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こんにちは。
あれから6年
私は日曜日で家にいました。
何気なくテレビをつけていると、バラエティ番組をしていました。
私はバラエティは、面白いけど、時間がもったいないと感じることがあり、
できればあまり見ないようにしようと思っています。
つい、だらだら見てしまい、気付けば用事が片付かない、の繰り返しですから。
その日も消すか、他のチャンネルにしようと思ったら、
出てきた陽気なアナウンサーのテンポ良いしゃべりに、ついつい見てしまっていました。
ワタシって、誘惑に弱いタイプです(笑)
それはさておき・・・
街頭インタビューしてはりました。
どうやら「家族」をテーマにした番組のようで、
幸せそうな家族を探しているようです。
テレビに出るということもあり、ふだんは言えない家族(特に夫から妻)への
感謝のことばなどが流れていました。
オレって、奥さんに「ありがとう」いくついったかな?
ちょっぴり反省しながら見ていました。
もう用事はほったらかしです。いいよ、コレ見たらやるモン・・・
そうこうしているうちに、夫婦でペアルック、それもスカジャンで決めている夫婦が登場します。
「変わったはりますね〜、いつもそんな感じですか?」
「そうです。我が家では家族全員、こんなです」
それでは・・・ということで、取材はその夫婦の自宅へ。
自宅は私の住所の市町村です。
お!私はますます興味がわきました。
そしてその息子の名前・・・どっかで聞いたことがあるゾ。
娘に尋ねたら、「知ってる!それ昔の同級生や」「やっぱり!」
そこから娘と一緒に見出しました。
娘の携帯には、「今、テレビ見てみ!」という連絡のメールが3通
「今、見てるで」一斉返信
それが、前の記事のお父さんだったのです。
スカジャンだけでなく、こんなカッコもされました。
(注:もちろん細かな部分では違います。イメージです)
ああ、あれ!
そうです。
6年前のあの授業参観のときの「彼」です。
あ、あの人!
でも、テレビを見ていて気付いたことがあります。
夫婦は結婚8年目。
でも息子は高校生。
つまり、再婚です。
それも正直にテレビで言っていました。
息子はお母さんの連れ子です。
下の中学の娘もそう。
そして、この夫婦には子どもがいません。
知り合ったのは、ともに「ロカビリー」のファンであるということ。
大分にいたお母さんたち家族を、大阪に呼んだ父。
「そうやねん、アイツ大分やねん。最初ことばがわからんかった」と娘。
娘はその子とその妹にメールしてます。
「今、見てるで」
「見やんといて(見ないでくださいの大阪弁)」
妹は学年が違いますが、クラブ関係で知っているのだそうです。
「いやー、ハズかしい」
お父さんの宝物は?
司会者が尋ねます。
ちょっとハズかしいんですけど・・・
と言って出してきたのは手紙の束
これらは子どもたちが、おとうさんの誕生日などに書いた手紙たち。
絵もありました。
奥さんのではなく、子どもたちのもの。
それをホントに大事そうに差し出すお父さん。
ロカビリーが好きで、写真のようなカッコをするけど、
中身はほんと人情味あふれる方でした。
(特に前列左端が似ています)
服装や髪型、そしてサングラスがいかつく、
私は「彼」のほんとうの姿を見ていませんでした。
いえ、見ようともしていなかったのです。
子どもたちの手紙。
残しているものも、もちろんありますが、
広告の裏に書いたのとか、メモみたいなものは捨てました。
でも彼は・・・
実の子ではないのですが、実の子と同じかそれ以上に慈しんでいました。
大事なものは「心」ですね。
わかっているつもりでしたが、今回6年後に
それもテレビの中で初めてそのことを知りました。思い知りました。
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そうですね。
小学校にあがって父兄をみてたら
わからないもんだな。。。
と、思ってはいました。
実際・・・
いつもサングラスかけてる友達パパは
めちゃくちゃシャイな方。
いつも小綺麗にしているセレブママは
役員決めのとき本性だしまくり。。。
ブリッ子先生は子供に愛がない。
人間ウォッチングだとよく旦那と言ってます。
子供の手紙は捨てられませんね♪
誤解が解けて・・・いい人でヨカッタですね(^^♪
2012/1/20(金) 午前 7:35 [ ring ]