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■タイトル:だれか、あそんでくれないかな
■著者:ウルセル・シェフラー
■絵:ウリス・ヴェンゼル
■出版社:評論社
■お勧め度:★★★
■あらすじ
冬眠から覚めたクマの親子。おとうさんとおかさんは巣穴から出て、木の家を作ることにしました。
忙しくてちびくまくんと遊んでくれません。
そこで森に出かけたけど・・・・キツツキも、リスももぐらも忙しいんだって。
そこで川に降りてみると、魚を捕まえているこぐまくんを発見!
すぐに意気投合!夢中になって遊んでいるちびくまくんにお父さんが「そこに釘をとって」とお願いしました。
するとちびくまくん「いそがしいからちょっとまって」っていつも言われている台詞をお父さんに言うのでした。
■息子コメント:
巣穴の家族をみて寛が「ぎゅうぎゅうだね」って。
みんなが重なり合って寝ているので、そう表現したみたいです。
耀は読み終わると静かに「もう一回読んで」とリクエスト。
そうして表紙を見直して、「つまんなそうな顔だね!あ、絵が繋がってる(おもて表紙と裏表紙が一続きの絵)」と発見して喜んでいました。
■母コメント
子供ってやっぱり同年代(異年齢でも)、子供たち同士で遊ぶと夢中になりますよね〜。
大人と遊ぶと、大人の思考の中で動かしてしまいがち・・・なので。
子供たちにとって友達って本当に大切な存在だと改めて思いました!
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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