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品種改良というくらいで、「品種改悪」という言葉はない訳で、 業者さんはほとんど、いい品種をつくろうとして、自信のあるものを登録していると思うのです。 とはいうものの、種苗法で「いい品種」を登録する、という規定がないわけで、 登録されているからおいしい野菜や果物が作れるかというと、 そこはなかなか難しいものがあるようです。 「種苗法登録」に惑わされずに、いい品種をみ分けることが大事なのですね。 ...で、種苗法は、特許と同じように、個人でも出願(登録)することは、もちろん可能です。 手続きはきっと面倒だし、お金もかかるし、 素人がおいそれと手を出せるものではありませんが。 でも、やろうと思えば、マイ品種をつくることも可能。ん〜野望がむくむくと... ん〜がんばるぞお...いつか「くま」の名前のついたにがうりで日本を埋め尽くすぞお...
ふっふっふ... |
参考文献
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家に芽がでたジャガイモがあって、食べて大丈夫か調べてたら... 「家庭菜園で育てたじゃがいもでこどもが食中毒」ということがあいてあってびっくり! じゃがいもの芽や緑になったところは食べちゃいけないとは知ってましたが、 どうやら家庭菜園で育てたジャガイモのソラニン(食中毒の原因の物質)は、市販のジャガイモより多いようです。 そしてこどもはおとなの1/10のソラニンの量でもよくないそうです。 育てるときに間引きをきちんとしたり、皮をむいたりすることで防げるらしいのですが、 いままでプランターで作ったイモを、皮はむいていたもののあまり気にせず食べていたので、 今後はちょっと気をつけようと思います。 以下は自分の覚え書きもかねて張っておきます。じゃがいものソラニンのことが書いてあります。 |
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今、ハモグリハエやアブラムシ対策に頭を悩ませてます。 小松菜もハモグリの大量発生で処分してしまいました。 でも農薬を使いたくないので検索かけたら、こんなサイトを見つけました。 病害虫には土の消毒も大事なような気もしてます。
これからのにが栽培シーズンに向けて、徐々に調整開始です。 |
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浄水器などの「水商売」を、科学的に検証しています。 直接環境問題とはリンクしないかも知れませんが、科学的にものを見る方法は、 環境のことを考える上でも必要なことだと思います。 「環境リスク論」で有名な方です。Wikipediaでは、以下のように書かれています。 環境リスクについては、いたずらに危険性を騒ぎ立てるのではなく、リスクの程度を可能な限り定量的に評価・比較し、それをもとに合理的な対策をとるべきであると主張。そのためのリスク評価手法の確立に尽力している。 何か参考になりそうなものがあったはずなのですが、忘れました。(思い出したら差し替えます)
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にがうりのつくだ煮、たくさんなりすぎたら作りたいのですが...(捕らぬたぬきの皮算用)。
わきめのごまあえやおひたしも、にがそうですが試したいレシピです。 そこまで成長してくれることを期待しつつ、参考文献ひとつ追加です。 |








