熊野本宮より

熊野本宮の話題をお届けします。 HP http://www.hongu.jp/
こんにちは。
今日の熊野本宮は、お日様が出て
        とても暖かく 絶好の行楽日和です

今日は、地元ケーブルテレビでお馴染み ご当地シンガーソングライターユニット「ヤブシン」の
 『I Love くまの』 新年スペシャル公開収録が 世界遺産熊野本宮館で行われます

『I Love くまの』 は、シンガーソングライターの藪下将人さんと藍田真一さんのユニット「ヤブシン」が
地域を巡りその魅力を歌にする!!という番組

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ヤブシンと 2017年の「I Love くまの」を振り返り、一緒に歌を歌いましょ〜

日時 平成29年12月9日(土)13:00〜(12:30開場)
開場 世界遺産熊野本宮館 北棟多目的ホール 

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おはようございます。

道路は濡れていますが、
いい天気になった熊野本宮です。
朝から多くのお客様に
お越しいただいています。

本日は熊野本宮大社から
約一キロほど離れた場所にある
「真名井社(まないしゃ)」を
ご紹介します。

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ここは熊野本宮大社の末社で、
本宮の神の最初の降臨地とも
伝えられています。
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井戸がご神体で祭神は
天村雲命(あめのむらくものみこと)です。


「真名井」とは
神聖な水がわく井戸を意味します。

小塩山の下にあるので
「小塩井」とも言われ、
小塩山で浄められた水が湧き出ています。

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地元の人からは「真名井さん」と
よばれています。

熊野本宮大社の例大祭、
4月13日の「宮渡神事」、
4月15日の「渡御祭」では
ここでも神事が執り行われ、
1月7日の八咫烏神事では、
新年の初水をここから汲んで執り行われます。

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熊野本宮の祭りや神事は
真名井社なしには成立しません。

熊野本宮にとってとても大切な場所の一つです。

熊野本宮に来れれた際にはぜひ訪れてみてくださいね!
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11月23日の大斎原の表情


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おはようございます

朝方は寒かったここ熊野本宮も、
現在は天気も良く、温かくなってきています。
澄んだ空気がとても気持ちがいいです

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本日はCafe Bonheur(カフェボヌール)さんを
ご紹介したいと思います。
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昔、郵便局として使っていた建物を
リノベーションしました。

店内は。。
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ホワイト+NATURALを基調とした
温かみを感じる店内です。

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かわいい小物や、
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パワーストーンで作られた
ブレスレットなどアクセサリーが
そろえられています。
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もちろんcafe なので
おいしいランチやスイーツなどもそろっていますよ。

すべてのメニューが
植物性の食材でできています。
(ビーガン対応のカフェです。)

お米はオーナー自ら、
熊野の地で育てたものを使っています。
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薬膳粥プレートセット (¥850-)


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特性和風パフェ(¥750-)

いつまでも過ごしたくなる心地よさ、
熊野本宮に来た際には、
ぜひお立ち寄りくださいね。

cafe bonheur(カフェ ボヌール)
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00(要予約)
電話番号:0735-42-1833
定休日:水曜日



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おはようございます

ここ熊野本宮は、良い天気ですが
風が冷たいです

ぐっと冷え込みを感じるようになりました


今日はここ、熊野本宮館から
徒歩圏内の温泉をご紹介いたします
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田辺市立本宮保健福祉総合センター うらら館です

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こじんまりしてますが、清潔感あるれる脱衣所+浴槽です

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マッサージチェアーと血圧計は無料でお使いいただけます。
(中学生以下使用不可。順番に仲良く使ってください。)
入浴料 大人200円 子供100円

※備え付けのシャンプー、石鹸、タオルなどはございません。
販売もしておりませんので
お客様ご自身でご用意お願いいたします




田辺市立本宮保健福祉総合センター うらら館
和歌山県田辺市本宮町本宮921-2
0735-42-0224
営業時間15:00〜20:00
定休日 水曜日



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寒蘭展 

おはようございます。

今熊野本宮館では、
昨日から今日まで「寒蘭展」を開催しています

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多くのお客様が蘭を見に足を運んでくださっています。

地元の「本宮蘭友会」の皆様が準備してくださいました。

短い期間ですが、ご都合着けばご覧くださいね!


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こんにちは。
2017年11月18日(土)今日は、寒い雨がシトシト降っていますが。。。。
そんな中でも熊野古道歩きには、たくさんの方が訪れてくれています        

さて、今日は雑誌掲載のお知らせです

11月20日発行の「バイシクルクラブ1月号」にて「熊野三山」が掲載されています

モデルでサイクリストの日向涼子さんが熊野三山エリアのオススメスポットをサイクリスト目線で
たくさん紹介していただいています


3つの神さまに会いに行く!「熊野三山巡礼ライド」
みなさま書店でお買い求めの上、読んでくださりませ〜
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みなさま おはようございます。

ぐっと朝晩冷え込んできたここ、熊野本宮、
週末は気温が下がるみたいです。
体調にはお気を付けくださいね。

本日は和歌山県田辺市などで撮影された映像満載の
素敵なDVDのご紹介です。




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たまご 〜人生って旅に出る〜
On A Journey Called Life

あらずじ
本州最南端 紀伊半島 和歌山県の
小さな港町にある「ふくろ食堂」の一人娘
岩波青空(ひらみそら)は
食堂を切り盛りする父 大地(だいち)と二人暮らしの高校三年生。

昔、母は夢を追いかけ単身で渡欧。
残された幼い青空は心に深い傷を負う。
いつしか、そんな心にも将来の夢が芽生え、
さまざまな人の生き方に触れ、
少しずつ自らの人生に向き合っていく青空。

人工知能(AI)に頼らず、
自分の意志で歩き出そうとする青空の姿に、
人々のまたそれぞれの答えを見出していく。


県立田辺高校の女子生徒が主役を演じ、
地元の高校生も多く出演。
田辺市の熊野古道や串本町の橋杭岩、
古座川町七川の桜、
白浜町の花火大会と紀南各地でロケを行った。
高校生たちの華やかな浴衣姿なども前面に出し、
日本の美しさの表現にこだわって制作された。

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監督・脚本・原作・編集・撮影
平野功二

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気になる方は本宮館で置いておりますので、
お買い求め下さいね!
(¥2700円(税込み))

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みなさん、こんにちは

ここ熊野は昨日からの雨がやみかけています
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多くのお客様が熊野古道を歩きに来ていただいています
雨でも風情のある風景が楽しめるここ熊野。
皆様にも体験していただけたらと思います

先日、日本麻フェスティバルにここ熊野本宮に伝わる
「音無紙」を出店した方から
出店の様子を教えていただけました!

下記、その様子です。

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音無紙、熊野和紙。

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たずさわっている方々の魅力に惹かれて、
まだまだつたないながらその思いを伝える何かをしたくなり、
ささやかに出店してきました。
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もともと神楽がきっかけで、
ご縁の有りました日本麻振興会(※)主催の
『日本麻フェスティバル』。



発酵させた麻の茎から繊維を取り出す実演や、
その繊維を使用した横綱・しめ縄・弓弦・下駄の鼻緒などの展示、
麻布・麻炭・麻和紙などの出店にまじり、


本宮町で漉かれた熊野和紙(コウゾ・ミツマタ・ガンピ)や、
熊野和紙を使った作品、
制作過程を紹介したパネルなどを
持っていきました。
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コウゾなど原料の植物から魅力を感じる方、
触れた感触が好きな方、
習字をされてる方、
パネルをじっとご覧になる方、
熊野が気になる方、
入り口は人さまざまでした。



ちなみに、一番売れたのは、
コウゾの皮を剥いだあとの枝でした。





熊野和紙が有って、
それを受け継ごう、
伝えていこうという方々がいて、
というのが順序かもしれませんが、



かかわっている方々、
かかわってくださった方々の魅力が有って、
そこにたまたま和紙が有って、
それがたまたま素晴らしいものだった、
という思いがより強くなったのでした。



出店させてくださったみなさま、
和紙や作品を手に取ってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。


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実際に世界遺産「熊野古道」と、
スペイン「サンティアゴ巡礼路」の両方を歩かれた方には、
巡礼達成証明書を発行しており、
音無紙が使われています。




※日本麻振興会…会長の大森由久さんは七代目麻農家。繊維利用の目的で栽培されている。品種は栃木白(とちぎしろ。無毒大麻)。

会は、麻の伝統文化や生活文化の伝承と新産業への振興を目的に発足された。

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