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週末はなんとなく3連休でしたね。 私は2連休だったのですが、日曜は夜遅くまで家のうちあわせ。 いったいいつまで打ち合わせるのかとお思いの方も多いと思いますが、 「いよいよ佳境に入ってきたなあ」とつぶやくと、スタッフの人が 「まだまだですよ」と一言・・・・('A`) コーヒー飲み放題ですので、父ちゃん飲む。 スタジオにはなぜか卓球台があります・・・・ 満員御礼のときは、ここで打合せしたこともありました。 で、次の成人の日は、新宿ショールームはしごです・・・ INAXに風呂の確認をしに行き(訪問2回目) 風呂のサイズが今より狭いことに気がつき・・・ (゜д゜)<あらやだ! アサヒウッドテックで、板三昧 床暖コーナーでは靴下も脱いじゃって、もう少しで寝てしまうところでした・・・ 無垢のフローリングがいいとか、集成材は安いとか、思い込んでいたのですが、どうも科学技術の進歩により、そうとも限らないようで、ここの床材はかなりステキでした! 渡辺篤も知っておいてほしいです。 受付のお姉さんがいい人なので、父ちゃんのいうなりにサンプルを渡してくれたおかげで・・・ 帰りの電車で重かったこと。 しげしげと毎晩眺めております・・・・・ ( -人-).。oO(どーせくまに傷だらけにされるのにさ・・・・)
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ファン限定♡くまとワタシの秘密
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父ちゃんが誕生日でした・・・ 一応誕生日なので、 「何が食べたい」 ときくと 「スキヤキ」 と言いましたので 我が家ではほとんど年に一度の、高級肉をかいますた。 100g1,000円もしたざます!!(ёдё)!! 牛脂を焼かせます。 高級肉を奪われては大変なので、くまは監禁です。 (前科あり) 食後に、味の感想を尋ねると 「う〜ん、しゃぶしゃぶにしとけばよかったかも」 スキヤキって、子供の頃はご馳走と思ってたんですが、最近あんまりやらないですよね・・・ たしかに、改めてよく味わうと、そんなうまいもんでもないのかも知れません・・・ ってゆうか、歳かな? とはいえ、 先月、主婦なかまとフグを食べに行ったんですが この淡白な味をわかるまではまだまだ修行が足りないのかもしれません。 から揚げは美味でしたが。 父ちゃん曰く、 「フグなんて年寄りの食うもんや!」 だそうで。 フグよりおいしい「クエ」鍋を最近してません。 数年前ヤフオクで落札して以来食べてません。 クエってなかなか手に入らないんだよね・・・ 先月また出張で、上海に行って、うまいものたらふく食ってきた(会社のお金で)ので、 スキヤキ程度では感動しなかったのかもしれません・・・ 私もうまいもん食いたいなあ・・・ くまはこざっぱりとベドリントンカットしましたよ。 なんか座り方がヘン! そして 家は今、窓の配置を考えているところです。 家ブログは、現在原稿執筆中・・・・ 浦和駅前はレッズ一色なのです。 ミラン相手によく頑張りました。 もうあといくつねるとお正月じゃんか!やばい・・・
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一週間はあっとゆうまに過ぎ、父ちゃんが帰ってきました。 ( -人-).。oO(意外と短かったな・・・) 成田まで迎えに行ってやったのですが、 第一ターミナル到着ロビーで待っていると ケータイの父ちゃんの着信音(サザエさんのBGM) 「ごめえ〜〜〜ん、第一ってゆうたけど、第二ターミナルの間違いやったわ〜」 Σ[´Д`;] 第一と第二の間は、京成線で一駅もあったとです・・・・ 「ええ〜また電車のらなあかんの〜?」 とエレベーター内で関西弁で怒っていた私でしたが、 無料のシャトルバスがあるよと、見知らぬ紳士が教えてくれました。 ヨカッタヨカッタ。 次の日、ジェットラグな父ちゃんは一日ダラダラと休みだたのですが、 私は労働でした。 一日働いた母ちゃんの足を、くまがいたわります。 さすがに、一日働いた足は臭くていいかんじらしい・・・・ いつもは父ちゃんにしているのに、今日は母ちゃんにしてくれるぺろぺろ攻撃。 ちゃんと指の間まで舐めます。 ヨシヨシ。 そこへ割り込む父ちゃん。 くまよ・・・ 一日働いた私の足よりも、休みで家にいた父ちゃんの足のほうが臭いんか・・・・ やっぱりな。
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もう先々週の話なんですが、今があじさいの旬、箱根に日帰りで行ってまいりました。 今回は 「風呂に入って、ビール飲んで、蕎麦食べて、ロマンスカーで寝ながら帰る」 がテーマ。 箱根といえばこの季節はとにかくあじさいですので、 登山鉄道に乗って強羅温泉まで行ってまいりました。 これが登山鉄道 車窓からの景色はこんなです↓ と、なんか美しい雰囲気ですが・・・・・じつは、これ、帰りの上り電車の空いた状態。 行きはといいますと、メタボ団塊世代軍団に囲まれて、やかましいわ、あじさいは全く見えんわで 箱根ストレス鉄道のようでございました・・・・ おばちゃんたちは、座れなかったことへの不平不満、そして異様に暑がってバタバタ仰いで、さらに 暑苦しい不平不満。 おっさんたちは下品なジョーク。 車両を切り離して芦ノ湖に沈めてほしいとさえ思いました・・・・il||li _| ̄|○ il||li 強羅から、リストアップしていた穴場な温泉に向かいます。 行ったら想像以上に穴場でした。 客が、私と父ちゃんの二人のみ。 男湯は父ちゃんで、女湯はワタクシ。 せっかくなので、風呂を撮影してやりますた。 女湯。 しかしここは、強羅公園の敷地内にあるので、公園を歩いている人から、どう見ても丸見え!!! スリル満点なのですが、650円は安いよね? テラスからは強羅大文字が見えまつ。 やっぱり貸切。 入り口のわんこに吼えられました・・・でも負けずに撮影! そして、車で来たら絶対できないことをします。 ビールビール!!! 箱根ラベルで、ゆでピーナツまでつけてくれたよ♪ 帰りのロマンスカーは最新型のやつでしたので、後ろがロイヤルサルーン・・・ 行きの7000系はシートがリクライニングさえしなかったとゆうに。 ウィンドウズ95と、ビスタくらい違いました。 これで同じ値段はないでしょ。小田急。 箱根は3年前に女友達と塔ノ沢温泉に行ったのですが、そのとき泊まった「環翠楼」というお宿が ロマンスカーのCMに出ていておお〜となりました。 それはそれは、古風ないい宿でございました・・・・ 文化財に泊まれるのは箱根の魅力です。 やっぱ日帰りより泊まりがいいな・・・ ('A`)
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今日はとっても長いですよ。 頑張って読んでください。 先日の月曜のことですが、朝大変なことがありました。 くまの散歩をいつもどおりしていると、子猫の鳴き声が。 例のステキチ一家が住み着いてるところなので、そのうちの子猫の一匹かと思ったのですが、 どうも鳴き方が尋常じゃない。 ステキチ(※1)の住みかのすぐ前に、会社の保養所みたいな施設がありまして、 そのすぐ裏が、ドブをはさんで荒川の土手。 その用水路に、子猫が落ちて上がれなくなっているではありませんか。 。 。 / / ポーン! ( Д ) 保養地の敷地の中にこっそり入ってやっと発見したのですが、用水路は柵でかこってあり、 通りすがりの人はまったく気づかないようなところです。 以前、大きな猫がはまって抜け出せなくなり、近所の人が助けた記事を書いた(※2)のですが、あれと同じ 水路です。 大きな猫がおちて大騒ぎするくらいだから、小さい子猫には当然上がることができません。 上では、ステキチの嫁?か娘?らしき母猫と兄弟たちがオロオロしていて、どうしようもないようす。 これは助けねば!!!! (`Д´) / と、奮い立ったのはいいのですが、 ハテ、実際どうやって助けたらいいのか? あの柵をのぼって中には入れても、用水路の中に降りないと猫は救出不可。 降りることはできても、そのあと猫を抱えてどうやって上るのじゃ? 用水路は水はちょろちょろと少なかったのですが、深さが私の背丈ほどある大きなもの。 しかもヘドロやらコケやらごみやら超きたない。 そんなとこで、子猫がみゃあみゃあ鳴いているんです。 うちには長靴はないし、網もない。 しょうがないので、とりあえず、ちっちゃい家庭用の脚立(2段)と、風呂で使うスリッパをもって再度用水路まできましたよ。 柵をこえて、しかも用水路わきの藪をかきわけかきわけ、子猫を探すと・・・・ いた!! と思って、近づくと、 子猫は必死で逃げる!!! ジャバジャバキタナイ水をかきわけて。 こっちは脚立もっておっかけるけど、小さな子猫で、しかも三毛。ドブの保護色になって、影にひそむと すぐに見失ってしまう。 脚立をおろして用水路を歩くか?と思ったけど、脚立があまりにもちっさすぎるので、 身を乗り出しても下におろせない・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 そいでもって、私の顔をみると、子猫はジャバジャバ逃げよります。さすが野生の猫。 まって〜 あれ〜 チビちゃん〜 とかいいながら、脚立もって小一時間。 母猫もシャー!とかいいながら私をみて逃げてしまってもういない。 薄情なやつ。 平日の朝9時に、35の女が、脚立をもって、イモジャージ着て、走り回っている。 もうすぐ帰らなければ、仕事の時間が迫っている・・・ いったいどーしたらいいのか・・・・ そうしたら、その保養地のほったらかしの藪だらけの空き地の真ん中に、朽ち果てた赤錆だらけの 大きな脚立がぽつんとあるのを発見!!! そしてまた柵を超え、背丈ほどの藪をかきわけかきわけ、脚立をゲット! もうぐらぐらで、持つと手が赤錆だらけになるよなシロモノ。 しかし、それがあれば用水路へ降りられそう!!! そして必死でまた戻ってみると、 子猫が行方不明・・・ そんなタイトルのフランス映画があったっけ。 それはどうでもいいが、またこんどは赤錆だらけの脚立をもって、藪をかきわけながら用水路わきを歩いて探さないといけない。 ゼイゼイいいながら長いこと探したのですが、どうしても見つからず。 もうあきらめようか? そう思ったとき、すぐ近くでジャバジャバと逃げる子猫を発見!! 脚立もってまた小走り。 よっしゃ!脚立おろすで! と脚立をおろそうとすると、 ジャバジャバ・・・・ まって〜 あれ〜 チビちゃん〜 それを2回くらい繰り返したあとに、くぼみに背中むけて潜んだ子猫の、ちょっと離れたところに、 気づかれずに脚立をおろすことに成功!!! そしてコソーっとおりて、 どりゃあ!!! と、背中をつかむことに成功しました!!! 首をつまんで持ち上げることができるくらい、小さな小さな子。まだ生後3ヶ月になってないでしょう。 ドブにつかってたので、どろんどろん。 その子をどうしたものか。 今から仕事にいかねばならないし、うちで将来的に飼うことはまず無理。 母猫がちゃんといるので、心残りではあるけれど、ちょっと体を綺麗にしてやったら、また母親のところに返すということしかできません・・・・ しかし、何度もあきらめそうになったのに、時間ギリギリで助けられたという達成感と幸福感でイパイになりました。 平日の朝9時半に、35の女が、脚立をもって、イモジャージ着て、猫をつまんで幸福そうに歩いているのに驚いた近所の工事に来てたおっちゃん。 フェンスごしに事情を説明すると、フェンスを登るときに猫をもっててくれました。 帰るまでに近所のおばちゃんに何人も声をかけられました。 みんなやさしいなあ・・・ ってゆうか、私が異様に見えたのか・・・ 子猫はこんなんでした。 けむくじゃらの足におののく、子猫。 かわいい・・・ ほしい・・・・ 飼いたい・・・・ でも、諸事情を考えて断念。 母猫のもとに、チーズをもって戻ると、いたいた、兄弟もいっしょ。 私をみてまたシャー!!ですって! 子猫を放すと、シャー!といいながらダダダーっと逃げられました・・・・(´ヘ`;) まあ、しょうがないんですけど。 しばらく遠くで見守っていたら、シッポが合流して、一緒に歩いていくのが見えました。 たのむから、もう落ちないでよ!猫。 その日はそれでグッタリ疲れてしまい、仕事中は眠くて大変でございまいた・・・・ 父ちゃんにその話をすると 「一日一膳!」 だって。 笹川会長か、あんたは。 |


