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倉庫賃貸の話から住宅ローンの見直しにまで話は飛躍しましたが、
フラット35の場合、 団体信用生命保険の保険料は各自で負担することになる。 そこでいわゆる収入保障保険を掛けなければならない訳だが、 保険を色々検討していています。 そんな中、ある所から法人で死亡退職金として収入保障保険を掛けて、同時に退職金積立ても定期保険等を活用すればどうだろうか?と提案があった。 役員報酬を上げるのではなく、その分を積立てに回すことで、社会保険も抑えながら自分の老後資金も貯められる。 もちろん受取り時は退職所得になるので、税制上お得である。 この手法は昔からあるが、 ナゼ今まで本気で考えなかったのだろうか❔❔ 役員報酬の額を決定する際は、 保険を絡めて考えるというより、 手取りがどのくらいになるのかばかりを気にしていた。 手取り額を増やすとそれに付随して社会保険や住民税、個人事業税も上がってくるのは当然。 まあ僕の場合は個人の借金があるので、 ある程度の手取り額は必要だけど、 個人的借金が無い人なら 毎月の生活費さえ確保しておけば あとは保険等で 老後のための積立てを やっても良いのでは無かろうか❔ 報酬を上げたことで税金まで上がってしまうのなら、 上げる分だけでも退職金積立などを始めた方が良いかと…。 まぁそんな風に思ったのでした(^-^) |
理想の代理店経営に向けて
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