くまりんごのわんわか プードル日記

・゚・(ノД`)・゚・。3年間ありがとう!

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野良猫すてきち物語。

うちの近所には野良猫がたくさんいます。

いつもくまの散歩のときや、自転車で出勤途中に、猫の出没ポイントを欠かしません。

いるなーと思ったら、さわりにいったり、逃げられたり。

そんな中でも一番印象強い「すてきち」

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推定年齢は4歳。

堂々とした体格に長めの毛。

この子は子猫時代、うちのマンションのどこかで、寒空の下ずっと鳴いていました。

しかし野良は子猫でも警戒心が強い・・・・呼ぶと鳴きやんでしまう・・

毎晩探しに行って、たぶんこのへんにいるな、と思われるところに、夜に、敷物になる布を持って行ったり、猫缶を持って行ったりしておりました。

マンションの住人に見られたら怒られるなあとびくびくしながらだったので、コソーリ出てきて食べたのを確認してから、空き缶を片づけておりましたが、ある日、朝その場所を見ていると、なんと!

ドライフードや猫缶の山・・・

しかもどうみても複数の人があげたような形跡が。

みんな考えることは一緒。

しかも、他のでかい野良猫もきてエサあさってる。

それを見たとき、ああ、エサやってもあとからあとから猫がくる。きりがないし、私があげなくても、このマンションの人の誰かあげるだろうな、と一気にテンションがさがりました。

それからしばらくして、

くまの散歩の途中で、立派に成長したステキチと再会したときの驚きといったら・・・



すげえ太ってる

しかも、人なつこくなってる。

目つきがボスっぽい・・・・

((((;゚Д゚)))




この都会の住宅密集地で、過酷な生存競争に勝ち抜いた猫の目はちがいますな。

ステキチ、あんまりよそで子供作るなよ・・・・







(ステキチが子猫時代、一度だけ抱っこして、タマを確認済み)



※ノラにエサをやってもいいかどうかの問題は、また別の機会に語らせてください・・・今回は許して。

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