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■タイトル:ムニャムニャゆきのバス
■著者・絵:長 新太
■お勧め度:★★★★
■あらすじ:
ムニャムニャ行きのバス。「べぇーべぇー」とブザーがなってバスから降りるのは・・・。
魚に三角定規、トマトに徳川家康、透明人間。
ムニャムニャってところは不思議なところみたい、というお話。
■子供コメント
バスから降りてくる不思議なモノたち。
「どうして人じゃないんだよ〜」と興奮気味の長男君。
徳川家康のかぶっている烏帽子をみて
「昔の人の帽子は家の中でもかぶっていいの?」と。
自分の帽子は家の中ではとらないといけないことを知っているので、
帽子を取らずに室内にいる烏帽子姿に疑問がある様子でした。
絵本全般が朱色なのですが、その色をみて「血の池」だねコメントしてました。
芥川龍之介の「クモの糸」の紙芝居の血の池がとっても印象的だった様子で、
最近は極楽、地獄、血の池という単語を良く口にします。
■母コメント:
とことんへんてこな絵本です。
奇想天外な展開で子供たちは興奮してました。
借りてきたその日に何度も、何度も読んでと催促されました。
お勧め度基準(3歳10か月の長男の反応を目安にしています) ★ もう読まないな・・・ ★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう! |
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子供の感覚ってよくわからんですよね
それにあわせて絵本を創る人って本当にすごいなぁと思います
2010/4/15(木) 午前 0:02 [ おちょん ]
こんな絵本を作れる人、本当に尊敬します。
想像力が豊かなのか、子供の心をずーーと
もったまま大人になれたのか。
2010/4/15(木) 午後 1:26 [ Tami ]
2013/3/30(土) 午後 11:28 [ kd***hi**** ]