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■タイトル:うしかたと山んば
■著者:坪田 譲治
■絵:村上 豊
■出版社:ほるぷ出版
■お勧め度:★★★
■あらすじ
お腹を空かせた山姥に山道で出会ってしまった牛方(牛をつかって荷物を運ぶ人)。
牛に担がせていたしおさばも全部たべられ、牛もたべられ・・・「きさまをくってやる〜」と追いかけられます。
なんとか逃げ込んだ家が・・・実はやまんばの家。
天井の梁に隠れて山姥が寝込むのをまち、そしてやまんばに熱湯をかけるのでした。
■息子コメント:
読む前に次男坊表紙のイラストに迫力負け。
「これ、怖いよね・・・」と言って尻込みしてました。
読み聞かせていくと、長男は特にコメントなし。
しかし、何度も「読んで」とリクエストされました。
何かスリリングな雰囲気にぞくぞくくるのでしょうか・・・。
■母コメント
たしかに、この山姥かなり恐ろしいです。
でもどうして、山姥っておばーさんが妖怪あつかいされちゃうのかしら・・・。ちょっと悲しい。
山姥とは女の鬼にこと。そっか、普通の鬼は男性なんだもんね。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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怖そうですねぇ・・・。って、ホント怖いお話ですやん!
次男がまた一人で寝られなくなる・・・・。
最後、熱湯かけるんですか・・・。ほんまに怖い・・・。
夢に出そう・・・。
長男くん、トイレ行くの怖がったりしませんか・・・・?
2011/1/28(金) 午前 11:28
kazkutさん
長男はひたすらおいかけてくる山姥が怖かったみたいです。
とにかく読んだ後・・・コメントなし。
怖いもの見たさで・・・またリクエスト。
そしてコメントなし。
下手なコントをテレビでみるより、子供を見ている方がよっぽど楽しいです♪
ちなみに、読んだ後は忘れちゃうのか、おトイレも真っ暗な部屋も全然大丈夫です!
2011/1/28(金) 午後 8:29 [ Tami ]
怖いもの見たさって子どもにありますからね。
案外、好きになるんですよね。
不思議です。
2011/1/30(日) 午後 6:26
ひまわりさん
テスト、お疲れ様です〜。
怖いもの、臭いもの・・・子供好きですよえね・・。
2011/1/30(日) 午後 6:43 [ Tami ]