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全く違う個性の三作品ですが、共通項は「生」と「死」。
そういえば、25年1月は多くの大切な人との別れがありました。
年齢に応じて涙もろくなったので、思い出だけでもウルウルしてしまう。
本の中には出てきませんが、伊集院さんが夏目雅子さんを失って失意の時に色川武大さんが「人は事故や病気でなく、寿命で亡くなるそうです。」と言われた逸話を思い出しました。色川さんの優しさに共鳴します。
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こんにちは、ゲストさん
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全く違う個性の三作品ですが、共通項は「生」と「死」。
そういえば、25年1月は多くの大切な人との別れがありました。
年齢に応じて涙もろくなったので、思い出だけでもウルウルしてしまう。
本の中には出てきませんが、伊集院さんが夏目雅子さんを失って失意の時に色川武大さんが「人は事故や病気でなく、寿命で亡くなるそうです。」と言われた逸話を思い出しました。色川さんの優しさに共鳴します。
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政治評論の本をいろいろ読んでもあくまで解説・分析・批評であって、なかなか新しい処方箋にまでいたらない。
田村秀氏の「暴走する地方自治」は、これまでの改革派と言われてきた地方自治の盟主たちの業績を検証し、今の地方自治のあり方に警鐘をならしている。
前に紹介した渡邉恒雄氏の「反ポピュリズム論」と同様にポピュリズム(大衆迎合主義)が、地方自治を暴走させたとしている。そして、日本全体の活力をも疲弊させてしまった。
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まず驚くことは、記憶力そして気力。
とても86歳とは思えない。
ポピュリズム=大衆迎合主義を全くに否定し、今の日本のそれを糾弾する。
小泉劇場から鳩・菅、そして橋本市長も切り捨ててあります。
でも野田さんには以外と好意的なのです。
選挙をくぐった者は、どうしても陥り易いポピュリズム。
有権者の耳に心地よい言葉をささやきたくなるのです。
減税とか無料化とか補助金などという言葉は、数字として現れるので批判も以外と容易なのですが、安心・安全とか自助・共助そして民意とかになると具体的に示す指針は何もない。
「甘い言葉に気を付けろ」は、平常時の常套句となりました。
民を導くリーダーは、受けを狙わず自分の描く道筋をわかり易く伝えてほしいものです。
ちなみに私は、反ポピュリズム派を応援する駆け出しだと思っています。
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