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それにしても、相当の群生である
この2年であっという間に増えました
外来種かもしれないと心配になって調べました
国産種の水草「ヒシ(菱)」と判明
「群生すると水面から空中に葉茎をのばし」と書かれていましたが
まさにその通り
日光線が遮蔽され、光合成が弱くなり
水中の酸素量が不足する
故に、薄酸素生物しかこの環境で生き残れない・・・
ということになります。
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ヒシ Trapa japonica
ヒシ科
全国の湖沼などに自生します。一見、浮遊植物のようですが、水中根(葉?)を持った茎をもち、しっかり地中に根を張ります。いくつかの種が存在しますが、確実に見分けるには種子の形状を比べる必要があります。
水槽内でも育成できますが、浮葉は多めの光量を確保しないとだんだんと貧弱な姿になってきます。やはり簡易ビオトープのように屋外で育成した方が調子がよいようです。水中根(葉?)はまるでミリオフィラムのようで水槽内では意外と存在感があります。似ている種類の中にヒシモドキというものがありますが、こちらは全く別の植物で、ゴマ科に分類されています。
≪出典:日本産水草図鑑 そのNo.5 より抜粋 ≫
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7月の青々していた頃の、ヒシ
陽焼けして、空中に出ている葉茎が枯れています。 地面のように見えますが実際は水面の「ヒシ」です
小魚が狙えず、途方に暮れる白鷺
枯れた水草の上に白鷺が乗れるほど群生しています
今現在、8月中旬のの小合溜めです
外来種ではないようなので、ひとまず安心しましたが
生態系にも影響を及ぼす危険があるようです
公園管理も大変と思います。
あまりの急激な増え方に、弊害が出てきています。
水草対策にもご勘案を。
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はじめまして。水元公園のヒシ藻はここ数年、大繁殖していますね。以前は草を食べるソウギョ(草魚)がいたので、これほどまで増えませんでした。ソウギョは中国産ですが、ブラックバスのように日本の在来種には影響がほとんどないので、放流するといいのかも知れません。以前、皇居のお堀にも水草対策でソウギョを放流していたと思います。
2015/8/30(日) 午前 10:59
ご返事が遅れてすみません。ソウギョが良いのですか。勉強になります。「ヒシ」今、枯れていますが別の水草も見つけました。枯れてきたので魚影が少し見えるようになりました。私は釣りをしないのでわかりませんが、ヘラブナが多いようです
2015/9/6(日) 午前 8:04
> kum*c*an*yyさん
はじめまして
ソウギョのお話がありましたが、非常に大食漢の魚で、ヒシのみならず、水中に酸素を供給する貴重な沈水性植物も食い荒らしてしまいます。過去にはそのような対策をとられた事例もあるのですが、かえって水質悪化を招き、その後の再生に大変苦労していますので、決してソウギョを放流しないようにお願いします。外来種でもありますので
2016/3/12(土) 午前 7:25 [ jig*m*n200*_6*60 ]
大丈夫です。
生態系を壊しますので、放流はしません。私は釣りをしないのでソウギョ自体が分かりません(笑)
2016/3/12(土) 午前 8:25