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個人としても新生活が始まり特別な春を感じていますが、今年は近年稀に見る全国アトラクションラッシュになるようです
ローラーコースター・ライドアトラクション・シアターアトラクションと様々あるのでいくつか紹介していこうと思います

・長島スパーランドに新大型コースターがオープン!日本初のフライングコースター

 これが個人的には今年の目玉でしょうか、長スパにできる新コースター”アクロバット”です
 大型コースターというだけで宙に舞い上がるような気持ちですが、注目すべきはなんといってもそのタイプ、フライングコースターというところです
 このタイプの特徴は乗る姿勢にあり、レールの下に付いたライドにうつぶせで乗り、空を滑空するような気分を体験できるものとなっています
 海外にはこの手のは多数存在し、今回できるコースターもイメージ図やレイアウトから海外の遊園地にあるものと同機種のものが導入されると言われています
 これは特に嬉しいことです、だって聖地アメリカのと全く同じものが導入されるということですから!と、これは個人的な意見ですが・・・
 製造がかの有名なB&M社なのも大きなポイントです
 細かなスペックはオフィシャルサイトをご覧下さいhttp://www.nagashima-onsen.co.jp/acrobat/
 スチールドラゴン2000・ホワイトサイクロンに続く目玉アトラクションになること間違いなしです

・東京ディズニーシー、マーメイドラグーンシアターがリニューアルオープン
 
 こちらはまもなくグランドオープンのショーアトラクションです、内容や舞台装置などが一新され全く新しいショーになるとのことです
 今年からディズニーがグッと近くなったので評価などにも注目していこうと思っています

・東京ディズニーランドにスティッチの新アトラクション登場

 キャプテンEOの跡地にできるショータイプのアトラクション、タートルトークとほぼ同機種と思われ、内容はスティッチと会話を楽しむというものです
 タートルトークからの印象で対象が小さい子になりそうなので、スティッチ好きの自分としては存在を殺しつつ体験したいところです


●そして2016年に完成が予定されている新アトラクションのお知らせです

・USJのジュラシックパークエリアに屋外コースター登場
 
 こちらは2016年注目のアトラクション
 今ノリにノっているUSJが新たに作るコースタータイプのアトラクションで、恐竜が登場するUSJオリジナルのコースターになるみたいです
 3月に行った時にエリア全体がフェンスで覆われていたのはそういう訳だったんですね
 総工費は100億円(ハリドリは50億)、規模やタイプは続報を待てという状態ですが、海外にはジュラシックパークを題材にしたインバーテッドコースターが存在することもあって期待は膨らみます


以上が注目の新アトラクション情報でした、今後も続報を待ちつつ更新できればと思っています

ところで、富士急は2016年が迫る中、音沙汰がないのはなぜ・・・?

富士急ハイランドが絶叫マシンの建設を他の場所へシフトする方針が明らかに!
富士山が世界遺産に登録されたことで麓に位置する富士山ハイランドでの建設が難しくなったのが理由とのこと
今後は神奈川県に位置する相模湖プレジャーフォレストに絶叫マシンを建設を行い、今年の夏に10億円をかけて絶叫マシンを導入予定
期待が高まります!

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDZ2504R_W4A320C1TJ2000/

ナガシマとユニバ

どうも、この度晴れてナガシマスパーランドに行くことが決まりました。
出発は1週間後と間近です、急な予定でありながら最安で旅行を組んでくれた両親に感謝です。
ナガシマには1日半の滞在となります。オフィシャルホテルに宿泊予定です。名目上仕事兼オープンキャンパスとなっているので都合で東京や大阪にも行くのですが、なんと大阪にてユニバーサルスタジオジャパンに行けることになりました。
ユニバはまた行きたくて行きたくて仕方なかった場所で、どうしてもバックドロップに、どうしても4K3Dに、どうしても乗りたかったのにあえなく修学旅行はディズニーになってしまいチャンスを逃していました。ディズニーも楽しかったですけど。しかも只今ハリポタテリア建設真っ最中ということで、その建設現場を見ることができます。完成してからはいくらでも見ることができますが、工事中というのはこの1度きりしかないのです。こりゃもう行くしかないでしょうと。

そんなこんなで、ナガシマとユニバ。新たに購入したレフを携え、旅費で削り取られた微量のお小遣いを懐に、そして期待と腹痛に戦いながら雨が降らないことを祈りつつ行ってまいります。
それでは!
2014年3月、新しくローラーコースターが誕生します。
 
・よみうりランドに登場する新コースター「ツイストコースター ロビン」
 
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 全長313m、最高速度62km/h、スタート直後の93度の落下に始まり、360度スパイラル・180度ハーフスパイラル+ループからなるツイストダイブや、日本初登場となる逆カントカーブなどが売りの、ローラーコースター。
 
イメージ画像やエレメントを見る限り、S&S社のEl Locoという機種であると思われます。逆カントカーブとは、普通のコースターはカーブ部分はレールが内側に傾いていますが、それが外側に傾いているものをさします。これが日本初登場なのですが、それ以前にEl Locoという機種自体が日本初上陸なので、嬉しいです。また、イメージ画像を見る限り安全バーはショルダーハーネスではなく、下半身だけを抑えるものになっているようで、垂直に回転するコースターで肩を抑えない形を採用したコースターは恐らく日本初なので、そこも楽しみです。
小規模なコースターですが、魅力の多いものとなっています。

ナガシマスパーランド

2006年、ちょうど富士急ハイランドにええじゃないかがオープンした年、テーマパーク、何よりローラーコースターに目覚めたことを自覚しました。
そのころから僕の目標は、富士急ハイランドに行くこと、そして世界レベルのローラーコースターに乗ることで、その夢は昨年8月、見事実現し、この身が尽きるまで乗り倒してきたワケですが・・・
実は富士急ハイランドに並んで、当時から行きたくて行きたくて仕方が無かった場所があります。
それは東の富士急なら西はここ、世界のテーマパークに肩を並べ日本を代表するといっても過言ではない、屈指のアトラクション数と規模を誇る
そう、ナガシマスパーランドです!
 
イメージ 11
 
ここに行かずしてフリークの名は語れません、富士急に行った今、ここに行かずしてどこに行く!
そして、一度世界級のメガコースターに乗ってしまった以上、体が覚えてしまったあの感覚に、予想の中だけであった興奮と期待が、よりリアルに想像でき、行きたい気持ちは募る一方です。
そんな中、またも希望が芽生えました。妹の卒業旅行です。
そこで!今現在交渉真っ只中であり、行けるかどうかすら分からない状態でありますが、気持ちはもう行く気マンマンなので、はやる気持ちを紛らわせるためにも、ここで主要アトラクションのご紹介をと思いまして。
行ったことないのに何を書くのだと言われれば返す言葉が見つかりませんが、なにぶん北海道在住でありまして、たまに当ブログを見てくれる人も友人知人が多いはず。そして北海道でのナガシマの知名度は、本州に行ってルスツ知ってる?って言うようなもんです。ようは認知度が著しく低いのです。
あんなにもハイスペックな遊園地、全国万人が知っていてもおかしくはないのに。
よって、ナガスパを地方にアピールするためにも、ちょっくらここで紹介させてもらおうというわけなのです。
簡単なことしか書けないでしょうが、是非この記事をきっかけに、興味を持ってもらえれば幸いです。
それは、まいりましょう。
 
・まず、ナガシマスパーランドとは?
 ナガシマスパーランド。総称ナガシマリゾートは三重県にあるアミューズメントリゾートであり、その総敷地面積は東京ディズニーリゾートに次ぐ、日本第二位を誇っています。ナガシマスパーランドは、その中核施設であり、この他大規模な温泉施設や、広大な花畑が広がるテーマパーク、日本最大規模の三井アウトレットモール、そして世界最大級の海水プール施設があり10種のプールと55レーンのウォータースライダーを完備しています。更に、4つのオフィシャルホテルを完備しています。上記のことがらで、このリゾートの規模が伺えると思います。
 
さてさて、それでは主要アトラクションをご紹介します、こちらもリゾート同様、世界規模、世界級が数多く登場します。ここまでビッグスケールな肩書きが似合う遊園地はないと思いますよ。ではまいりましょう。
 
・スチールドラゴン2000
 
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スペック
・最高部高度97m (日本一)  ・最大落差93.5m (日本一)
・最高速度153km/h (日本第二位)  ・全長2479m (世界一
 
どこをとっても文句なし日本一のスペックをもつローラーコースターです。建設当時は高さ速さ落差走行距離でギネス4冠を保持していました。3項目は国内外のコースターに抜かれてしまいましたが、全長は未だ世界一の座を譲っておりません。特に高さに関しては、リニアや空気圧を使って急発進する。直線加速型ではなく、従来の坂を上っていく巻き上げ型のコースターでは未だ世界一です。そして写真の画角に収まりきらない圧倒的なスケール。その日本離れした光景は見るものを圧倒させること間違いなしです。
全体のレイアウトはシンプルかつダイナミックで、凄まじいでかさのらくだコブのような山を、ひたすらに駆け抜ける構造です。山頂では体がふわっと浮き上がるマイナスGが体験できると思います。
ファーストドロップは97m、車両や座席の高さを考慮すると、ほぼ100mの高さです。札幌テレビ塔の展望台が高さ90mに位置しているので、それよりも高い場所から身体ひとつで落ちていくわけです。
これだけでもかなりすごいやつなのですが、魅力はまだまだあります。それは昨年リニューアルされた新車両です。下から二番目の写真と一番下の写真で、車両が違うことがわかると思います。この下の方が新車両になります。この車両、実はユニバーサルスタジオジャパンにある、ハリウッドドリームザライドと同じものなんです。
イメージ 8
ハリドリは、乗り心地や振動の少なさ、そしてライドの開放感が特筆して素晴らしいコースターです。特徴的なのが座席の構造で、床に足が付かず、体を抑える安全バーは腰の抑えのみとなっていて、生身のスリルと開放感が味わえます。乗ったことがある人も多いと思います。
この車両と同じものにリニューアルしたわけなのです。またレイアウトも山を昇り降りするするというメインは共通で、その超大型版がスチールドラゴン2000です。
よってどこをとっても、素晴らしいコースターであることは間違いありません。乗りたいです。
 
・ホワイトサイクロン
 
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スペック
・最高部高度42.4m   ・最高速度102km/h
・全長1700m
 
スチールドラゴンに肩を並べて、ナガシマスパーランドを代表するコースターです。見ての通り木製コースターで、その規模は世界最大級、当然日本一の大きさです。無数の木材によって建造されたそのフォルムはとても美しく、園内でもかなりの存在感を放っています。
ローラーコースターは根本的に、二つの種類に分けられます。木製と鉄製です。現在ポピュラーなのは鉄製のコースターで、支柱の少なさや、造形のしやすさで、木製に比べ設置場所のバリエーションも増えるためです。また、乗り心地の良さを追求しやすいのも鉄製の利点と言えるでしょう。対して木製は圧倒的な存在感や幾重にも組み重なった木材の中を駆け抜けていくところなど、良さがあります。元々初めて誕生したローラーコースターは木製で、鉄製のコースターは後から出てきたものです。海外に行くと、鉄製と同じくらい木製のコースターがあり、現在も人気があることが伺えます。また、木製コースターは文字通り木で出来ているため、木材独特のキシミやシナリから走行中に揺れが発生します。決して欠陥などではなく、木材ならではの特徴のひとつです。この揺れが、木製コースターの醍醐味と語る人も少なくないです。
非常に乗りごたえのあるコースターだと思います。
 
 
この他、比較的ポピュラーなコークスクリュー、直線加速型の往復型コースターで現存するのはここだけのシャトルループ、シュワルツコフ社のループコースターであるルーピングスター、トーゴのユニークな形をしたウルトラツイスター(ルスツリゾートのものはコースがつながっていますが、ナガスパのものは走行中一旦停止し、レールが傾いて下のレールに連結された後、逆走してフィニッシュという構造になっています。)などなど、ローラーコースターだけで相当な数のものが設置されています。また、コークスクリューやルーピングスターなど、昔は多くの遊園地に設置されていましたが、現在はほとんどが撤去されてしまい、逆に乗ることが困難になってしまった各時代を代表する名機が、いまだ現役で運転されているというところは、一フリークとしてとても嬉しいことです。そして、ナガシマを聖地と呼ぶにふさわしい理由のひとつとなっています。
 
 
・その他、何ともビッグスケールな絶叫マシンの数々
 ナガスパの魅力はローラーコースターだけには留まりません。もちろんこれだけでも十分すぎるほどなんですが、それに輪をかけて凄いマシンが沢山あるんです。それでは、コースターのほかにこれも抑えとけ編です。
 
・スペースショット
 
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カウントダウンで高い塔を一気に駆け上る。そこそこ普及していて馴染みのあるアトラクションだと思います。しかし、ナガシマのスペースショットは他のものに比べ群を抜いて、高いです。
高さ75mは、日本一の高さを誇っています。しかも三本も立っています。
 
 
・ジャンボバイキング
 
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こちらも認知度の高いアトラクションです。しかしこれもまた規模が段違いです。ジャンボというだけあって船の大きさは世界最大級の160人乗り、しかも2艘設置されています。バイキングは頂上の浮遊感が個人的にとても好きなので、ぜひ乗ってみたい代物です。
しかしこれだけではございません。実は通常仕様のバイキングがもう一個設置されているのです。
 
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そしてこの二つが同じところに設置されているため、合計3隻の船が豪快動いている、中々シュールな光景が生まれています。
 
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・ジャイアントフリスビー
 
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世界最大規模の振り子型アトラクションで、50人乗りの円盤が最高時速102kmで最後部43mまで達します。最高地点では120度まで傾き、天地逆さまになった景色を楽しむことができます。
富士急ハイランドにあるトンデミーナと同機種で、実際に乗ったことがありますが、中々楽しいです。
 
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そして、これもまた標準機種がもう一つ設置されているんです。ほんと、スケールが計り知れないですね。
標準機であるフリスビーは、ジャイアントフリスビーの座席が外向きについているのに対し、逆で内向きについています。
 
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この他にも、凄まじい水柱を立てて水中に突っ込む、富士急のグレートザブーンと同機種のシュートザシュートや、現存するのはルスツとここのみの、初代フリーホール。トップスピン・スペースシャトル・フライングカーペットなどなどなど・・・ここでは到底紹介しきれないほどたくさんのアトラクションがあり、子供向けのものを含めると54ものアトラクションがあります。これは言わずとも最大級であることがお分かりになられると思います。
日本の遊園地産業は正直なところあまり繁盛しているとは言えないでしょうが、不況に屈せず、世界レベルを目指す姿勢を変えずに、僕のような遊園地好きを楽しませてくれることを願っています。まずは行かなくては!
 
それでは今日はこのへんで。

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