Kumami's Notes +Camper

キャンピングカーテーマのブログを開きました。

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

こちらのブログ…

2014年から2年あまり、本家のキャンピングカー記事と同じものをアップしてきましたが、
余力がなくなってきてしまったので、こちらへのアップはやめることにしました。
その分、本家への記事のアップに注力していきます。


Kumamiのブログの本家はこちらです。
(キャンピングカー以外にも、手芸やMacやiPhone等デジものなど…
Kumamiの中の全てのテーマが混ざっています)
Kumami's Notes with Camping car
(キャンピングカーテーマは→こちら

記事更新についてはツイッターでもつぶやきます →Kumamiのツイッター


よろしくお願いします m( ̄(エ) ̄)m
今朝、フジテレビ系の朝の番組「とくダネ!」で、車中泊のマナー違反の問題がとりあげられていました。ゴミあり、侵入禁止突破あり、直火あり、盗電あり(道の駅のコンセントでバッテリー充電してました)…。キャンピングカーの現場をしらない家族も、あまりにひどいマナー(一部犯罪)に「禁止にしちゃえ」と吐き捨てるようにいってました。

こういうマナー違反の車中泊って、キャンピングカーよりも普通の車の車中泊が多いと聞いていましたが…(キャンプ場の数千円の金を惜しむ人は、車にお金かけませんよねぇ)

放送では、河川敷への道の進入禁止のパイロンをどけて入るキャンピングカーが映ってました。それも、バスコン…。目立つからこそ、キャンピングカーは自律・自制しなくちゃと思っていましたが、そうじゃない人もいるんですね。本当に本当に、残念です。

オートキャンパー誌の最新号には、このマナーの問題がとりあげられてました。常にマナーについては呼びかけている雑誌ですが、今回のタイトルは「あなたのその常識を疑おう!」 歩行しながらの歯磨きは? 雨の日のオーニングちょっと出しは? など、なかなかつっこんだアンケートが行われていて、興味深かったです。



一方で、クルマ旅専門家なる人のサイト(車中泊誌で執筆してるようです)を覗いてみたら、道の駅の紹介では、野外のゴミ箱があることが高評価につながっているようなんです。車中泊を広める立場の人が、ゴミは持ち帰らないのが常識になってるのかと、ちょっとびっくりしました。

このところ、ちょっとバタバタしてて出かけられていませんが…
出かける際は、つねに自分を律するよう心がけたいです。

( ̄(エ) ̄)。oO( 人のふり見て我がふり直せ )

夏の行楽シーズン、「みんなが」気持ち良くすごせますように。
テレビをつけたら、横転したキャンピングカーの映像が! ZiLのように見えました。(追記:ZiL520でした)

検索すると、死亡事故だったようです。磐越道でパンクが原因で横転して対向車線にはみ出てしまった…とのこと。



やはりパンクは怖いですね。ご冥福をお祈りします。

ZiL5を見てきました

ジャパンキャンピングカーショー2015で見てきたZiL5のインプレッションです。

ショーで、行列のプレッシャーを受けながら手早く見てきただけの個人的なインプレッションです。正しいとは限りません。出来てきたばかりの1台目のZiL5のお披露目だったので、説明員さんもわからない部分もありましたし、今後の変更もあるかもしれません。

こんどは白ZiLって呼ばれるのかな?

外観

ZiL5は、車の長さが5mから5.2mになっています。+20cmは後タイヤの後ろ。玄関の上になったポーチライトは人感センサー付き、ステップが標準で電動になりました。

玄関も広くなったように感じたのは、中が広いから?

アクリル窓がスモーク色になりました。新型のアクリル窓は、外側からみると平らになったそうです。ダイネットの大きな窓は両方とも外に開くタイプになりました。ZiL4ではテーブル側は引き戸だったのですが…走行中は開けられなくなったのかしら?


大のお気に入りの引き出し、ZiL5でも残りました。蓋+照明付き。羨ましいと思ったけれど…、ちょっぴりあけて、さっと手前のものをとることができなくて、かえって使いにくいかもしれません。羨ましく感じたのは、引き出しに雨が入りやすいからなんですが…そこは3m→3.5mと大きくなったオーニングに期待しましょう。

蓋の上が濡れていると、開けた時に中に雨が入っちゃうそうです。
ここは修正されるはず、と言ってました。

ガスボンベは積みません

ZiL5はLPガスボンベを積まなくなりました。震災の時や冬のスキー場で、ガスボンベを積んでいる安心感は大きかったのですが…充填のしにくさからガスボンベを積んでるキャンピングカーは少なくなりましたね。バンテックでもZiL520だけになったそうです。

左後ろタイヤ前の収納がガス庫ではなくなったので、室内に向かって開けることができるようになりました。といっても、サードシートと階段に挟まれた部分ですので、上に開きます。深いです。「どう使うんだ、これ」と思いましたが、オットがバンテックの人から聴き出したところによると…「スキーはここへ」だそうです。…本当かなーっヽ(。_゜)ノ

LPガスボンベを積まなくなったので…ガス式だったボイラーが電気式になりました。ただし、サブバッテリーでは動かないそうで、外部電源が繋がった時だけ使えるんだそうです。電気式のボイラーって、電気を相当くうんですね。普段はラジエター熱利用で温かくなったお湯を使う、ということのようです。

電気式になったことでボイラーの排熱をだす必要がなくなり、ボイラーは外部に面していません。ZiL4でボイラーがあった位置には、エアコンの室外機が来ています。

あれ、冷蔵庫の排熱の口がない。自分であけないといけないのかしら?
ボイラーの水抜きはどこでやるんでしょう?やらないものなの?
防振ジャッキポイントが設置されました。
テールランプがZiLノーブルと同じタイプに変わりました。
(ツマはあまり好きじゃなんですが…)

室内

(車内の写真は撮りそこねました。バンテックのサイトをみてください)

+20cmはダイネットではなく、玄関=シンク前に使われたようです。冷蔵庫の並びにクローゼットも追加され、シンク前に人がいても後ろを人が通れる広さになってます。うちはシンク下にワンコトイレを作ったのですが、その掃除のために屈んだり立ったりが厳しい狭さでした。実はツマにはすごく嬉しい変更かもしれません。

シンク+コンロは蓋付きタイプでシンクとコンロが左右逆になりました。シンクが右に来ることで、水切りかごやジャグが起きやすくなったかな? コンロ下の収納は下まで引き出し(ソフトクローズ機能付き)、シンク下の細い収納に静水タンク+カセットガス供給機が収まりました。ここをワンコトイレに改造するのは、無理になったかな〜?

トイレがドメスティック製の陶器のものになりました。汚れがつきにくいんだそうです。ビルダーさんたちの陶器=高級おしって、なんであんなに強いんでしょう? また、トイレ室の洗面台が小さくなってました。これなら労力(あるいはお金)をかけて洗面台をとる人も減る…かな? トイレの窓が大きくなっていましたが…ここ、あけたことないんですよね、うちのZiL。

シート下に収まっているものの配置が変わってました(コルドリーブスからこの配置なのだそうです)

生活用水タンク:サイドシート下(87L) → サードシート下(62L)
電気関係:サードシート下 → セカンドシート下

ZiL4ではセカンドシート下が車幅めいっぱいの長さがとれる収納で、スキー板の収納に便利につかっていたのですが、長物の収納場所がなくなりました。サイドシート下が収納になりましたが、スキー板は無理なサイズ。

エアコンがダイネットに付きました。玄関上より効率がよさそうですね。

ダイネットは、床の高さをあげてFFヒーターの温風をひきこんだ床下暖房になっているそうです。ただ、この段差がかなり邪魔です。間接照明をつけておしゃれにしてありますが、うち、おしゃれいりません(笑)。どうせならダイネット全体の床をあげて、シンク前を土間にしたいくらいです。

サードシートは、座面を前にだすことでリクライニングシートになったそうです。座り心地は未確認。バンテックさんは強くアピールされてましたが、夫婦2人だと走行中後ろに座らないので、うちにはあまりピンとこない変更点でした。それよりも、マットにボタンがなくなったのが嬉しいですね。キャンピングカーってベッド展開するとマットの上を膝歩きすることになるんですが、ZiL4のマットのボタンに膝をついて怪我をしたツマです。



以上、今のっているZiL4を意識したZiL5のインプレッションでした。
もし今、キャンピングカーを買うとしたら…? 第一候補はZiL5です。でもZiL4→ZiL5に買い換えるほどの差はないので…ZiL4を大切に乗っていきたいと思います。

お値段が高くなりすぎて、手も足も出ない、ともいいます(笑)ZiL520よりも、ノーブルよりも高価。
次のキャンピングカーに乗り換える時は、サブバッテリーが変わっているんでしょうか? ジャパンキャンピングカーショー2015では、リチウムイオン電池の展示もすこし意識して回ってみました。

日産自動車

1年前にも展示されていたらしい日産NV350キャラバン。12000Wh。
リチウムイオンバッテリー搭載キャンピングカー(参考出品)

サブバッテリーというより、メインバッテリーですね。すでに運送関係にはリチウムイオンバッテリー車を納めているそうです。でも企業ならリチウムイオン電池にお金を払ってもらえても、趣味の車に買ってもらえるんでしょうか、と不安げな日産さんでした。

このキャラバンで800万超えだそうです。でもツマには、現実味を帯びてきた数字に思えました。
最近のキャンピングカーって、お高いんですもの…

KULOS(キャンパー鹿児島)

KULOS(→サイト)。200Ah×8個,5100wh 145万円

大きい…と感じたけれど、ZiLのバッテリー(鉛蓄電池3個+コントローラー)とそれほど差はないのかもしれません。これで容量はZiLより大きいですが、お高いですね〜。キャンパー鹿児島さんはこれをバンコンに積んでいます。700万円弱でした。


キャンピングワークス

リチウムイオン電池システムの展示

今回会場には来ていませんでしたが、発電機搭載オール電化キャンピングカー・オルビスIOにリチウム電池搭載したオルビスイオ・スマートが出ています。100Ah×1〜4個。


ショーで見たリチウム電池のまとめ

今回、ツマが発見したリチウムイオン電池+キャンピングカーは以上でした。サブバッテリーにリチウムイオン電池をつんだキャンピングカーが数台出てきたところ…。まだまだこれからの分野なんだと感じましたし、将来リチウムイオン電池が広がる前に、次の別の電池がでてくるのかもしれません。あるいは車のメインバッテリーも変わるのかもしれません。オットは、発展途中のリチウム電池には全く興味がないようで見向きもしませんでしたが、確かに価格的にも、技術的にも、まだ手を出しにくい状況なんですね。


余談ですが、この記事を書くにあたって出会ったオルビス・イオ スマートの記事(→記事)の中の、
「発電機で発電しながら電気を使うのではなく、発電機で充電した電気を夜使う」
これ、ツマ的には結構目からウロコでした(笑)いつも発電機を導入する話題は、「使える場所限られてるし、使える場所ならエンジンかければいいか」とたち消えてしまうウチ。これなら、今の鉛サブバッテリーでも使えるコンセプトなんじゃないかしら。

(参考)汎用のリチウムイオン電池
この記事を書く中で、汎用のリチウムイオン電池を積んだ事例も発見しました。


そして、ZiL4のサブバッテリーをリチウム蓄電池に交換している記事がありました。サードシート下に収まるんですね!

参考:2台のZILを整備(L.T.キャンパーズ、整備ブログより)

汎用のリチウム蓄電池は、たぶんこちら↓ではないかと。
このオンリースタイルさん、ショーにきてました。チェックしそこねました。残念。




この春で、ZiLのサブバッテリーは丸5年になります。近々積み替えることになるはず。その時はリチウムイオン電池、検討の余地あり? と思ってこの記事をみせても、オットは「ふーん」で終わってしまいました。

話ぐらいしてよ。はー、また独り相撲。どすこーい。(ノ`^´)ノ

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事