全トラックバック表示
トラックバック: 327件
6月の映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/11(火) 午後 3:55
映画「22年目の告白 - 私が殺人犯です - 」(2017)
「 22年目の告白 - 私が殺人犯です - 」 (2017)を見た。MOVIXさいたま(初回9:00)にて。 最近、あちこちのブログで紹介されており、できるだけ目に入る情報を控えてみた。それで正解だった。「 結末は絶対に言わないでください 」「 ネタバレはみないで 」的な映画だが、ポスターがすでにネタバレしている。「 欺かれる 」?(笑)。  ...
テレビでみた外国映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/3(月) 午後 5:39
映画「ラムの大通り」(1971)再見。
「 ラムの大通り 」(原題: Boulevard du rhum 、1971)を再見した。 この映画はお気に入りの1本で、1972年の劇場公開以来の再見。 ブリジット・バルドー、リノ・バンチュラ 主演。バルドーは、同じ年に製作された「華麗なる対決」と翌 1972年の「ドン・ファン」の出演を最後に映画界を引退した。 舞台は、 アメリカ...
テレビでみた外国映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/3(月) 午後 5:38
映画「情婦」(1957)3回目。
「 情婦 」(原題:Witness for the Prosecution=「検事側の証人」、1957)を再見する。 3回目。 何度見ても、うならせる物語の展開。 この映画の 最後に「 この映画をまだ見ていない方のために、決して結末をお話しにならないでください 」というテロップが出 る 。決して結末は言わないでください」というこうしたキャッチコピーは枚挙にいとまがないほど多くなった。 ・・・ タイロン・パワー が主役のようになっているが、老弁護士ウイル...
テレビでみた外国映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/3(月) 午後 5:37
ドロン映画祭:「世にも怪奇な物語」(1967, 日本公開1969)
「世にも怪奇な物語」(アラン・ドロン) 「アラン・ドロン生誕 75 周年記念映画祭」 のドロン主演映画を見ようと、新宿の K’s Cinema に行った。 ドロン映画祭の予告編はこちら: http://www.youtube.com/watch?v=DHwJNkSMn...
テレビでみた外国映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/3(月) 午後 5:34
映画「赤い河」(1948、日本公開1952)ハワード・ホークス監督傑作西部劇。
ハードボイルド映画「脱出」(1944)や西部劇「リオ・ブラボー!」(1959)などで知られるハワード・ホークス監督の「 赤い河 」(原題:Red River、1948、日本公開1952)を見た。 ピーター・ボグダノヴィッチ監督の「 ラスト・ショー 」(原題:The Last Picture Show、 1972)に登場する、1950年代にテキサスで唯一の映画館で、消えゆく閉館の”最後の上映映画”(=L...
テレビでみた外国映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/3(月) 午後 5:34
映画「噂の二人」(1961):オードリー・ヘプバーン、シャーリー・マクレーン主演。
「 ローマの休日 」「 大いなる西部 」などの ウィリアム・ワイラー監督 で、 オードリー・ ヘプバーン 、 シャーリー・マクレーン という 2 大女優が主演の「 噂の二人 」(原題: The Children's Hour、1961)を見た。 明るいロマンスものかといった予想をすると完全に裏切られることになる、ショッキングかつシリアスな社会派ドラマである。ウィリアム・ワイラー監督が、同じ原作で1936年に...
テレビでみた外国映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/3(月) 午後 5:33
映画「レベッカ」(1940、日本公開1951)
アルフレッド・ヒッチコック 監督のアメリカ進出第一作映画「 レベッカ 」(1940)を再見 した。ダフネ・デュ・モーリアの「レベッカ」を原作とした、英国で活躍していたヒッチコックの渡米第一作は、いきなり アカデミー賞最優秀作品賞 と 撮影賞 (黒白部門)を獲得した。 1970年代初めにテレビで放送されたのを見て以来となり、内容はおぼろげだったが、今回見て、思い込みがあったことに気づいた。 ...
テレビでみた外国映画
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/7/3(月) 午後 5:33
1950年代〓「死刑台のエレベーター」
なんといっても、 マイルス・デービスのジャズの音楽 がよかった。 監督のルイ・マルのデビュー作。 若干25歳の作品。スピルバーグの「激突!」も27歳くらいだった。 外国の映画監督の才能恐るべし!です。 「死刑台のエレベーター」(1957)。 実はテレビでは、3−4回見ており、劇場で1回見た。 「死刑台のエレベーター」は、ラストシーンの衝撃で 取り上げようと思ったが、ストーリー全体、音楽、サスペンスなどで、すばらしく、 50年代の、思
湯を沸かすほどの熱い愛
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/6/26(月) 午後 3:05
映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)
「 湯を沸かすほどの熱い愛 」( 2016)を見た。 昨年10月に劇場公開され、見た人の評判がよく、 日本アカデミー賞 では、 最優秀主演女優賞 ( 宮沢りえ) 、最優秀助演女優賞 ( 杉咲花 ) などを受賞。「優秀賞」はそれぞれ5人いて、アメリカのアカデミー賞のノミネートのようなモノ。「最優秀」は一人で、昨年度の” 女優部門を制覇 ”した作品だ。映画としての評価も、キネマ旬報の日本映画 ベスト・テンでは 7位 にランクインした。 ...
賞品をいただきました
日記
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2017/6/20(火) 午後 5:52
★「映画クイズ」賞品を発送、熊本は着弾、フランスは週末?
先日の「 映画クイズ 」で見事に全問正解したのは、 熊本ミノルさん と 浮遊人さん のお2人でした。 熊本ミノルさん は4回連続の当選だったかと思います。 その熊本ミノルさんが「届いた」と記事にしていただきました。 こちら: https://blogs.yahoo.co.jp/kumamotominoru/65939068.html ハンドルネーム(HN)の通り、「熊本県熊本市」です。 自他ともに認める”くまモン




