|
最近は季節柄出張が頻繁に入ります。
デトロイト、シカゴ、方面、来月はそれにサンアントニオ、シンシナティ、
が加わり結構バラエティーにとんだ変化のある生活を楽しんでます。
飛行機から地上を眺めてるとこのアメリカ大陸結構人間の住めない場所の多さ
に気づきます、砂漠地帯、山脈地帯、そして砂漠地帯のど真ん中に時折大きな湖
がポッカリ浮かび上がってたりしますが多分これらの水は海水、Death Valley,
にあったひからびた湖もユタ州のソルトレークも塩水です。
特にソルトレークの塩分濃度は海水以上の濃度で今でも塩田があるのです。。
空から見てると砂漠を切り開いて農業開拓をしてる場所は殆どが丸い畑、まるで
パズルの様に見えます。特にコロラド南部、ユタの上空に多く見られます。
これは水を撒く範囲をある一定の半径で設定し真ん中からスプリンクラー方式
で水を撒くかホースを利用するか? でも見事です。添付写真でご紹介。
東部方面の出張から戻る時の航路は必ずKumakinのアパート上空を通過する
のです。今回、やっと見つけました。我が愛しのアパートを空からパチリ、
サンディエゴの空港は海には突き出してますが市街地の真ん中に位置してます。
昔の香港の旧空港(カイタック?)と似通ってます。着陸は結構スリリング。
数年前この空港を郊外に移転させる案も出ましたが地域住民の反対で挫折、
現在あきらめて拡張工事進行中。
|
そうなんですよね。飛行機で見るとアメリカ大陸の砂漠の様なところで丸く畑の様な緑地があるんですよね。
又、真っ直ぐな白い線ががあると思うとそれが道なんですよね。
ともかくアメリカは広いですよね。
同じ国なのに時差があるんですから。
中国なんかあんなに広いのに時差はないんですからね。
2010/6/25(金) 午前 7:46 [ 赤胴鈴之助 ]