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どうも、朝4時にスッポンの「ポンポン」に起こされた雷電です(ρω ・).。o○
せっかく休日に早起きしたのでバイクでふらっとお出かけしてみました。
午後から雨の予報なので涼しい朝のうちだけ楽しみましょうかね。
そろそろ九州地方も梅雨明けでしょうね〜
取りあえずいつもの道の駅で缶コーシー飲みながら一服し、ルートを考えます。
うーん、どこ行こう・・・。 そうだ! 世界遺産でも見に行くか!
今月の初め、「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されたうちのいくつかが我が福岡県とお隣の熊本県にございます。これで世界の宝となったわけですが、正直言ってピンときません。 見慣れてるし・・・(^^;)
でもテレビのケンミンショーみたいに地元人にとっては普通だけど、他の地域の方が見たら印象違うのかな?(笑)
万田坑(まんだこう)
わが国最大規模の炭鉱施設であり、明治・大正期にかけ日本の近代化に大きな役割を果たしました。第二竪坑櫓(やぐら)、巻揚機室をはじめ、第一竪坑跡、汽罐場跡などの遺構が残り、当時の優れた炭鉱技術を知ることができる施設として、国内はもとより、海外からも高い評価を受けています。
と、小難しい説明書きがありましたが簡単に言うと石炭を掘るための施設です。
こちらはよく映画のロケで使われています。有名どころでは「K-20 怪人二十面相・伝」や「るろうに剣心・京都大火編」でしょうか。
聖地巡礼にこられる熱心なファンの方も多くいらっしゃるようです。
宮原坑(みやのはらこう)
日本最大の三池炭鉱の主力坑のひとつであり、また明治を代表する炭鉱跡としても知られています。かつては厳しい労働環境から別名「修羅坑」と恐れられ、高い生産力を誇っていましたが、それを裏で支えていたのは三池集治監(刑務所)に収監されていた囚人たちだったと言われています。
ということですが、パッと見は万田坑と見分けがつきませんね(^^;)
え〜っと、すんません、特にないです。何の思い入れもありません・・・。
三池港(みいけこう)
有明海は遠浅で干満の差が激しく、大型船の着岸が困難でした。そこで、内港と船渠の間に閘門(水門)を設けることで水位を一定に保ち、1万トン級の大型船の着岸を可能としました。三池港は、日本唯一の閘門式の港で、100年が経過した現在も当時の設備のまま稼働しています。
とありますが、普通の港です。何もないし見応えもありません(^^;)ゴメンナサイ
普通に地元の方が散歩したり、釣りを楽しんでる普通の海です。
県外の方がボランティアガイドの説明を受けながら見学すると、もしかしたら楽しいのかもしれませんが、県民にとっては普通の「海」です。
【釣れる魚 : ハゼ、ボラ、スズキ、キス、グチ、ゴンズイ、ハダラ、エイ、ワラスボ等】
旧三井港倶楽部
こちらは世界遺産ではありませんが、三池港の開港と同時に開館しました。
以来、三井関係の社交倶楽部であるとともに、外国高級船員の宿泊や接待の場所、あるいは皇族方を始め、政財界人の迎賓館として広く利用されてきました。 明治を代表する優美な洋風建築物として日本建築学会より文化財の対象建築の推薦を受けております。
こちらは三池港の近くにあり、世界遺産巡りの最後に明治時代に思いを馳せながら優雅なティータイムというのもお洒落ですね。
さて、どうでしたか?
「後世に残したい産業革命遺産だ!」って思いました?
それとも、「何コレ ただの廃墟じゃん・・・」て感じ?
どう感じるかはあなた次第ですm9(*'д`*)
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