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約一年ぶりの更新。
スマートフォンで手軽に、さくさくっと更新をしたいのでアメブロにお引っ越しすることにしました。
ヤフーブログももちろんスマフォから更新できるのですが、写真付きの更新をする際
アメブロの方がより簡単に更新できるので、お引っ越し決定。
アメブロのアドレス
これからも絵本をたのしむぞ!
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■タイトル:ルラルさんのバイオリン
■著者・絵:いとう ひろし
■出版社:ほるぷ社
■お勧め度:★★★
とんがり口がやっぱり好きな次男坊 ■あらすじ :
ルラルさんはめったにバイオリンを弾きません。
なぜって・・・ルラルさんが弾くとギコギコキーキーと音がしてお尻がむずむずするから。
昔お父さんにバイオリンを教えてもらっていたけど、ギコギコキーキーの音が嫌いでやめてしまいました。
大人になって猫にせがまれて弾いてみると・・・やっぱりお尻がむずむずする音。
でも、ワニに言われたので、「その音がいいよ!体中の楽しい気持ちが全部お尻に集まって、お尻が笑いだすみたい!」
ルラルさんもみーんなもお尻を振りながら、ギコギコキーキ♪
■息子コメント:
「ルラルさんて?」ってタイトルを読んですぐに長男が聞いてきました。
指をさしながら「この人のお名前だよ」というと・・・・
「好い名前だね!」って。
なんか偉そうだぞ!!!!!
もうすぐバイオリンを初めて一年経つ長男
「僕は上手いからギコギコ鳴らさないよ!」って
なんか偉そうだぞ!!!!!
■母コメント :
基本褒めて育てる母ですが・・・自信過剰?偉そうな?長男にこれからどうやって謙虚な気持ち、未熟なことを分からせるか考えてしまいました。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル:バナナでんわをかける
■著者・絵:おだのぶお
■出版社:スズキ出版
■お勧め度:★★★
■あらすじ :
おやつにバナナを食べた時、バナナで電話をかけました〜。
誰か僕と一緒に遊んでくれないかな〜。
するとおさるのモンタがこれまたバナナ電話でいいました、「あそびにおいで、ぼくのうち、みなみの島はおいで」。
モンタと遊んで楽しかった〜。
また遊びたくなったらバナナを食べて電話するね♪
■息子コメント:
バナナ王子の我が家の次男。
ページをめくった瞬間「ひーも、ばなな!」
え〜、これらか読むんだよ〜って言っても、もう心はバナナで一杯。
バナナを食べながら、絵本を読み聞かせました。
■母コメント :
もちろん、バナナ電話はワイヤレス。
う〜最先端の技術がつかわれているやも♪
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル:しっぽ5まんえん
■著者:清水 敏伯
■絵:岡本 颯子
■出版社:ポプラ社
■お勧め度:★★★
■あらすじ :
秋祭りの帰り、よって自分のしっぽを落としてしまったタヌキのぽん。
そのふかふかしっぽを拾ったイタチのちょろは冬の間しっぽを「キリンのしっぽ」と偽って
マフラーとして使っていました。
春になって暖かくなると、ちょろはイノシシの古着屋にそのしっぽを2万円で売りました。
古着屋で自分のしっぽを見つけたぽんは大喜び!しかし、その値段は5万円。
ぽんは自分の家を5万円で売って、しっぽを取り戻したのでした〜。
■息子コメント:
しっぽのないタヌキのぽん
「本当にないね(笑)」とくすくす笑う長男。
たしかにそのちょっと間抜けなシルエットは笑えます。
次男はお月さまの光でできるたぬきの陰がお気に入り。
「大きいね〜」って。影ってことは分かってないかな。
■母コメント :
このお話はイラストを描いた岡本さんの小学校4年生の時の担任の先生が、当時
同人誌に書かれたものだそうです。
その後40年経った同窓会の折り、このお話を絵本として作ることになったそうです。
たぬきのちょっと間抜けなところ、イタチとイノシシのちょっと意地悪いところなど
人間社会と同じ感じがして、善良すぎないテイストが好きです。
しかし・・・家よりもしっぽなんだね〜!
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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■タイトル:あめりふで おおさわぎ
■著者・絵:ディブッド・シャノン
■出版社:評論社
■お勧め度:★★★
■あらすじ :
ある土曜日の朝、雨が降り出しました。
ニワトリが鳴き出し、犬が鳴き、赤ちゃんは泣きわめき・・・。
家の外では渋滞。果物は転がり、床屋とペンキ塗りがケンカをし、タクシーに乗っていたお客も怒りだし。
どしゃぶり雨でみんなイライラ大騒ぎ。
でも、あ、雨がやんだ〜。
こんないい天気、ケンカしているのはもったいないと、少しずつ平和戻りました〜。
■息子コメント:
どんどんエスカレートする街の大騒ぎ。よく意味が分かってなくても(ケンカの理由とか渋滞の原因とか)
なんだか一緒にエキサイトしている兄弟でした。
最後に平和が訪れて、子供たちは野菜売りのお手伝いをしてアイスクーリムを買ってもらうのですが、
なんとそれが三段重ね!
「すげ〜ぇ♪」
「ひーくんも、これ食べたい♪」
特大アイスクリームにこれまたエキサイトした兄弟でした。
■母コメント :
イラストの構図がかなり至近距離で躍動感とざわめきをリアルに感じる絵本です。
大騒ぎだった街が、あっ、雨が上がった・・・その瞬間はまるで映画のワンシーンみたいに
い一瞬止まって見えます。(絵本なので事実、静止画ですが・・・)
天気に気持ちが左右されがちな母、とても親近感のある絵本でした。
お勧め度基準(4歳の長男と2歳の次男の反応を目安にしています)
★ もう読まないな・・・
★★ もう少し時間をおいてから読んでみてもいいかも ★★★ 図書館でまた読もうね ★★★★ 子供たちも大好き!買ってもいいかな ★★★★★ これはお勧め。だれかにプレゼントしても喜ばれそう!
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