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映像・音楽プロデューサーの日記

熊谷伍朗のブログ

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熊谷伍朗のブログ 本体。日々思うこと、感じることを中心に書き込んでいます。
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カタログをサイトにまとめました。
是非ご覧下さい!!

昨年の夏くらいのお話で、
1967年に生まれた私にとっては、まだ物心つく前の
時代の話。1970年初頭に興った二つの、日本最古のインディレーベル
である、エレックとURCの復刻のお話を、それぞれのレーベルから同時にいただいて、
様々なコンディションを整え、昨年12月から、この二つの伝説的
レーベルの名盤の復刻をはじめました。

きっかけになっているのは、もちろん泉谷しげる師匠の仕事です。
そこで、多くの人々と出会う事が出来、
今回の復刻プロジェクトにも繋がっていきました。

自分にとっても非常に興味があったジャンルですが、
その時代の空気感までは、
なかなか感じられずにいました。

今回の復刻で、時代の当事者である団塊の世代はもちろん、
多くの若い音楽ファンにも、時代の継承になればと願っています。

第2期リリースは、いよいよ2月18日です。
エレックから、8タイトル。URCから7タイトルが
同時に発売されます!!
これで、合計24タイトルが出そろいます。

さてと、
そして今夜もレコーディングは続く・・・。

今の気持ち

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今夜も、夜を徹してレコーディングが続いています。

なんだろな。

ずっと想いが募りすぎて、
言葉に出来なかったのかも知れないけど、
ここに来て、何かが解き放たれたのかも知れません。

間違いなく、時代の大きな渦の中に、僕たちはいる。

だから、心してかかろう。


そんで、今夜の気持ちは、こんなんです。

苔の生すまま

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皆様、お久しぶりです。
熊谷伍朗のブログ、何かがあったわけではなく、
苔の生すまま、放置してしまいましたが、
今や、復活の時を迎えました。

やっぱ、作り手が元気じゃないとね。

待望の節分を越え、
ようやっと正月気分なのですが!!

こっちの正月にはやはり休みがない!!

作り手は鮫と同じ。
止まったら、死だ。

と、いうわけで、細々と続けてきたこちらのブログですが、
引き続き、音楽制作の現場から、
他では書けないレポートをお届けしていきたいと思います。

相変わらず、写真撮ってます。
もちろん、本業である歌も録ってますよ。

果たしてこのレコーディング現場写真は、誰の現場でしょうか。

緊張感が張り詰めます!!

今後とも、よろしくですっ!!

中華街の夜食

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気がつけば、今年もあと2週間。
恐怖です。もはや・・・。


さて、
どうしたって、こういう仕事をしていると生活の時間帯は
めちゃめちゃに壊滅していくわけで、
やっぱり、夕食というより、夜食になってしまうことも多々。

先日、ちょっとした経緯で、何故か夜の横浜中華街を放浪することに
なり、基本的には観光客向けのお店はどこも閉まっている時間に、
気になる店を発見。

萬和楼は、関帝廟のすぐ脇にありました。

元々、中華街と言っても、中国系より台湾系の人が多い、
と聞いていたのですが、やたらにフレンドリーな店主によると、
今、中華街で、台湾料理を出すのは、数店しかないとのこと。

祖母が台湾育ちだったんで、台湾の味は、
強烈な郷愁をそそる。
私にとってはいわば、お袋の味です。
勧められるままに、牛肉麺と餃子を食べた。

そのスープの香りに、ノックアウトでした。


あったまった・・・。

復刻

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いよいよ来週、エレックレコードとURCレコードの復刻シリーズが
発売になる。泉谷しげるの初期音源、古井戸のデビュー作、
金延幸子の名盤「み空」他。

12月17日、ポニーキャニオンより。
エレックレコードから、7タイトル。
URCレコードから、2タイトル。

続いて、2月18日には、続々と貴重な復刻版が発売になる。
詳しくは、後述。


今回は、国内最大手プレス会社メモリーテック社が開発した、高品質CD規格
「HQCD」で、ジャケットもアナログ時代に忠実に、CD化。
以前はブームに乗って紙ジャケットでの復刻が流行ったけど、
あれは、CDの棚に入らない!!という私のわがままにより、
CDの外にスリーブジャケットを付ける形で仕様が統一されることに。
見た目にも、以前の作品より豪華だと、好評をいただいています。

音源も、現存する唯一のオリジナルマスタにより、デジタルリマスタを行いました。
古いテープは、こまめに手入れをしないと、もはや使い物にならないのです。
1970年代のテープのほとんどは転写してしまって、音が狂ってしまったものが
多数あります。

たった、数十年ですが、それほど、繊細なものなんです。
まるでワインのようだ。
しかし、当事者は、
まぁ、多少年は取ってもまだぴんぴんしているんですけどね!!

両レーベルから供給を受けて、商品化をしているのですが、
今後も古き良き時代を、的確に伝えて行きたいと思うのです。



(C) PONY CANYON / ELEC RECORD 2008 転写不可

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