熊野本宮より

熊野本宮の話題をお届けします。 HP http://www.hongu.jp/
こんにちは

本日は昨日と打って変わって、
雨模様で気温もぐっと下がりました

本日はこれからの行楽シーズンを迎えるにあたり、
熊野本宮内のお土産屋さんをご紹介したいと思います。

第一回目は「石原商店」
イメージ 1

熊野本宮大社に道路を挟んだ反対側の、
熊野本宮館・観光協会に一番近いお店です。


イメージ 2
売れ筋のポストカード一枚100円

イメージ 3
外国のお客様がよくかぶっています。
すげ傘もここで売られています。800円

Tシャツも人気だそうです


イメージ 4本宮町内に工場がある
「熊野鼓動」さんのサイダーも安定の人気商品!
冷やしたものもご用意しているとのことです。

イメージ 5
八咫烏だるま。
サッカーファンに人気商品です
イメージ 6
その他、古道を歩く際に持っていけるパン、
スナック類そろえています

イメージ 7
ここ熊野本宮で取れた新米です。
熊野のエネルギーがギュッとつまってます


イメージ 8
ソフトクリーム300円
味は、ミカン
ストロベリー
バニラ
バニラ+ストロベリーのミックス
4種類

イメージ 9たばこの種類は
種類!

イメージ 10
飲み物の種類も充実しています。
旅の参考にしてくださいね


石原商店(いしはらしょうてん)
営業時間 08:00〜18:00
定休日 不定休








この記事に

開く コメント(0)

みなさんこんにちは

朝晩はぐっと涼しくなりましたけど
日中は暑さを感じる熊野本宮です

少し前ですが、熊野古道「中辺路」をすべて歩いて、
熊野古道中辺路押印帳の計36個すべてにスタンプを押すことができ、
和歌山県知事から「熊野古道中辺路完全踏破証明書」を
いただくことができました
イメージ 1
熊野古道中辺路ルートにあるスタンプを
36箇所すべて押印したあと、
押印帳裏表紙の応募申込書に必要事項を記入して
和歌山県庁観光振興課に郵送すると、
熊野古道中辺路完全踏破証明書」を、
提出いただいた押印帳とともに送り返してもらえます。

そして、熊野古道中辺路完全踏破証明書を
発行した方の中から、
年二回、和歌山県内の温泉旅館・ホテルペア宿泊券を、
抽選でお一人にプレゼント!!


そのほかにも
熊野古道紀伊路押印帳
熊野古道大辺路
高野七口押印帳
があります
イメージ 2
それぞれのルートを踏破して、
すべてのスタンプを押すことができた方には
踏破証明書と記念品がもらえます

(熊野古道中辺路押印帳は1冊100円(税込)です。それ以外の三冊は無料です。)

また、この押印帳4冊のルートすべてを踏破して、
計92か所のハンコを押すことができた達成者の方には
「『高野・熊野』和歌山四参詣道’超’完全踏破証明書」がもらえ、
年二回、和歌山県内の温泉旅館・ホテルペア宿泊券が
抽選でお一人にプレゼントされます!

他には、
熊野参詣道小辺路スタンプ押印帳
イメージ 3
小辺路(高野山〜熊野本宮大社)間の
ルートの中の合計6か所の
スタンプを集めることができます。

共通巡礼手帳
イメージ 4
熊野古道の指定ルートのうちの最低1ルートと、
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を
徒歩もしくは馬で最低100キロを踏破し、
スタンプを集めて頂くと、
音無紙で作られた証明書と、ピンバッチがもらえます!
イメージ 5

これから歩くにはいい時期になる
熊野本宮に古道歩きにお越しくださいませ


この記事に

開く コメント(0)

こんにちは!

熊野本宮館北館では
9/16〜10/15まで
地元の写真家和玉好視さんが出版した
写真集「熊野の花」を記念して
写真展を開催しています。
イメージ 1

熊野地方に咲く花だけを撮影してきて、
気がつけば半世紀になりました。

花の名前さえ知らずにシャッターを切り始めて、
何度も開花時期を逃したりしました。
それでも、失敗に学びながら撮影した写真も
相当な枚数になりました。

これも、指導していただいた熊野自然保護連絡協議会の
今は亡き中蔦章和さんや
現副会長の滝野修二さんら
多くの郷土の人々のお陰です。

生まれ育った熊野は年を重ねるごとに愛おしくなり、
さらに撮影意欲も募りますが、
米寿を迎える身としては体の衰えは隠せません。

そこで、晩年の写真を中心に写真集として
残しておきたいと思うようになりました。
稚拙な作品ですが見ていただければ幸いです。
〜あとがきから


イメージ 2
イメージ 3


窓口にて写真集の販売もしています。
イメージ 4
熊野の「花」 税込み¥3024円(数に限りがあります。)

イメージ 5
熊野花草志 税込み¥1543円


イメージ 6
台風一過、
快晴の熊野本宮から皆様のお越しをお待ちしております


この記事に

こんにちは!
先日、大雲取越(小口→熊野那智大社)を歩いてきました

大雲取越とは・・
熊野三山詣でを終えた参詣者は
この大雲取(熊野那智大社→小口)・小雲取(小口→熊野本宮大社)を
超えて熊野本宮大社へ戻り、京へと帰っていきました。
熊野古道中辺路ルートの中でも
一番厳しいといわれている
約14.5km、標高差約800mのコースです。
イメージ 15


当日は朝から雨が降っていましたが
雨の日こそ熊野の幽玄さを感じることができるらしく期待が高まります

イメージ 1
スタート地点の小口自然の家
朝8時15分頃出発しました。

小口集落唯一の、「南方商店」を通ります。

イメージ 2
写真右が南方商店朝07:30位から夕方5時位まで空いているとのこと。
食品の他、日用品や野菜の種も売っています

ここにルートマップに載っているサインポスト29番があります。

ゴールはサインポスト1番の熊野那智大社青岸渡寺です。
イメージ 3

ここが大雲取登り口です。
スタンプ台もありますので、
スタンプ集めている方は見過ごさないでくださいね〜
イメージ 4

イメージ 5

20分ほど歩くと「円座石(わろうだいし)に到着です。
イメージ 6

石に梵字が彫ってあり、
右・熊野本宮大社の「阿弥陀如来」
真ん中・熊野速玉大社「薬師如来」
左・熊野那智大社「千手観音菩薩」
を表しており、古道の中でも神々の存在を最も身近に感じることができるスポットです。

最初の休憩所に大雲取を歩いた人が
置いていった手紙を見つけました!
イメージ 9
ほっこりします


イメージ 7
楠の久保旅籠跡

イメージ 8
霧雨の中、苔むした幻想的な風景の中を歩いていきます。
マグマからできた石が風化して丸くなった石たち。


急こう配の胴切坂、越前峠を越えて歩き始めて約4時間、
12時半頃、地蔵茶屋跡でお昼休憩です。
イメージ 10
一時期姿を消していた自販機が復活してます。
水、お茶など一部売り切れ表示でした



イメージ 11
昼休憩後歩き始めて、赤い鳥居を見かけました。
ご神体は後ろの大きな木かと思いきや、
この山全体が、信仰の対象である
ご神体の様です。

自然を崇拝した熊野信仰の一例です。

舟見峠まで来ました
雨がやみ、那智高原、那智勝浦町を
一望することができましたよ

イメージ 12
疲れも吹っ飛びます!

五時半ごろ
ゴールの熊野那智大社・青岸渡寺に到着しました!
イメージ 13
イメージ 14
遠くに見える那智の大滝

お疲れさまでした〜
皆さん、けがもなく
無事に帰ってくることができました。

中辺路最大の難所ですが、
森の中の苔むした風景などは
熊野の雄大さ、自然に対する畏敬を
感じることができます。

入念な準備の元、
歩いてみてはいかがでしょうか?





この記事に

続いて、請川にある「お滝さん」です。

であがる途中で庚申さんに出会えました

イメージ 1
庚申信仰とは、、
十二支十干の庚申(かのえさる)の日の夜に眠ると、
三戸(さんし)という虫が体内から抜け出して、
天帝にその悪事を報告するとされ、
その日は夜通し眠らないで天帝や猿田彦を祀って宴会を開いたもので、
江戸時代に庶民の社交の場として流行しました。

その集団(庚申講)が建てたものが各地に残る庚申塔・庚申塚ですが、
明治以降庚申信仰は迷信として多くが撤去されました。

昔は集落の入口と出口にあったそうです。
きれいな庚申さんで、今でも集落の人々に愛されているみたいです。
イメージ 2
目をこらしてよく見てみると、
三申(見ざる・聞かざる・言わざる)の姿を見ることができます。


庚申さんにご挨拶したあと、少し車を走らせたら、、
木葉神社です。
イメージ 3

石段と石塔はあるけどお社はありません。
森そのものが神社である「木葉神社」は
大正3年に筌川神社に合祀されたけど、
昔の形のまま姿の姿で地元の人々により今も大切にされています。

非常に空気が澄み切った場所でありました。。

イメージ 4
車を停めて歩いて進んでいきます。


イメージ 5
こちらが「お滝さん」です。
落差約20m2段の滝ですが、その日は水が少なかったです。

見てると優雅で女性的な表情です。
滝坪付近広く、地蔵(不動尊)があり、
背後の窟がすばらしく高さ約50Mの絶壁にこだまする滝の音は
幽玄の世界を醸し出しており、また、
滝口でのみ眺められる隠れ滝でもあります。

ちなみに雨の次の日の「お滝さん」はこんな感じです。
イメージ 6

なかなか荒々しい表情ですね。




この記事に

開く コメント(0)

こんにちは!

先日、熊野本宮の隠れた名所、
通称「乳さま」と「お滝さん」に行っていました

まずは「乳さま」から。。


イメージ 1
正式な名前は「乳子大師」。
本宮大社から車で5分ほどのところです。

イメージ 2

途中、立派な石垣が残されているのが見えます。
野面積みという積み方らしいです。
昔はここに集落があったのでしょう。

イメージ 3

ジャ−ン!
これが「乳さま」です

イメージ 4
こころなしか嬉しそうです。



2015年に「日本の奇岩百景」に選ばれた「乳さま」は
現在でも熊野本宮の安産・子育ての神様、
そして、最近では病気から守ってくれる神様として
とても大切にされています




この記事に

開く コメント(0)

こんにちは。
熊野本宮は、すっかり秋らしい風が吹いています。

今日は、ZTV ヤブシンの「I Loveくまの」放送のお知らせです。
イメージ 1



8月にHPでもupしました「葦舟で熊野川を下る!!」様子


世界遺産熊野本宮館で、曲を作調し演奏する様子などが放映されます。

日程は。。。

9月16日(土)〜1週間 本宮前編
9月24日(日)〜1週間 本宮後編

ぜひ、観て下さいね〜

イメージ 2


この記事に

サッカーと八咫烏

こんにちは!
朝晩だんだん涼しくなってきました。
まだまだ日中は暑い熊野本宮です
 
昨日831日、
サッカーワールドカップアジア最終予選オーストラリア戦では
2-0で日本代表が1998年フランス大会から
6大会連続6回目となるワールドカップ(W杯)本大会出場を決めました。

チームの皆様、関係者の皆様おめでとうございます!
 
サッカー日本代表のブルーのユニフォームのエンブレム、
実は「八咫烏(ヤタガラス)」
と呼ばれる三本の足を持つカラスです。
イメージ 1

 
 
日本サッカーの始祖、中村覚之助さんは
明治11年和歌山県の那智勝浦町に生まれました。

日本サッカーの礎となる活動に
敬意を表して、日本サッカー協会は熊野三山のシンボルである
八咫烏をデザイン化したそうです。

 
熊野では、神の使いである八咫烏が日本を統一した神武天皇を、
大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、
導きの神として篤い信仰があります。
イメージ 2
熊野本宮を歩くといたるところに
八咫烏を見つける事ができます。
イメージ 3
実は熊野本宮大社さんのおみくじです。
イメージ 4
有限会社熊鼓動の「八咫烏だるま」 必勝祈願のだるまです。

イメージ 5
語り部さんのリュックサックにも!!

日本の勝利をお祈りしながら、
八咫烏を探して熊野本宮を歩いてみませんか?
 

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事