ひばりたちのささやき

熊本ゴールデンラークス公式ブログ

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選手フォトpart4

#10 樋口 剛
 
 
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凛々しい顔つきの樋口君。実は、いじられキャラなんです
 
 
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いつも、ニコニコ笑顔「千葉から参りました、ピチピチの19歳です
 
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ニタニタ顔の樋口君何を考えているの
 
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高卒1年目の樋口君。都市対抗予選では正捕手として大活躍
この得意の笑顔でピッチャー陣を支えています
 

ひばりリレー日記!!

H22.8.4(水)
 
 
イメージ 12008年の9月6日。第79回 都市対抗 VS松下電器(現、パナソニック)
結果2−4の負け。
そのゲーム前のキャッチボールで使用していたボールをゲーム後の部屋で握りしめながら予選から本大会までを振り返ってみると、自分自身が本当に情けなくなった。
今の気持ちが冷めないうちに、このボールに素直な思いを書いておこう。
そう思ってボールに書いた言葉が…
 
 
「自分の弱さを表にだすな。常に前向きに毎日真剣勝負。」
 
このボールは今でも目に見えるとこに置いています。
なぜ、そう思ったのか?
それは大会前、初戦の東海理化戦はスタートから外れベンチスタート。
その前から、初戦はスタートからは無いということは分かっていた。その悔しい思いをプレーに出せば良いのに、1人でいじけて周囲にも気を使わせるという、1番やってはいけない事を平気でしていました。
最後には、初戦勝利後のベンチ裏で2回戦のスタメン発表。
”5番サード”。しかし名前を呼ばれても気持ちの入ってない返事。
その結果、VS松下電器戦 終盤まで頑張っていた香月さんが打ち取ったサードゴロを内野安打に、またその後の打者にホームランを打たれ、あの内野安打が決勝点。
最後の打席は、代打を告げられ、僕のドームは終わりました。
なぜ、あのような態度をとっしまったのか。今でも後悔しています。
また、僕は相手のヤジやプレーに対してすぐ”熱く”なってしまいます。
その熱くなった気持ちが、自分の力の限界を超え不安な気持ちを消しさり、結果を出してきたのも事実です。
しかし、5年目を迎えたチームの品格・質を僕の言動一つで下げるわけにはいきません。
結果、予選では試合に出れず、しかしその力が本来の自分の力なんだと気づきました。今までは相手を利用して誤魔化していた結果に過ぎない。
しかし、僕は今までの相手の力を利用するのではなく自分の力のみで今までの自分を超えたい。
自分の感情をコントロールすることで少しでもチームが良い方向へ向かっていけるのであれば、僕の結果は二の次です。
そうしたからと言って、今まで1年目から去年までわがままなプレーばかりしていた事が消えるとは思っていません。それだけの事を、皆にしてきました。
でも、僕はこのチームが大好きです。また、皆で「秋の代表権」奪回しましょう。
ラークスの皆へ
p.s.暑い日ばかりだけど、皆で乗り越えて最高の夏にしよう。
 
#2 宮田 

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