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防衛大綱では、中国について、
「中国の軍事動向等については、国防政策や軍事力の不透明性とあいまって、
わが国を含む地域と国際社会の安全保障上の強い懸念」としている。

こうした姿勢に、中国外務省は猛反発。
18日から19日にかけて、日中の舌戦が繰り広げられた。

中国外務省・華春瑩報道官(18日)
「事実ではない指摘をして、中国脅威論をあおっている。中国は、強い不満と反対を表明する」

岩屋防衛相(19日)「中国の活動が活発であることは事実。緊張状態が解消されるように、各国とも努力することが大切」

中国外務省・華春瑩報道官(19日)「われわれは、日本側が確実に歴史の教訓をくみ取り、専守防衛政策という約束を守り、軍事安全の分野で行動をするよう望む」

岩屋防衛相(19日)「専守防衛の基本方針に変わりがあるわけではございませんし、他国にとって脅威になったり、不安を与えたりするようなものにはならないと」
【FNN12/19ニュースより】

======================================自分のことを棚に上げて強い不満と反対もないもんだが・・・
中国がこういうことを言うこと自体、嫌がっている証拠であって、
脛に傷を持つ連中にとって、日本がようやく空母を持つことはホントに嫌なこと。

そもそも「いずも」を空母に改修せねばならない第一の理由は中国であり、
何も日本は好き好んで「中国脅威論」を言っているわけではない。
自分たちの行動そのものが周辺国に対して脅威になっている事が解ってないし、
周辺の国家はすべて自分より格下であるという認識だから報道官がこういうことを
平気でのたまう。まぁすべては習近平がはっきりとは言わないが支持しているって。

野党の連中も、ここぞとばかり「中国様がこう言ってる」って反対の論陣を
張っているが、その連中は自分たちが住んでいる日本国がどうなっても良いと
考えているから攻撃性の強い空母の保有はまかりならんと言っているのだが、
そもそも武器に攻撃性も防衛性もあるわけがない。敵対する相手を傷つけるための
装置が武器である訳で、攻撃性やらなんとやらという議論を言うやつは
脳みそが腐っているとしか言いようがないけど、そういう連中が国会議員だから
始末に負えない。

中国がこう言う難癖つける間に、「いずも」も「かが」も空母化すれば良いんです。
なんならもう一隻新しく「空母」として作ったって良いと思うくらいですけどね。

では。

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