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■タイトル:しっぽ5まんえん
■著者:清水 敏伯
■絵:岡本 颯子
■出版社:ポプラ社
■お勧め度:★★★
■あらすじ :
秋祭りの帰り、よって自分のしっぽを落としてしまったタヌキのぽん。
そのふかふかしっぽを拾ったイタチのちょろは冬の間しっぽを「キリンのしっぽ」と偽って
マフラーとして使っていました。
春になって暖かくなると、ちょろはイノシシの古着屋にそのしっぽを2万円で売りました。
古着屋で自分のしっぽを見つけたぽんは大喜び!しかし、その値段は5万円。
ぽんは自分の家を5万円で売って、しっぽを取り戻したのでした〜。
■息子コメント:
しっぽのないタヌキのぽん
「本当にないね(笑)」とくすくす笑う長男。
たしかにそのちょっと間抜けなシルエットは笑えます。
次男はお月さまの光でできるたぬきの陰がお気に入り。
「大きいね〜」って。影ってことは分かってないかな。
■母コメント :
このお話はイラストを描いた岡本さんの小学校4年生の時の担任の先生が、当時
同人誌に書かれたものだそうです。
その後40年経った同窓会の折り、このお話を絵本として作ることになったそうです。
たぬきのちょっと間抜けなところ、イタチとイノシシのちょっと意地悪いところなど
人間社会と同じ感じがして、善良すぎないテイストが好きです。
しかし・・・家よりもしっぽなんだね〜!
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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これもいいですねぇ。これも好のみです〜!!
是非、読みたい1冊。
中古ショップって、ほんとビックリな値段つけてますよね。300円でなんとか買いとってもらった赤ちゃん用のチャイルドシート、次に行ったら2900円で売ってました。売れたらボロ儲けですよね。
誰かにあげた方がマシやった・・・・。
Tamiさんのおっしゃるとおり、世の中そんなもんです。いい勉強になりますね。
2011/3/1(火) 午前 10:15
息子たちに、「耀介のお鼻はいくら?」「寛のお口はいくら?」って聞くと、「5万円〜♪」って喜んでます。
笑える絵本でした〜。
2011/3/1(火) 午後 0:38 [ Tami ]
おはようございます。
Tamiさん、全く更新されないので、心配していますよ。
関東圏の方だと認識しているのですが、震災の影響があったのか、よもや被災されたのではと、ずっと気になっています。
更新されるの、楽しみにしていますね。
これ、読みましたよ。
次男がとっても気にいっていました〜。
2011/3/27(日) 午前 7:54
kazkutさん
あたたかいお言葉・・・涙です。
自宅は都内なので震災の影響はごく限られています。
ただ、旦那がずーーと海外出張だったため、心細く、埼玉の実家に帰っていました。実家はネットの環境がなく、ブログの更新ができませんでした。
今週からまた自宅での生活を始めるので、絵本のブログも再開です!
2011/3/27(日) 午後 4:41 [ Tami ]
あーよかった!ご無事で何よりです。
余震が続いていますよね。パパさんがいないと、やっぱり心細いですもんねー。わかります〜。もう帰ってこられたのかな。
いろんな心配や不便もあるでしょうが、かわいいお子さんたちのためにも、乗りきってくださいね!
2011/3/27(日) 午後 9:14