こんにちわ。
ご無沙汰してます、くまけんです。
GW中になんとしてでも城巡りしておこうと、行って来ました国府山城址。
といえども英賀城址の次に近い城跡。
今まで行こうと思えば行けたのですが、なかなか家族持ちでは単独行動は出来ず。
子供達が学校で、嫁さんが美容院に行くタイミングで出かけました。
城跡へのアクセスは山陽電車が便利。
ここから徒歩10分程度で城跡のある甲山に到着します。
国府山城跡がある甲山。
私の移動手段はいつも通りのMy原付。
走行距離が軽く60000kmを超えてますが、タイヤとプラグ替えて現役です。
地元自治会が用意してくれている駐車場に停めて出発です。
登山道の入り口付近にある案内図。
事細かく紹介してくれてます。
城というよりは比較的大きな砦だったようです。
荒神社の奥から登山道が伸びていきます。
地元の方が登られているようで、きちんとした道が点いていて歩きやすいです。
標高98mの低山ですが運動不足の身にはチトきつい。
案内板がないと判らない「井戸跡」
登山道を少し外れたところにある「かまど跡」
山の中腹、東から西に掛けての広い平地。
元々の地形なのか、鉄塔を建設したときに付けた道なのか判らず。
室町時代以前、経文が収められていた塚の跡。
「甲山経塚」
主郭跡。
結構広い削平地で、西から東北までの展望が望めます。
砦としては必要にして充分なスペックだといえます。
主郭から北を望む。
姫路バイパスと市川が画面中央に。
書写山や姫路城も視界に入ります。
「磐座跡(いわくらあと)」と案内のある大岩。
古来から神事を行う場所だったようです。
今で言うパワースポット的なものか?
ここから下山して次なる目的地、黒田職隆の廟所へ。
原付で住宅地をウロウロと散策しながら発見。
大河ドラマでは柴田恭平が演じている、職隆公の廟所。
荒廃していたのを地元の方たちの寄付で新調したそうです。
後述の地図では①の場所になります。
こちらは猛将 母里太兵衛の碑。
大河ドラマでは速水もこみちが演じてます。
生誕の地がここ妻鹿だったそうです。
地図上では➁がこちら。
帰りにぶらっと姫路城へ。
天守閣の覆いが取れたので写真とって来ました。
真っ白でめっちゃ綺麗。
早く全景を拝みたいものです。
次回は夢前町の置塩城かなぁ?
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