陶芸、投網とツーリング

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ざる菊

 朝方、雨中の送迎車運転後雨も上がってきたので久しぶりに出発。
矢倉沢のざる菊を見にR246から洒水の滝経由で矢倉岳の麓へ、が会場はイベント終了後でした。
 箱根明神岳の麓を最乗寺仁王門前を経由して久野の鈴木さん宅ざる菊を見に行った。
小田原市の火葬場近くで臨時の駐車場も出来て以前より平日雨上がりでも賑わっていた。
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白い富士山のかたちをしたざる菊は鉄パイプの足場に乗った見事な物でした、間もなく色が変化して紅葉が見られるそうです。

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毎年今の時期になると新聞湘南版に載ってきますが個人宅でこれほどの小菊の鉢植えを公開してくれる場所はあまり聞かないですね。

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つぼみの鉢もまだ残ってます、明日からの休日はだいぶ混雑しそうですね。

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その後ちかくの小田原市フラワーガーデン秋のバラフェスタへ、春バラとは違った一輪いちりんが素晴らしい。

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丹沢山塊方面は雲も上層へ上がっていったが箱根山は未だ雲が垂れ込めていた。

太閤秀吉の国史跡一夜城へ、昨年亡くなった女優川島なお美の碑を見てきた。

石垣山史跡公園内、夫の鎧塚ファームの片隅に相模湾を見下ろす場所に建っていた。

 私は蝶となって
  咲きみだれるお花から花へと、舞い、毎年咲く桜となって、花ふぶきをお客様に散らし、たわわに実る果実となってあなたの作品として、美味しくお皿の上にのります、
美しく生き生きとしたファームガーデンは私の夢です、その夢をかなえて下さい、
今までありがとう、なお美より。
明日は鎧塚ファーム五周年イベントがあるそうです。

 後期高齢者でもツーリングは楽しいものです。
林道を走れば少しは涼しく暑さを凌げるかと丹沢の林道ツーリングに出かけました。

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 秦野の表丹沢戸川公園、風の釣り橋から水無川左岸沿いに作治小屋まで日陰は流石に気持ち良い、が木陰が途切れると直射日光は強烈だ。

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戸川公園から戸沢登山口までの水無川左岸を上流へ、途中にある丹沢の名水、
龍神の泉、以前は大腸菌が検出されそのままでは飲料不可でしたが現在では検出されず一般細菌も僅かで生水でも飲料可になっていました、空いたペットボトル2本に詰めて後の熱中症予防、飲料に持参しました。

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戸沢登山口から戻って三廻部から寄林道をやどろぎへ途中、鍋割への登山道を横切りました。

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やどろぎの河内川上流やどろぎ大橋へ以前は丹沢湖の玄倉まで抜けられたが現在は通行不可でUターンして丹沢湖方面へ。

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やどろぎから高松山の尺里(ひさり)峠大六天へ大六天から見たジダンゴ山と丹沢連山、二の塔、三の塔、
烏尾山、大山が見える。

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尺里峠付近にはシカやイノシシの罠が一杯かけてあるという注意書き

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 高松山には戦後引揚者が入植した開拓部落があり、現在は廃校になった分校ですが子供たちの声が聞こえてきそうです、盆踊りの準備が整っていました。

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高松山から山北町内に下って八丁から共和そして大野山へ、そして丹沢湖へ先ほどの大野山牧場が見えますこの大野山も戦後入植した開拓部落です。

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丹沢湖から中川上流へ神奈川名木100選の箒杉へ樹齢2,000年樹高45mと書いてあります。


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オートキャンプ場も大賑わいです。

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檜洞へのゴーラ沢出合への登山口です。

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用木沢出合、私は檜洞登山はゴーラ沢から犬越路を通って此処へ下りてきます。

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下って神縄部落からの三保ダムです、ダムは貯水量が少なく干上がっていました。
帰路はR246の舗装路、オフロードと違って快適でした。



最後のゼンマイ採り

 ソメイヨシノも終わりを告げました、今季のゼンマイ採りも最終回となりました。
昨年もこれが最後と言い聞かせながら今年も箱根山の林道へ侵入しました。

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 昨年のホダの間から伸びたゼンマイ

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  林道にバイクを停めて置くのでこの様な山林で倒た場合身分は判明すれども発見が遅れればと思うと考えさせられます。
 
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今日の収穫
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 ワタを取って茹でる前
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 前回の灰汁抜き終了し乾燥前のゼンマイです。
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 今日は天気が良いので天日干しには最適です。
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 夕方にはこの通りあと一日で乾燥ゼンマイの完成です、4㎏が400gに減量です。

山菜採り



 桜の花が咲き誇り山菜取りのシーズンがやってきました
 戦後間もない食糧難の時代、食料探しは大変でした、私のふるさと日立鉱山は、 足尾、や別子、小坂など日本の代表する銅山とは少し違って民地がなく民間の田畑は一切ありませんでした。
従業員家族併せて10,000人近くの住人の食料は全て鉱山会社の供給所からの配給でした。
供給所への入荷がなければ食料の配給はなくひもじい思いをしました、五軒長屋のとなりと二軒でアンコウ一匹を配給になって分けた記憶があります、子供のころはいつも空腹でやせ細って栄養失調青白い顔をした子供が多かったのを覚えています、戦争に負けて進駐軍がジープで走りまわるようになって昭和25年脱脂粉乳の給食が開始されました、弁当もなく唯一脱脂粉乳一杯が昼の食事の時もありました。
鉱山は国有林の地下資源だけを掘って生活をしていましたので田畑からの食料は皆無で地表の食べ物は山野草を含めてほとんど食料になるものは生きてゆくために採取を覚えました。
入り組んだ沢の上流で採取したカラスドジョウ(サンショウウオ)や沢がになどは貴重な蛋白源でした。
季節は違えどキノコ、山芋、アケビや山栗、今でも山菜取りは子供のころの思い出で山桜の花が咲く頃になると胸騒ぎを覚えます。


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箱根外輪山国有林の杉林、日陰のゼンマイは太く長く柔らかい。

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 今日の収穫
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重炭酸ソーダを入れて茹で上げ灰汁抜き、赤色の上澄みがなくなるまで水を変えて揉みながら天日干しをする。
昨年の乾燥ゼンマイは未だ在庫がある。

中井町の滝桜

 開花宣言から1週間やっとソメイヨシノも満開になってきました神奈川西湘地方.
近くの中井町の滝桜と銘打った三春の滝桜の子孫10本も見ごろになってきましたので写真に撮ってきました。

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 曇天の寒い日曜日個人の畑に植えられた三春の滝桜子孫10本です。
樹齢は22年になるそうですやっと枝垂桜のミニチュアの樹形になってきました。

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 一番手前の濃いピンクは別種の枝垂れ桃か?この傾斜地の10本は年々見頃になってくるでしょう、三春の滝桜の様に樹齢1,000年には978年、一本も朽ちないで育った姿を空の上から見たいものです。

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