3月9日(水) #25 前畑 良磨
私が、青果業に携わって早いもので今年で6年目。
今、私は市場に通い野菜の仕入をさせて頂いています。
初めての経験ばかりで失敗しながらも日々勉強させて頂いています。
青果業というのは、鮮魚・精肉とは違い専門的な技術やテクニックはそんなにないと思う。
いるのは、人対人のコミュニケーション能力や信頼関係、そして感性や経験。
私もその能力を身につけるべく、信頼のおける上司のもと毎日新鮮な気持ちで働いています。
農家の方が作った野菜を最終的に消費者であるお客様に届ける。
それがスーパーである小売りの仕事で、その中でも最上の品質の品物をより安く販売するのが「鮮ど市場」の志事です。
そして自分が仕入れてきた商品をお客様に喜んで買って頂いた時の喜びは、言葉に出来ない位の嬉しさがあります。
今、青果の仕事に凄く「やり甲斐」を感じています。
”仕事と野球の両立”
簡単な事ではありません。しかし、「社会人野球」をやる以上、必要不可欠な事なのです。私は社会人野球が大好きで、いつまで出来るか分かりませんが、出来るだけ長くユニフォームを着続けたいと思っております。その為には仕事に本気で取り組み、一人前の社会人になる事が絶対条件だと感じています。
出来る、出来ないではなく「やる」んです。
「社会人野球」を本気でやる。両立させる為に当然仕事と両立に本気になって取り組んでいます。
そして、チームの目標である「Wドーム出場」を達成し、会社の方、お客様、地域の方々と一緒に喜び、感動を分かち合う。それが目標です。
仕事と野球の両立に本気になってチャレンジできるこの環境に感謝して、日々精進していき、「人間力野球」に少しでも近づいて行きたいと思っています。
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