熊野本宮より

熊野本宮の話題をお届けします。 HP http://www.hongu.jp/

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続いて、請川にある「お滝さん」です。

であがる途中で庚申さんに出会えました

イメージ 1
庚申信仰とは、、
十二支十干の庚申(かのえさる)の日の夜に眠ると、
三戸(さんし)という虫が体内から抜け出して、
天帝にその悪事を報告するとされ、
その日は夜通し眠らないで天帝や猿田彦を祀って宴会を開いたもので、
江戸時代に庶民の社交の場として流行しました。

その集団(庚申講)が建てたものが各地に残る庚申塔・庚申塚ですが、
明治以降庚申信仰は迷信として多くが撤去されました。

昔は集落の入口と出口にあったそうです。
きれいな庚申さんで、今でも集落の人々に愛されているみたいです。
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目をこらしてよく見てみると、
三申(見ざる・聞かざる・言わざる)の姿を見ることができます。


庚申さんにご挨拶したあと、少し車を走らせたら、、
木葉神社です。
イメージ 3

石段と石塔はあるけどお社はありません。
森そのものが神社である「木葉神社」は
大正3年に筌川神社に合祀されたけど、
昔の形のまま姿の姿で地元の人々により今も大切にされています。

非常に空気が澄み切った場所でありました。。

イメージ 4
車を停めて歩いて進んでいきます。


イメージ 5
こちらが「お滝さん」です。
落差約20m2段の滝ですが、その日は水が少なかったです。

見てると優雅で女性的な表情です。
滝坪付近広く、地蔵(不動尊)があり、
背後の窟がすばらしく高さ約50Mの絶壁にこだまする滝の音は
幽玄の世界を醸し出しており、また、
滝口でのみ眺められる隠れ滝でもあります。

ちなみに雨の次の日の「お滝さん」はこんな感じです。
イメージ 6

なかなか荒々しい表情ですね。




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