どうも、最近やけに抜け毛が多い雷電です。(ノд<。`)ヤベェ
では“Ninjaにスポーツグリップヒーターを装着しよう!”という企画の続きです。
社外のハイスロキットに組み込む事例は結構あるんですが、純正スイッチBOXと組み合わせた情報がなかなか無いんですよ。
じゃ〜自分で試してみようって初めてみたわけですが、まぁ 人柱ですね(笑)
俺ってば純正スイッチBOXが好きなんですよ。無骨でNinjaらしいと思うんです。
ZZR250と共通部品ですけどね(爆)
え〜っと、無加工でスンナリと装着できました。思いっきりポン付けです。
何かつまんないっスね・・・。 色々と期待してた方スンマセン(^^;)
あれこれと3年間も悩んで色々と対策も考えてたのに拍子抜けです(笑)
グリップから伸びる配線が前側にきてセルスイッチが押しにくいですが特に問題は無さそうです。
あとはグリップエンドとバーエンドの間に若干の隙間が出来てしまいました。
まぁ、これくらいなら目を潰れるレベルかな(^^;)
このホンダ スポーツグリップヒーターはグリップ長が約12cmです。
僕のNinjaはバーハン化した際に社外のグリップ(12cm)に変更してたのでこれくらいの隙間でしたが、GPZ900Rのノーマルハンドルに装着する場合は純正グリップ長が13cmなので結構な隙間が出来るかと思います。
さて、問題はアクセル開度ですよね。上の写真はノーマルのスロットルです。
全開まで約90度ってとこですね。これがスポーツグリップヒーターに交換するとワイヤーの巻き取り径の関係でロースロ化になってしまうらしいです。
ロースロがどれくらいのものなのか、俺的に許容範囲内なのか? それとも?
こちらがホンダスポーツグリップヒーターのアクセル開度です。
おろっ (o・ω・o)? これ若干ハイスロ気味じゃね?!
まぁ、乗った感じノーマルとほぼ変わりませんが、ロースロになるっていう情報だったんで驚きでした。やっぱ自分で試してみないと判らないものですねぇ〜!
よし、検証終了。GPZ900Rにも問題なく装着できるぜ! d(`・ω´・+)ヤッタネ
あとは新品のスポーツグリップヒーターを買うだけでOK。(配線してないけどねw)
と思ってたんだけど装着できると判明した途端、知的好奇心が満たされて何かどうでもよくなってきた(笑)
もうグリップヒーター買うつもりでいたお金で違うモノ買っちゃったし(爆)
来年の秋頃にまたグリップヒーターが欲しくなったら装着するかもね?
結論 GPZ900Rの純正スロットルBOXにも装着は出来ます。
なのでZZR250にも付くはずです(笑)