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立憲民主党の辻元清美国対委員長が「外国人献金」を受けながら、役職辞任を拒否している問題が、永田町をざわつかせている。これまで、閣僚らの進退問題を激しく追及してきた女傑だけに、「自分には大甘」の姿勢に批判が噴出しているのだ。国会審議で一連の「韓国問題」をスルーして、その特異な政党体質が注目される立憲民主党は、辻元氏への「辞めろコール」にも沈黙している。 「細心の注意を払い、処理してきたつもりだったが、間違いがあった。念には念を入れなければと、かみしめている」 辻元氏は7日、国会内で記者団に、自らの政治団体「辻元清美とともに! 市民ネットワーク」(通称・つじともネット)で、韓国籍の男性弁護士からの「外国人献金」が発覚したことについて、こう釈明した。
政治資金規正法に抵触するため、ネット上は役職辞任を求める声であふれている。だが、辻元氏は「そこまでは至らない」と語った。 辻元氏といえば、これまで閣僚や官僚の不祥事に、厳しい口調で進退を迫ってきた。このため、記者団から今後も安倍晋三政権の閣僚らを追及するのか聞かれると、「中身を精査し、しっかりと追及すべきは追及する!」と言い切った。
完全なダブルスタンダードというしかない。
【夕刊フジ2/9配信より引用】
他人に厳しく自分に甘い。
これは野党議員全てに言える事ですね。
枝野代表も「振り込まれたら防ぎようがない」と言う趣旨の発言していますが
振込用紙には外国籍の振り込みできません旨、表記されているのであれば、
言い訳にもなりません。こういう姿勢だからこそ野党は何時まで経っても与党に
太刀打ちできず、本来国会で議論しなくてはならない朝鮮半島情勢やそのほか
山積する諸問題を解決するべき場である国会で、厚労省の不正問題とかいう些末な
問題をネチネチ追求する事しかできない。国会議員は国民の負託にこたえるべき
義務がある。もりかけ問題や今回の厚労省不正統計問題は国民が望んでいる事か?
国民が国会に期待しているのは日本国のかじ取りであろうと思うのですが、
その問題に真摯に対応しているとは、現在の野党議員の姿勢を見る限り思えません。
野党議員の中にも国家国民を真摯に考えている人たちも多くいる。
しかしほとんどの野党議員に見られる「揚げ足取り」と「アベガー」に終始している
議員の方がはるかに多い事を考えると、議員資格試験の創設を早期導入をすべきと
考えてしまいますが如何でしょう。
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