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7月某日、テキサス州のサンアントニオに向けて出発、新規開拓と提携先
を訪問、サンディエゴからサンアントニオに行くにはダラスを経由するの
が一般的、今はカリフォルニアとの時差は2時間、ダラスまで空路3時間、
ダラスからサンアントニオまでは1時間、到着夕方5時、蒸されるような
暑さ、おまけに湿気、気温華氏99度、「あっつ」。
一昔前、ダラスからオースチンに入りそこからセギンと言う村まで良く車
で走ったものです。最高はそこからヒューストンまで。
そのセギンから1時間程南下したところにあるのがここサンアントニオ、
軍隊(米国空軍)の町です。そしてここで有名なのがあの「アラモの砦」
デービークロケット。砦の一部は今でも残ってをり幽霊伝説のメッカ。
今でも時々出るそうです。
市内は運河が流れてをり結構ノンビリムード、元々はメキシコ、今でも
「テキサスはメキシコだ」なんて言うメキシカンもいます。
実際言葉は米語でも雰囲気はメキシコそのもの、勿論スペイン語も通じます。
僅か2日間の出張、一仕事終えてさてサンアントニオ空港へ、悪天候の為
フライトは1時間遅れ。と言う事はダラスからの乗り継ぎ便には間に合わない。
「どうなんの?」
予定便より1便早いフライトにスイッチ、そしてダラス空港、
「あ〜間に合った」
が〜〜、様子がおかしい、悪天候で到着便が1時間遅れ、8時25分発が9時半に。
しかしやっと到着した便、メンテナンスが必要との事、NTSが故障、
30分ほど時間が掛かるで更に30分遅れ、30分後、修理は不可能とのアナウンス
急遽航空機を変更する為ゲートも変更、ぞろぞろと移動、が、
そこにデイトンから到着予定の機がない。30分後、やっと到着、時既に10時半、
ゲート前の掲示板(写真)には10時40分出発、10分で出発準備が整うはずは
無く延々と11時まで待たされ搭乗、しかし、アッパーカット、滑走路に出てから
何と追加の1時間、やっと離陸したのは深夜12時、空路3時間、サンディエゴ着
は早朝1時、アメリカでは良くある事です。腹をたててはいけません。
ダラスの空港で待ってる間近くで本当に楽しそうにはしゃいでる3人のキッヅ、
子供達は「余分に貰った時間」を充分に満喫してます。ちょっとこの余裕が羨ましい。
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さすが、アメリカですね。
乗り継ぎがうまくいかなくても皆さん慌てないんですよね。
9.11のあと登場前のチェックがやたら厳しくて
乗り継ぎに間に合わなかったこともありました。
係員にどうしてくれるんだ、ディスカウントチケットだから変更が利かないぞ!と言ってもニッコリ簡単に別の便に切り替えてくれるんですよね。
2010/7/11(日) 午後 4:57 [ 赤胴鈴之助 ]