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防衛省が公表したP1が撮影した13分の映像には、眼下の駆逐艦を監視中、突然照射され「FCコンタクト」(火器管制レーダー探知)」「砲はこちらに向いていない」などの音声が記録され、機内の緊迫した状況が収められている。映像公開を受け、韓国側はP1が収集したレーダー照射の周波数の情報を公開するよう日本側に求めているが、防衛省幹部は「周波数データはP1の監視能力の手の内をさらすことになる。電子戦能力でもあり機密だ」と述べた。【時事通信/配信より引用】
韓国側としては周波数の公開を請求して、「ほら日本は正当な行動してないだろ!」って難癖付けるんでしょうけど、こういう事案に関して世界各国の軍隊で使用している周波数を晒すなどバカな行為はしていない、それは「軍事機密」だからです。それも解らず反論するなど、軍事的無知を晒しているようなもので、もはや相手にすることさえ無駄であろうとは思いますが、この際日本としては徹底的にやるべきだと思いますし、アメリカをはじめ各国は日本の行為が正当であると考えられており韓国が世界から孤立するだけです。
そもそも日本の歴代政権が韓国から文句付けられると、まずは謝罪から始まるというような弱腰だから、バ韓国のような国がつけあがり「日本相手なら何をしても許される」ということになるわけだ。それに輪をかけて許せないのは反日的日本人の存在で、かれらは日本側でなにか落ち度があるとすぐにあいて(韓国)にそれを伝え、マッチポンプ的に韓国側が文句をつけ日本に謝罪を迫るという悪循環を作り出しているているのは、他でもない日本人の中の反日日本人なのである。共産党とかいうキチガイなんかもそうですが、
この連中は今回の事件について何も言ってない。知識がないからです。
いずれにせよ、日本としては正当な行為であることを世界各国に知らせる
必要があり、動画をyoutubeに載せたのは韓国を追い詰めるためには良かったのだろうと考えています。(youtubeは一般人が載せたのかも)
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日記
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トランプ米大統領は23日、来年2月末を予定していたマティス国防長官の退任を2カ月前倒しし、1月1日付でシャナハン国防副長官を国防長官代行に充てる人事を発表した。当局者によると、マティス氏が辞表の中で大統領の外交政策を暗に批判したことに怒りを募らせたという。
マティス長官は20日に公表した大統領宛の辞表の中で、同盟国を重視しないトランプ氏を暗に批判。大統領にはより考え方の近い国防長官を選ぶ権利があるとし、両氏の間の溝が浮き彫りになった。【ロイター12/24配信より引用】
トランプ大統領はホントに大丈夫なのかと他人事ながら心配してしまう、 今回のマティス国防長官解任事件は、トランプ氏がますます独善的な政権運営を
行うであろうと危惧してしまう。自分の考えと合わないからと言って、マティス氏
ほど有能な閣僚をクビにするのはいかがなものか。
もはや他人が何と言っても聞かないんだろうなぁ、トランプ氏。
国際協調が重要視される世の中にあって、米国一国主義を貫くトランプ氏の
考え方は、時代によっては有っても良いとは思いますが、今の様に多くの国家が
協調しあって頻繁に変わる情勢に対応しなければならないのに、アメリカの所為で
それがだめになってしまったりするのは、あまり良い事とは思えず、中ロのような
強権主義的国家が世界を牛耳るようになるのはどうかと思いますが。
国防長官代行に指名されたシャナハン氏はボーイング社の幹部だったそうで、
そういう人物がアメリカというよりも世界に影響力をもつ米軍をコントロール出来る
とは思えません。まぁ代行だから良いんでしょうけどしかし平成の時代が
終わりを迎えるこの時に、きな臭い世の中になってしまったものです。
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【ソウル共同】韓国統一省は22日、韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したのと同じ20日に、日本海の公海上で北朝鮮船舶を発見し船員3人を救助、1遺体を収容していたと発表した。【共同通信12/21配信より引用】
さっさと対応しないからこういうことを言い出すんですよ。 人命救助をしてたんだからって言い訳してるでしょ?公海上だからしょうがない。
しかも日本のEEZ内でやったんでしょ?なら報復行動を早めに出さないから・・・
相変わらずの「遺憾砲」だけじゃ韓国政府は解らないし、案の定日本は過剰反応しすぎとか言い出している始末。
人命救助なら、照射した海自哨戒機からの問い合わせにもすぐに回答できたはず。
それが無いのであれば、人命救助は単なる言い訳に過ぎないし、そもそも人命救助に
火器管制用レーダーは使わないですよ。捜索用レーダーは別に艦船には搭載されてい、
そっちを使うはずなのになぜ火器管制用レーダーなのか?明確な回答を出すまで
駐韓大使召還だな。
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岩屋毅防衛相は21日夜、防衛省で緊急の記者会見を開き、能登半島沖の海上で20日、韓国海軍の艦艇が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用のレーダーを照射したと発表した。火器管制用レーダーはミサイルを発射する際に対象を捕捉するために使われるもので、照射は攻撃を前提とする行為。日本側は21日、外交ルートで韓国側に厳重に抗議し、再発防止を求めた。
防衛省によると、20日午後3時頃、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦が警戒監視活動に当たっていた海自第4航空団所属のP1哨戒機にレーダーを照射した。場所は日本の排他的経済水域(EEZ)内の能登半島沖海上だった。P1は退避行動を取り、駆逐艦に意図を尋ねたが、応答はなかった。
岩屋氏は記者会見で「レーダー照射は、不測の事態を招きかねない極めて危険な行為だ」と批判。「日韓防衛当局の連携は北朝鮮問題などで重要であるにもかかわらず、今回のような事案が発生したことは遺憾だ」とも述べた。
火器管制用レーダーの照射は、平成25年1月に中国海軍から自衛隊機に行われた事案があるが、韓国軍からの照射は初めて。【産経新聞12/21より引用】
もはやここまでくると友好国ではなく敵国として対応するべき時期に来ているかも。
「火器管制用レーダー」を海自P1哨戒機に照射したことは、この駆逐艦艦長の命令に
基づくものであり、それはとりもなおさず、韓国軍の「意思」とみるべきであろう。
韓国軍がそういう意思の元、こういう行動をとることは自ら「敵ですよ!」と
公にしているようなもので、おおよそ友好国間の行動とみるべきではない。
レーダー照射は攻撃する前提で行われるものなので、この韓国駆逐艦は海自哨戒機を
撃墜する意図をもっておこなったものと解釈できる。とすれば韓国軍はすでに敵なのであり、韓国そのものは敵国であるとみなされる。
もう駐韓大使召還、当分の間日韓間の交流停止くらいしないとダメでしょ。
このような行動をとると言う事は、今までの歴代日本政府の弱腰さにあるのは言うを待たない。韓国が何か問題を起こせば、「遺憾の意」の表明位しかしてこなかった。
だから韓国は日本に対して何をしても文句を言ってこないから、何しても良いんだ!と考えてしまう。韓国政府も韓国国民も。だから「徴用工」とやらで日本企業に賠償命令が出されるし、日韓間の約束事も平気で踏みにじるのが韓国なのである。
これが日本国内のいわゆる「護憲派」がいう「周辺諸国の正義に信頼して」という
日本国憲法前文に謳われている周辺諸国の実態なのであって、正義に信頼など出来るはずもないのである。周辺諸国が信頼できない以上日本国独力で安全を保証せねば
ならないのは、バカでも解ることであって、これが解らない人は相当なバカである。
とは言え、日本独自で周辺諸国からの軍事的圧力と同等の実力を持とうとすれば、
GNP比1%では到底抑えることは出来ない以上、同盟国アメリカの軍事力に頼らなければならないし、米軍駐留も仕方ない事ではあるが認めなければならない。
辺野古移設に反対し米軍も日本から撤退してもらいたいと願う人たちは、
まず米軍同等の軍事力を日本が保有しない限り、日本の平和と安全は保障できないと
知るべきである。その時こそが日本の本当の意味での独立なのである。
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防衛大綱では、中国について、
「中国の軍事動向等については、国防政策や軍事力の不透明性とあいまって、
わが国を含む地域と国際社会の安全保障上の強い懸念」としている。
こうした姿勢に、中国外務省は猛反発。
18日から19日にかけて、日中の舌戦が繰り広げられた。
中国外務省・華春瑩報道官(18日)
「事実ではない指摘をして、中国脅威論をあおっている。中国は、強い不満と反対を表明する」
岩屋防衛相(19日)「中国の活動が活発であることは事実。緊張状態が解消されるように、各国とも努力することが大切」
中国外務省・華春瑩報道官(19日)「われわれは、日本側が確実に歴史の教訓をくみ取り、専守防衛政策という約束を守り、軍事安全の分野で行動をするよう望む」
岩屋防衛相(19日)「専守防衛の基本方針に変わりがあるわけではございませんし、他国にとって脅威になったり、不安を与えたりするようなものにはならないと」
【FNN12/19ニュースより】
======================================自分のことを棚に上げて強い不満と反対もないもんだが・・・
中国がこういうことを言うこと自体、嫌がっている証拠であって、
脛に傷を持つ連中にとって、日本がようやく空母を持つことはホントに嫌なこと。
そもそも「いずも」を空母に改修せねばならない第一の理由は中国であり、
何も日本は好き好んで「中国脅威論」を言っているわけではない。
自分たちの行動そのものが周辺国に対して脅威になっている事が解ってないし、
周辺の国家はすべて自分より格下であるという認識だから報道官がこういうことを
平気でのたまう。まぁすべては習近平がはっきりとは言わないが支持しているって。
野党の連中も、ここぞとばかり「中国様がこう言ってる」って反対の論陣を
張っているが、その連中は自分たちが住んでいる日本国がどうなっても良いと
考えているから攻撃性の強い空母の保有はまかりならんと言っているのだが、
そもそも武器に攻撃性も防衛性もあるわけがない。敵対する相手を傷つけるための
装置が武器である訳で、攻撃性やらなんとやらという議論を言うやつは
脳みそが腐っているとしか言いようがないけど、そういう連中が国会議員だから
始末に負えない。
中国がこう言う難癖つける間に、「いずも」も「かが」も空母化すれば良いんです。
なんならもう一隻新しく「空母」として作ったって良いと思うくらいですけどね。
では。
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