|
■タイトル:さるかにがっせん
■著者・絵:いもと ようこ
■発行元:金の星社
■お勧め度:★★★
■あらすじ:
おにぎりと柿の種を猿と交換したカニかあさん。
青柿を猿にたたきつけられて死んでしまったカニかあさんの仇を子カニ達のお話。
■息子コメント:
仇打ちを手伝うのが、いしうす、くり、はち、うしのふん。
「えー、うんちだよ〜」と真剣な仇打ちもうんちの登場でいっきに息子にとっては喜劇になってしまいました。
たしかに・・・うんちって唐突だよね。
■母コメント:
仇打ちって言えば大義名分がある感じだけど、「仕返し」のお話です。
幼稚園に通うようになった耀にお友達との付き合い方をどう教えたらいいのか日々考えている母。
「やられたら、やりかえせ。でも先、手を出すな」これが我が家のポリシーです。
それに照らしてみると、この仕返しはOKですね。
お勧め度基準(3歳11か月の長男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・ ★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう! |
全体表示
[ リスト ]



なかなか、やるな。うしのふんどん。
2012/4/20(金) 午後 8:31 [ 段子陽平 ]
2012/9/2(日) 午後 1:40 [ 段子陽平 ]