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トランプ米大統領は23日、来年2月末を予定していたマティス国防長官の退任を2カ月前倒しし、1月1日付でシャナハン国防副長官を国防長官代行に充てる人事を発表した。当局者によると、マティス氏が辞表の中で大統領の外交政策を暗に批判したことに怒りを募らせたという。
マティス長官は20日に公表した大統領宛の辞表の中で、同盟国を重視しないトランプ氏を暗に批判。大統領にはより考え方の近い国防長官を選ぶ権利があるとし、両氏の間の溝が浮き彫りになった。【ロイター12/24配信より引用】
トランプ大統領はホントに大丈夫なのかと他人事ながら心配してしまう、 今回のマティス国防長官解任事件は、トランプ氏がますます独善的な政権運営を
行うであろうと危惧してしまう。自分の考えと合わないからと言って、マティス氏
ほど有能な閣僚をクビにするのはいかがなものか。
もはや他人が何と言っても聞かないんだろうなぁ、トランプ氏。
国際協調が重要視される世の中にあって、米国一国主義を貫くトランプ氏の
考え方は、時代によっては有っても良いとは思いますが、今の様に多くの国家が
協調しあって頻繁に変わる情勢に対応しなければならないのに、アメリカの所為で
それがだめになってしまったりするのは、あまり良い事とは思えず、中ロのような
強権主義的国家が世界を牛耳るようになるのはどうかと思いますが。
国防長官代行に指名されたシャナハン氏はボーイング社の幹部だったそうで、
そういう人物がアメリカというよりも世界に影響力をもつ米軍をコントロール出来る
とは思えません。まぁ代行だから良いんでしょうけどしかし平成の時代が
終わりを迎えるこの時に、きな臭い世の中になってしまったものです。
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マティスを好きで任命していたワケでないからトランプもせいせいしているだろう。
[ あほてろ ]
2018/12/24(月) 午後 6:22