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5月の映画

日記

映画「メッセージ」(原題:Arrival, 2016)

「 メッセージ 」 (原題:Arrival, 2016)を見た。MOVIXさいたまにて(8:55の初回)。 観客はパラパラと10人ほど。このシネコンは8:30にシャッターが上がるが、50代以上とみられるご婦人の十数人の列があったが、おそらく目当ては邦画の「昼顔」と推測される(笑)。   「メッセージ」は SFファンから絶大な支持を受けるテッド・チャンの短編小説を映画化 。監督はドゥニ・ヴィルヌーヴという人で、「ブレードラン...

4月の映画

日記

[ ぴくちゃあ通信 ]

2017/5/25(木) 午後 6:09

『うつくしいひと』(2016:行定勲)

 『うつくしいひと』(2016:行定勲)をTOHOシネマズ六本木・スクリーン7にて見る。熊本復興支援チャリティ上映会。  熊本の良さを知ってもらおうと観光宣伝のために作られた39分の中編。  単なる観光映画ではなく、青春時代の恋愛とその追憶を重ね合わせ、さらに探偵事務所も絡む、という面白い展開。さすが行定勲である。震災前の美しい風景も楽しめて、心地よい作品だった。  やっと見ることができ、満足、満足。  お薦めです。 2017年4月14日(金)鑑賞。 {{{       キャス

4月の映画

日記

[ ぴくちゃあ通信 ]

2017/5/25(木) 午後 6:07

『うつくしいひと サバ?』(2017:行定勲)

 『うつくしいひと サバ?』(2017:行定勲)をTOHOシネマズ六本木・スクリーン7にて見る。熊本復興支援チャリティ上映会。  すばらしい。震災後の風景が圧倒する。それを背景に踊る石橋静河(石橋凌と原田美枝子の次女)のコンテンポラリーダンスが胸をうつ。  前作よりもドラマチックでよりグレードアップしている。探偵の高良健吾と相棒の米村亮太朗も大活躍。3作目はこの二人がより活躍する熊本探偵シリーズを長編で見てみたい。  石橋静河はこの後、2作品が公開予定。見る前から新人賞候補確定だ!!!!!

4月の映画

日記

[ ぴくちゃあ通信 ]

2017/5/25(木) 午後 5:51

『無限の住人』(2017:三池崇史)

 『無限の住人』(2017:三池崇史)をユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン3にて見る。1000円。  謎の老婆によって望んでもいない不死の身体にされてしまった万次。両親の仇討ちに命をかける凛の用心棒となり、様々な刺客やら、幕府捕り方300人を相手に死闘を繰り広げる。  本人が望んではいないとはいえ、死なない身体はおもしろくない。いくら重傷を負っても、たちまち蘇生してしまうのでは、闘いの勝負が始めから見えているようなもの。  お暇でしたらどうぞ。 2017年4月30日(日)鑑賞

★「スティーブ・マックィーン」映画のベスト10比較(こじんまりと。笑)

熊本ミノルさん が、好きな俳優の記事をシリーズで書いているが、1番好きな俳優が アラン・アーキン というのが渋い(笑)。そして、シリーズの第2弾が スティーブ・マックィーン だった。 熊本ミノルさん と fpd のベスト10をピックアップしてみた。 スティーブ・マックィーン・ベスト10映画 熊本ミノルさん fpd 1  「荒野の七人」 1  「大脱走」 2  「ブリット」 2  「ブリット」 3   「華麗なる賭け」 3  ...

映画「荒野の七人」(1960、HDで再々観賞)

The Magnificent Seven (trailer)   「 荒野の七人 」は、1971年ごろ劇場で見て、そのあとTVで見て、今回HD高画質で見た。3度目。今回は、とくに山賊の親分、 イーライ・ウオーラック に注目した。   悪党には違いないが、なかなか味わいがある。「ホリディ」(2006)に出演時には、90歳 (1915年12月生まれ)。   映画の主役は、初公開当時は、タイトルの俳優の順番は、...

映画「栄光のル・マン」(1971)再見

「栄光のル・マン」(1971、Le Mans)   「 栄光のル・マン 」(1971)は、20世紀最大のアクション・スターともいえる スティーブ・マックィーン (1930〜1980)の”ル・マン”24時間耐久レースの映画化に執念を燃やして1970年の実際のル・マン・レースの実写も取り混ぜて、セミ・ドキュメンタリー風に完成させた。1971年の劇場公開で見たが、先日BSで放送されていたので、再見した。初見の時の緊張感、感動はなかったが・・・。 ...

1970年代〓「栄光のル・マン」

1970年代〓「栄光のル・マン」 カーレース映画の歴史的傑作。ドキュメンタリー色が強い。 S・マックィーンのこの映画にかける意気込みは、相当なものであったと聞く。 ドラマもあるが、主役は、車と静けさの中の車の音そのもの。    スティーブ・マックイーンは、ル・マン24時間レースへの出場が夢だった。  しかし、保険会社が出場は許さず夢に終わった。  その代わりにマックイーンが設立したソーラー・プロで制作されたのが「栄光のル・マン」だ。  映画は1971年の公

映画「砲艦サンパブロ」(1966)スティーヴ・マックィーン主演。

「 砲艦サンパブロ 」(原題:The Sand Pebbles, 1966)を見た。 製作・監督は「ウエストサイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」の巨匠 ロバート・ワイズ 。原作は1942年にベスト・セラーとなったリチャード・マッケナの小説「サンパブロ号乗組員」。音楽はジェリー・ゴールドスミス。 出演は「ネバダ・スミス」の スティーヴ・マックィーン 、「グループ」の キャンディス・バーゲン...

1970年代(85)「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」(1972)

 「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」(1972)は、サム・ペッキンパー  監督で、スティーブ・マックィーン主演。  ロデオという荒々しい“儀式”を通して、失われゆく西部の姿を描いた  サム・ペキンパーの傑作映画。  経済成長の波により、伝統のあるロデオ一家が、崩れつつある中で、その伝統を  守ろうとする男たちの姿を描いた。出演はスティーブ・マックィーン、  ロバート・プレストン、アイダ・ルピノ、ベン・ジョンソン、ジョー・ドン・ベイカー、  バーバラ・リー、メアリー・マーフ


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