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■タイトル:よるの おさんぽ
■著者:坂元 純
■絵:金 斗絃
■出版社:講談社
■お勧め度:★
■あらすじ
夜、ぼくが眠れない時、パパはおさんぽに連れて行ってくれる。そして自動販売機でジュースを買うの。
僕の右手はパパの左手と手をつなぐ!
ジュースを持っていた僕の左手は冷たい・・・。
パパは一人になると考えるんだって、その冷たい左手をママが握ってくれればいいのにって。
そして泣くんだ・・・でも・・・僕はなかないよ。
だって、冷たい左手をおふとんの中に入れると、その手はだんだん温かくなって
まるでママが握ってくれているみたいなんだ。
■息子コメント:
我が家で「よるのさんぽ」と言えば、とっても楽しい特別なイベント!
そう、パパがいるときだけできるちょっとした冒険!!
三人でそんなこれから冒険がはじまるぞ!ってテンションで読んでいたら・・・あれ?あれ?あれ?
「なんか悲しいね〜」
「ママいないよ〜」
「パパないてるよ〜」
お〜、選択ミスでした。
■母コメント
図書館で本のタイトルだけ見て借りてしまいました・・・・。
ママがどうしていないのかその理由は分かりませんが、とっても悲しくなる絵本です。
もう読みたくない〜。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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