窓の外は、雨が雪に変わっています
でも、ブログの中は夏の回想記
高校時代の友達3人で、予定を合わせて会っています。
冬に会った時、「電車で小樽へ行こう!」と話をしていました。
本当は桜の時期に行くつもりでしたが
それぞれ忙しくて予定が立たず、やっと8月初めに実現
札幌のすぐ隣の街
車ではちょくちょく出かけていても
電車で行くというのは珍しいので3人ともワクワク
小樽に着くなり、観光客が多いとお昼時には混んでしまうという判断で
いきなりの腹ごしらえ
「やっぱりお寿司でしょ」ということで、のれんをくぐりました
車ではないので、昼間から飲んじゃいましたよ
私は手前にある生ちらしを食べ
友達2人は生寿司をシェアしてました。
しばらくおしゃべりを楽しんだ後
とんぼ玉製作体験のお店へ行きました。
せっかく小樽に行くので
なにか小樽っぽいことをしようと事前に予約していたのです。
まずは、出来上がりの模様を選びます。
模様によって作り方が違うので、あえて3人それぞれバラバラなものを選びました。
次に、とんぼ玉の色となるガラス棒を選びます。
いろいろな色の棒があったにも関わらず
3人が手にしたのは偶然にも青色でした(笑)
やっぱり気が合うね
さて、いよいよ製作スタート
見たことはあっても、実際に自分でやるのは初めてで
真剣に説明を聞いて、一人ずつ作り始めます。
一人では形がうまく丸くならないし、両手を使っての作業は難しいので
スタッフの方が時々手を添えて一緒に作ってくれるので安心
まず1人目はしましま模様
熱しながら青のガラス棒をゆっくり回して丸くしていき、そこに白いガラスを巻き付けます。
2人目はつぶつぶ模様
熱して青のガラス棒を丸くした後、細かく砕いた白いガラスをつけて、また熱します。
3人目(私)はマーブル模様
熱しながら青のガラス棒に白いガラスを巻き付け、それから丸めて形を作っていきます。
作業時間は一人10分ぐらいで、ワイワイ楽しみながら作ることができました。
最後にストラップなどの付属品を選んで
お店に預けて1時間後に受け取りに行きました。
完成品がこちら
とんぼ玉を受け取る前後
小樽の街中をブラブラしようかと思っていたけれど
思っていたよりこの日は気温が高くて体力が奪われたからと
お店を転々として、お茶&スイーツを楽しみました 
あっという間に楽しい時間は過ぎ、気づけば6時間近く小樽にいました
思い出の品はできたし、久しぶりに会ってたくさんおしゃべりできたし
楽しい小樽での一日を過ごすことができました
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