあったものを
手当たり次第にモフモフさわり
うーん 小さい斜め掛けバックとか作って
こんなんを飾りにつけたら可愛いだろうな・・・・とか
日暮里の住民になりたし!
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末娘が大学の図書館で借りてきた本が
すっごい面白い
今回バレエの衣装でシェルワニっぽいのを作ることになり
参考資料・・・ってことなんだろうけれど
娘よりも私の方が夢中になって読んでます
ペイズリーって
あまり興味なかったんだけれどね
まあ、せいぜいちょいと前にシャツの柄で流行ったっけ?とか
バンダナ?程度の?
おまけにあの柄って絶対に
ミドリムシ系?うーんミジンコ?
なんっていうのかなぁ
顕微鏡下で見る何ちゃらみたいだなぁ〜って感じで
どちらかというと気色悪いよりな感覚だったんだけれど
知ってた?
あれって、元は花や木,草など植物模様から来ているんだよね
色々な文化の交流、時代背景などなどの影響で
徐々に変化していくんだけれど
これがねえ、面白いよね
ファッションの歴史ってすごく興味深く最近は思っているけれど
うーん ペイズリーひとつとっても
とっても面白い
今読んでいる本は
「インド更紗手帖」
「カシュミールショール」です
素人の私には
分からないことだらけなんだけれど
もっとたくさんこういった本を読んでみたいなぁ〜
なかなかわが町の図書館ではお目にかかれない本だけに
娘に大学の図書館で何でもいいから
ちょいちょい本を借りてきてくれるようにお願い
一昨日はペイズリーの夢を見まして
ペイズリーの夢???
自分でも目覚めてからおかしかったんだけれどね
ちゃんと色がついてまして
目の前の壁面を見て
あ・・・これはムガル期のペイズリーだねぇ
後ろを向けば、おっこれはドグラ期?刺繍があるんだ・・・って思っているの
どんだけペイズリーなんだよっ!ってことで
笑っちゃったけど
基本的な知識が無いので
読み進めても、????・・・ってことばかりだけれど
何とか理解しようとしつつ読んでいくと
少しずつはつながってくるというもの
学校で習う歴史や地理は大嫌いだったけれど
こういった形の歴史や地理のお勉強だったら楽しかったのになぁ
とりあえず、現段階で得た知識は
ペイズリーは決してミドリムシではないということと
カシミールはインドだってこと
そこからかいっ!
まあまあ、これからです、これから
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末娘と期間中に観に行きたいねぇと話していた
こどもとファッション −小さい人たちへのまなざし-展を観に
東京都庭園美術館へ行ってまいりました
16世紀から18世紀のあたりは
現代でのこどものとらえ方とは違い
こどもとは言っても、大人と同じ存在感と考えており
子供服といっても、サイズこそ小さいながらも
大人と同じようなデザイン、素材の物を着ていたんですね
大人服がそのまま小さくなった感じ
だから、子供服といっても 丁寧な手刺繍が施してあったり
テキスタイルも豪華な絹織物だったり
デザインも大人と同じくコルセットを用いたシルエットだったり
袖や襟周りなどのデザイン
レース使いだったり、ドレープの取り方とか
それはそれは見事な物でした
当時の子供って大変だったなぁ・・・・
2・3歳であんな素敵なドレスを着せてもらったら
お砂場遊びとかできないよなぁ・・・・
お絵かきとかでクレヨンとか持たせられないし
うーん 絶対のぼろぼろこぼすおやつとか与えられないしねぇ
粘土遊びとかやらせたら犯罪ものだね
中にはやんちゃな子も居て
ドレスの裾を胸までたくし上げて木登りして怒られたりするんだろうか
枝にひっかけて ビリッ!とか
あれだけ見事なパッチワークやレース、刺繍使いのドレスを着てバタバタ走ろうものなら
とっ捕まえて
走るんじゃない!!座ってなさい!!ってなるのか?
想像できん・・・
そんなドレスも時代と共に変化を遂げて
一度は子供のためのゆったりしたデザインになったり
再度ミニチュア大人のドレスへなったりで
現代の子供は子供らしく、動きやすくかわいらしいデザインなどへ変わってきたんだねぇ
2人で限界まで近寄ったり、後ろに回ったり
出来る限りのところまで見てやろうと・・・
かなり時間をかけて観て回りました
又、庭園美術館は旧朝香の宮邸をそのままそっくりと美術館にしたところなので
展示物の他に、邸内のあれやこれやも非常に興味深く観て回れたしね
うーん 贅を尽くしたとはこのことですわ
入る前から、ドアのところがルネラリックのガラスはめてあるらしいよ・・・
ってことで、まずそこで立ち止まったり
ここは姫宮寝室だって・・・・えぇーどれどれ???とか
展示物と邸内と両方を見ないといけないので
忙しいこと・・・
展示を見たら、壁を見て、ドアを見て
展示を見て、あっち見てこっち見て
でも、十分に楽しめました
ショップでも興味深い書籍が集められていて
あァ〜どれもこれも開いてみたら絶対に欲しくなる!!と思って
チラッと眺めるだけにしておきました
危ない危ない・・・
油断したらお財布を空にしてでも買いこんじゃうからね
美術館はやっぱり楽しいねぇ
今回はファッションということで、さらに興味深かったし
うーん 良かった良かった
満足でございます
秋の
モードとインテリアの20世紀展もぜひぜひ見に行こうと楽しみです
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