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1970年代〓「タワーリング・インフェルノ」(1974)

1970年代〓「タワーリング・インフェルノ」  大火災に見舞われた138階建ての超高層ビルを舞台にそこに巻き込まれた人々の運命を描いたパニック映画の傑作! 「パニック」というのは、おそらくこの映画あたりからいわれた のではないか。「大地震」というのも同様のパニック映画であった。  70年代の映画で、一番豪華な俳優が出演していた映画ではないかと思う。「大空港」も豪華でしたが。「タワリング〜」の俳優見てよ、という感じです。S.マックイーン、P.ニューマン、ウイリアム・ホールデン(当時でも

1970年代(43)「ゲッタウエイ」

 「ゲッタウエイ」(1972年、原題:Getaway)  1960〜70年代の最大のアクションスターといっていい、油の乗り切った スティーブ・マックィーン  (当時42歳)と「ある愛の詩」(1970)で一躍有名になった アリー・マッグロー の共演のアクション  映画。リメイク映画が、ウイリアム・ボールドウィンとキム・ベイシンガー主演で作られたが、  オリジナルに遠く及ばずでした。ベイシンガーは、好みでしたが(過去形)。  「ゲッタウエイ」は、バイオレンス映画の巨匠といわれたサ

「映画のラストシーン」〓 「パピヨン」

ふたたび、スティーブ・マックィーン。 「パピヨン」(1973制作、1974年公開)では、実在の人物、”パピヨン”と呼ばれた男(S. マックィーン)が絶対に脱獄不可能といわれた島からついに脱獄に成功して自由を得るまでをシリアスに描いた。 囚人仲間のダスティン・ホフマンとわかれて、海に飛び込むラストシーンが印象に残る。 そして、ジェリー・ゴールドスミスの哀切のテーマ曲。 [[item(http://www.youtube.com/v/x-BkJqxX4f4,425,3

1970年代(42)「パピヨン」

 「パピヨン」(1973、フランス、原題:Papillon)     スティーブ・マックィーン、ダスティン・ホフマン という当時としては、二大トップ・スター  競演ということで話題となった。一度入ったら脱出不可能といわれた刑務所からの脱出を  成功させた”パピヨン をスティーブ・マックィーンが見事に演じた。   ”ラララ・ラーラーラー、ラララー、ラララ〜 ♪”のパピヨンのテーマ曲が、耳に残る。   ラスト・シーンの、青い海に浮かぶ  パピヨン の姿が感動的  であった。

映画「シンシナティ・キッド」(1965)の大勝負の名シーン

(見えない場合は、こちら: https://youtu.be/kUhLHxnPcHo )   「 シンシナティ・キッド 」 (1965) は、のちに 「夜の大捜査線」「屋根の上のバイオリン弾き」などの秀作を連打したノーマン・ジュイスン監督の出世作。   スティーブ・マックイーン は、TVの「拳銃無宿」で人気を得て、「荒野の七人」「大脱走」とアクションスター街道をまっしぐらだったが、この「シンシナティ・キッド」では、若き放浪...

映画「華麗なる賭け」(1968)

ミシェル・ルグランの音楽が哀調を帯びてすばらしい「華麗なる賭け」。 この映画は、斬新な映像が魅力だった。 監督は「夜の大捜査線」「屋根の上のバイオリン弾き」などのノーマン・ジュイソン。 お金持ちの実業家、トーマス・クラウン(スティーブ・マックィーン)は、趣味・道楽で、自分は手を 下すことなく銀行強盗を成功させてしまう。めずらしい完全犯罪だった。お金はどうでもよかった。 成功するまでのスリルがほしかったのだ。 自家用グライダーをマックイーンが操縦しているときに流れるのが

映画「大脱走」(1963)・・・「午前十時の映画祭」

The Great Escape 1963     「午前十時の映画祭」 で 「大脱走」 を見た。   何度見てもすごい映画50本 がサブタイ トル。50本中、47本観賞済みながら、もう一度見たい映画が10本以上も。   およそ 40 年ぶりの再観賞。「午前十時の〜」は、昨年の 12 月にその存在を知り、記事にしていたが、今回「十時」映画は初めて見た。   次の「...

「映画のラストシーン」〓 「大脱走」

「映画のラストシーンで印象に残るのは?」という映画ファンなら誰もが思い浮かべるシーンを シリーズで紹介して行こうと思います。あまりにも有名で、いまさらという感もありますが(爆)。 第一弾は、スティーブ・マックィーンの映画でも、屈指の代表作の1本、「大脱走」(1963)です。 集団で、ドイツ軍の捕虜になったアメリカの兵士たち。気の遠くなるような脱走を企て、失敗 しますが、多くの犠牲を払って、3人が逃げ延びます。ところがヒルツ(スティーブ・マックィーン)は、つかまって、刑務所に戻って

1960年代(45)「大脱走」(1963)

「荒野の七人」では、ほとんど無名に近かったスティーブ・マックィーンが、一気にスターダムに のし上がり、同じジョン・スタージェス監督の「大脱走」では、主役としてマックィーンの アクションスターのイメージをわれわれの脳裏に刻みつけた。 脱走に失敗しても、何回も挑戦するタフネスぶり。 脱走を試みて、丘をオートバイで疾駆するシーンがあまりにも有名だが、獄中で ボールを壁に投げかけて、キャッチボールをするシーンも、印象に残る。 20世紀最大のアクションスターで、「ブリッ

1960年代(23)「大脱走」

 いまさらですが、「大脱走」(1963)。  トンネルを掘ったり、  独房で、ボールを壁に投げつけたり、  いろいろありますが・・・  バイクで、広い丘陵地帯をぶっ飛ばす・・・  スティーブ・マックィーンのためのような映画だった。  テレビの「拳銃無宿」のガンさばき(幼いころ、かすかな記憶・・・)  で注目され「荒野の七人」に抜擢。ほとんど映画界では、無名の新人。  「荒野の七人」のタイトル・シーンを見ると、順番が3番目になっている。  トップバッターは、いうまでも


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