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ども、パンダです。
突然ですが、↑上のイラストは、
先日、パンダが描いた『マミー』に
ヨーヘイさんが包帯を描きこんでくれた物です。
う〜ん、カッチョイイ。
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とまぁ、最近もコツコツ絵を描いてたりするわけです。
でも全然上手くはならないネェ。
少しずつ上達はしているようだけど。
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先日、074さんから、『絵描きの目を持ってる』と褒められました。
ちょっとうれしい。
いや、かなりうれしい。
でも、考えてみると、オイラはかなり絵に囲まれて生きてたことに気が付く。
マンガを読んでいるとかでなくね。
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最近、再確認できたことがある。
やはり技術力がない。
今更? そう、今更ながらの再認識。
例えば、『こういう絵を描こう』と頭に描いてから描いてみる。
描けない。
全くもって、ムカつくぐらい描けない。
イメージにカスリもしやしない。
ウキーっとなってしまう。
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実は、ウチの親父の親友ってのが、
プロの画家なんですわ。
風景画家。油彩。
で、小さい頃から、その人の絵が家中に溢れている。
あれは何号となるのかは知らない。てか、その知識がないのだが、
タタミ一畳よりもでかいサイズ。
ソレが、油彩で2枚、版画で1枚あるのだ。
ウサギ小屋のような狭い家の玄関とリビングに。
小さいサイズは、もっとあって、5枚ぐらいあったはず。
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最近は、目ではなく手に頼ってみようと思って、
絵を描いてみる。
何を描くかを決めずに、
ただ、手の気の向くままにダラダラと。
その上で、何か見えてきたら楽しいかなぁ、って考えながら。
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小さい頃から、ソレが当たり前だろと思っている分、
目からの情報が邪魔する気がする。
目や脳に焼きついて離れないものが、手に伝わらない以上、
目を頼りにしてはいけないのかと思ったりして。
絵を描く時にね。
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最近は、だんだん人になりつつある。
ていうか、どこに人ができるのかが、分かり始めた。
ただね、最近は次の問題が発生。
これまた以前074さんと話していた時に聴いた言葉。
『実は、絵を描く時には<止め時>が大事。ホントはソコで十分良い絵なのに、
まだ良くしようと描きすぎてしまって、どんどん悪くなる。
だから、こんなもんかで止める勇気が必要』
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いやね、だからさ、どこで止めたら良いかが、
描き終わった頃にわかるって、意味無くネ?
『バカンス』も『マミー』も『パンダ探偵』も、7手ぐらい前で止めとけば、
もうちょいかっこ良くなってた気がしてならない。
今日は徹夜仕事なのでできないけど、
明日の夜ぐらいに、その描きすぎたゆえに失敗したものを、
何点かアップします。
皆さん、鼻で笑って、下手クソと大きい声で叫んでください。
それにしても、オイラの画力で、
こんなに考えている。
そんな事考えているレベルかよ!!
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それにしても、ヨーヘイさん。
ロゴまで作ってくれてありがとうございます。
いろんな人から、すばらしい絵をもらって、
ひとり悦に入ってるパンダです。
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