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■タイトル:ロボットとあおいことり
■著者・絵:デイヴィット・ルーカス
■出版社:偕成社
■お勧め度:★★★★
■あらすじ
心臓が壊れて捨てられてしまったロボット。
すっかり錆びて凍りつていてごみ捨て場に座っていると・・・・
青い一羽の渡り鳥がやってきました。
暖かい南の島に行く途中だったけど、もう寒くて疲れて飛べません。
そこでロボットは自分の心臓が入っていたところに小鳥を入れて休ませてあげます。
そして翌日、もう飛べないという鳥をつれて南の島へロボットが連れて行ってあげるのでした。
南の島につくとロボットは動かなくなりましたが、青い小鳥はその胸に住み続けたのでした。
■息子コメント:
ロボットの胸に小鳥が入ると、ロボットが嬉しそうに「昔、心臓はチクタクいっていたが、今は歌っている」 と言いました。長男はだまーーて、「ぼくの心臓は何の音もしないな〜」と残念がっていました。
図書館で寛がロボットに惹かれて借りた一冊です!
■母コメント
空っぽになった胸に小鳥がすむって、なんだか想像しただけでウキウキします。
ちなみに訳者はなかがわちひろさん。彼女の訳した絵本は、素敵なものが多いと思います。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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これ、以前に読みました。心温まるいいお話ですよね。優しい気持ちになれます。なかがわちひろさん、私も同感!見事に日本語にされていると思います。
2011/2/4(金) 午後 6:25
Kazukutさんならではのコメントですね!
翻訳と原書の比較もできるなんて素敵です〜。
2011/2/4(金) 午後 10:12 [ Tami ]
絵もなんだかほんわかしてて、読んでみたいなと思いました。
心があたたまる絵本ってすてきですね
2011/2/7(月) 午後 10:08 [ むっくん ]
むっくんさん
コメントありがとうございます。
旦那は催促しても出張の時、たまーにしかコメントくれません。
あ・・・悲し(笑)。
2011/2/7(月) 午後 10:26 [ Tami ]