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■タイトル:こねこのぴっち
■著者・絵:ハンス・フィッシャー
■出版社:岩波書店
■お勧め度:★★★★
■あらすじ
りゼットおばあさんの家には
とーさんねこ:マリ
かーさんねこ;るり
そして子供たち、ぐりぐり、ぐろっぎ、ぱっち、みっち、ぴっちの5匹の子供たちが犬のベロと一緒に暮らしています。その子猫の中のぴっちが家出〜。
オンドリのところに行ったり、やぎのところに行ったり、あひるやウサギのところに行ってみるけど、
最後はやっぱりりゼットおばあさんと家族の居る家が一番!っと帰ってくるお話。
■息子コメント:
比較的文章量が多いので・・・息子たちに読み聞かせながらきっと途中で飽きるかな・・・・と思っていました。
しかし、奇跡的に二人とも最後までしっかり聞いていました。
引き込まれる内容だったのか・・・二人が成長したのか・・・・。
両方かな!
■母コメント
物語の構成がとってもいい絵本だと思います。
主人公が旅に出て、いろんな友達に出会い、そしてピンチが訪れ、最後は安住の地に戻る!
お決まりのパターンのような気もしますが、読み継がれている多くの名作が同じような構成なのでは・・・
考える母でした。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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鉄板ですね。でも、安心して読めます。そして、子どもも、ワケのわからないまま終わるものより、そういうのを好みますよね。
イラストがレトロなかんじでいいですねー。
2011/2/4(金) 午後 5:07
kazukutさん
そうなんです、イラストがレトロ!
漫画「エースをねらえ!」の岡ひろみが飼っていた猫にそっくりなんですぅ〜・・・マニアなところですが(笑)
2011/2/4(金) 午後 10:14 [ Tami ]
あー確かに岡ひろみの猫と同じ感じです
エースをねらえはまたゆっくり読み直したい名作ですよね〜
うちの2歳児は母が読むと途中で逃げちゃう長い絵本も父が読むと大丈夫。さすがです。
2011/2/6(日) 午後 9:23 [ yokono ]
yokonoさん
いや〜、共感してくれた嬉しいです。そう、名前はたしか・・・ごえもん。宗方コーチ、好きでした〜。
2011/2/6(日) 午後 10:24 [ Tami ]